ポインセチアの剪定 ~5か月間も花鑑賞~
我が家にあるポインセチア、
12月から赤く染まり始め、
クリスマスに合わせてしっかり咲く。
(便宜上、「咲く」と表現しています。)
その時の様子は下記ブログをご覧ください。
「ポインセチア ~クリスマスに合わせて咲く~」
https://ameblo.jp/gansan01/entry-12429235479.html
そのポインセチアを
暖かくなったので外に出したのが
4月7日。
ご覧の通り
5ヶ月もの間
美しい色を見せてくれている。
しかし
今年のクリスマスのためには
剪定をしてやらなければいけない。
4月27日、
思いっきり剪定をした。
赤い花も葉っぱも
みんななくなり、
完全に茎だけ。
だけどこれが、
たくさんの芽を出して茂り、
冬には真っ赤な花を咲かせる。
もう長い間持ち込んでおり、
太い木になって頑張っている。
伸ばし放題に伸ばせば、
鉢植えでも
2m以上にはなるだろうが、
寒さに弱いので
10月には部屋に取り込むため、
大きくはさせられない。
やむなく厳しい剪定をしているが、
それにも負けずに
元気に育ってくれている。
今年も楽しみである。
シジュウカラのヒナ生長 ~元気に大きくなってきています~
シジュウカラのヒナは
孵化してから
約2週間くらいで巣立ちします。
だから毎日の成長は
人が思う以上に早いのが特徴。
去る4月8日に産卵を確認し、
4月20日に孵化を確認しました。
そして今、こんな状態。
誕生の時から
順に並べてみましょう。
4月20日の
生まれた直後は
こんなに小さい。
4月22日には
わずか2日でここまで生長。
その3日後の、
4月25日には
ここまで成長しています。
ヒナが生まれると
親鳥の生活は
ただひたすら
ヒナの面倒を見ることに注がれます。
ヒトのように
赤ちゃんを他人に預けて
自分が遊びまわるようなことは
一切ありません。
ホトトギスやカッコウのように
自分の卵を
ウグイスなどの
他の鳥の巣に生み落として、
自分では子育てを
一切しない不届きな鳥も
いるにはいますが、
大部分の鳥たちは
子育てに一生懸命。
それが
自分の使命であるかのように
ふるまいます。
それが自然の摂理。
我が家のシジュウカラ夫婦も
その例にもれません。
がんばれ!
頑張れ!
シジュウカラ ~ヒナ誕生!~
庭の梅ノ木の
手作りの巣箱で、
無事にヒナ誕生!
親鳥が
二匹とも巣箱から離れたのを
確認して、
10秒ほど扉を開け、
1枚だけ写真を撮りました。
昨日か今日、誕生したばかりで、
まだ目は開いていません。
当然声も出ません。
もう何年も観察していますので、
親鳥が、
こんな小さなアオムシを
二匹で
入れ代わり立ち代わり
巣箱に運び込むと、
ヒナが誕生したことがわかります。
抱卵は
メスだけが行い、
その時に
卵を抱いているメスに
餌を運び込むときには
大きな虫を捕まえてきますが、
ヒナが生まれたら
小さなヒナが食べられる程度の
小さな虫しか捕まえてきません。
そんな習性も
毎年観察していると
良く分かります。
こんな小さなヒナですから、
ほんとうに小さな餌でないと
食べられません。
親鳥は良く分かっています。
これから2週間余りは
えさ運びで大忙しになります。
家主は
見ていることしかできませんが、
無事に巣立ってくれることを
祈りたいと思います。
ジョウビタキ ~お腹のオレンジ・一級品~
夏になると
平地から姿を消す
ジョウビタキも
春先までは、
我が家の庭の梅ノ木に
よくやってきました。
胸から尻尾にかけての
オレンジ色が
際立って美しい。
我が家の庭には、
ジョウビタキの餌になるような
木の実はなく、
羽虫もいませんが、
彼がここに来るのは、
食事が目的ではありません。
梅ノ木の下に置いてある
小鳥たち用の水盤。
綺麗な水に入れ替えてやると、
どこからともなく飛んできます。
水盤に降りて、
安全を確認し、
一口二口水を飲んだ後、
おもむろに水盤の中に入り、
水浴びを始めます。
大人のジョウビタキは、
羽繕いも完全なため、
少々の水浴びでは、
羽毛は全然濡れません。
羽毛についた
脂粉や虫などを
除去し、
我が家に来る鳥たちは、
ワカケもメジロもヒヨドリも、
そしてスズメも
いつも
夫婦もしくは複数で来ていますが、
ジョウビタキだけは、
どういうわけか
メスの姿を見たことがない。
他の鳥たちと違って
いつもは単独行動をとる鳥なのだろうか。
いつか
メスを連れてきてほしいものである。























