Totoronの花鳥風月 -7ページ目

ポインセチアの剪定 ~5か月間も花鑑賞~

 


我が家にあるポインセチア、


12月から赤く染まり始め、


クリスマスに合わせてしっかり咲く。


(便宜上、「咲く」と表現しています。)






その時の様子は下記ブログをご覧ください。



「ポインセチア ~クリスマスに合わせて咲く~」

https://ameblo.jp/gansan01/entry-12429235479.html





そのポインセチアを


暖かくなったので外に出したのが


4月7日。



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ご覧の通り


5ヶ月もの間


美しい色を見せてくれている。






しかし


今年のクリスマスのためには


剪定をしてやらなければいけない。





4月27日、


思いっきり剪定をした。







赤い花も葉っぱも


みんななくなり、


完全に茎だけ。




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だけどこれが、


たくさんの芽を出して茂り、


冬には真っ赤な花を咲かせる。





もう長い間持ち込んでおり、


太い木になって頑張っている。





伸ばし放題に伸ばせば、


鉢植えでも


2m以上にはなるだろうが、


寒さに弱いので


10月には部屋に取り込むため、


大きくはさせられない。





やむなく厳しい剪定をしているが、


それにも負けずに


元気に育ってくれている。




今年も楽しみである。









シジュウカラ羽毛生え揃う ~巣立ちまであと1週間ほど~

 


シジュウカラの


ヒナの羽毛が


生えそろってきた。




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目が開いて


親の姿が分かってくると、


家主が扉を開けた振動などで、


やみくもに


口を開けたりはしなくなる。




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親鳥は二匹とも


餌運びに大忙し。





アオムシなら


まだ見ていられるが、




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クモみたいな


こんなものまで食べて


大きくなるのだから


もうヒトには言葉もない。






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あと1週間ほどすれば、


巣立ちの時期となる。




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親鳥もヒナも、


もう少しだ頑張れ!





無事に巣立つことを祈りたい。






シジュウカラのヒナ生長 ~元気に大きくなってきています~

 


シジュウカラのヒナは


孵化してから


約2週間くらいで巣立ちします。






だから毎日の成長は


人が思う以上に早いのが特徴。






去る4月8日に産卵を確認し、


4月20日に孵化を確認しました。






そして今、こんな状態。



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誕生の時から


順に並べてみましょう。







4月20日の


生まれた直後は


こんなに小さい。


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4月22日には


わずか2日でここまで生長。



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その3日後の、



4月25日には


ここまで成長しています。



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親鳥も大忙しでエサを運びます。

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ヒナが生まれると


親鳥の生活は


ただひたすら


ヒナの面倒を見ることに注がれます。



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ヒトのように


赤ちゃんを他人に預けて


自分が遊びまわるようなことは


一切ありません。



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ホトトギスやカッコウのように


自分の卵を


ウグイスなどの


他の鳥の巣に生み落として、


自分では子育てを


一切しない不届きな鳥も


いるにはいますが、


大部分の鳥たちは


子育てに一生懸命。



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それが


自分の使命であるかのように


ふるまいます。





それが自然の摂理。






我が家のシジュウカラ夫婦も


その例にもれません。






がんばれ!


頑張れ!








シジュウカラ ~ヒナ誕生!~

 


庭の梅ノ木の


手作りの巣箱で、


無事にヒナ誕生!




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親鳥が


二匹とも巣箱から離れたのを


確認して、


10秒ほど扉を開け、



1枚だけ写真を撮りました。





昨日か今日、誕生したばかりで、


まだ目は開いていません。




当然声も出ません。



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もう何年も観察していますので、


親鳥が、


こんな小さなアオムシを


二匹で


入れ代わり立ち代わり


箱に運び込むと、


ヒナが誕生したことがわかります。






抱卵は


メスだけが行い、


その時に


卵を抱いているメスに


餌を運び込むときには


大きな虫を捕まえてきますが、


ヒナが生まれたら


小さなヒナが食べられる程度の


小さな虫しか捕まえてきません。





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そんな習性も


毎年観察していると


良く分かります。



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こんな小さなヒナですから、


ほんとうに小さな餌でないと


食べられません。





親鳥は良く分かっています。




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これから2週間余りは


えさ運びで大忙しになります。





家主は


見ていることしかできませんが、


無事に巣立ってくれることを


祈りたいと思います。







ジョウビタキ ~お腹のオレンジ・一級品~

 


夏になると


平地から姿を消す


ジョウビタキも


春先までは、


我が家の庭の梅ノ木に


よくやってきました。



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胸から尻尾にかけての


レンジ色が


際立って美しい。




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我が家の庭には、


ジョウビタキの餌になるような


木の実はなく、


羽虫もいませんが、


彼がここに来るのは、


食事が目的ではありません。




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梅ノ木の下に置いてある


小鳥たち用の水盤。




綺麗な水に入れ替えてやると、


どこからともなく飛んできます。



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水盤に降りて、


安全を確認し、


一口二口水を飲んだ後、




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おもむろに水盤の中に入り、


水浴びを始めます。




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大人のジョウビタキは、


羽繕いも完全なため、


少々の水浴びでは、


羽毛は全然濡れません。





羽毛についた


脂粉や虫などを


除去し、


綺麗にしているものと思われます。





我が家に来る鳥たちは、


ワカケもメジロもヒヨドリも、


そしてスズメも


いつも


夫婦もしくは複数で来ていますが、


ジョウビタキだけは、


どういうわけか


メスの姿を見たことがない。





他の鳥たちと違って


いつもは単独行動をとる鳥なのだろうか。





いつか


メスを連れてきてほしいものである。