バラの季節到来 ~近所に咲くバラたち~
バラの花が咲き乱れている。
我が家にも
以前は、
「スーパースター」と
「クリスチャンディオール」という
バラの花があったのだが、
育ててみると
バラは思いのほか手がかかり、
途中で断念した経験がある。
だから今では
近所の花を愛でるだけ。
赤いバラ。
名前はあるのだろうが、
聞いてないので分からない。
ピンクのバラ。
これも同様、名前は不明。
このバラは
以前にブログにも登場願った。
ピンクのツルバラ。
「スパニッシュビューティ」
生命力が強く、
2階の屋根の上まで伸びあがっている。
花は
スコットランドローズの咲き方。
私は
「剣弁咲き」が好きなので、
このようなバラは
育てようとは思わないが、
愛でるのは別。
個々に
花の形が違うが、
それがまた
変化があっていいのだろう。
ピンク色が
じつに綺麗だ。
軒下にたくさんの花を咲かせるので、
通路は
花びらの絨毯。
散りてなお美しい。
隣の花なので、
掃除をする必要がなく、
愛でるだけ。
ずっと鑑賞しているが、
隣の人は
花は散るに任せ、
花びらは朽ちるに任せている。
超自然体。
シジュウカラのヒナ巣立ち ~広い世界へ旅立ちの日~
庭の梅ノ木の巣箱で
育ってきたヒナたちが、
今日、
旅立ちの日を迎えた。
黄色いくちばしのヒナ。
初めて見る外の世界に、
全く驚くこともなく、
ごく当たり前みたいに、
何の躊躇もなく飛び立つ。
自分は飛べるのだ、ということを
本能的に知っているのだろうか。
それとも親鳥が
ちゃんと教えているのだろうか。
すべてのヒナが、
当たり前みたいに
飛び立っていく。
ヒトの赤ちゃんは、
歩けるようになるのにも、
ずいぶんと個人差があるが、
小鳥のヒナたちには、
個人差なんてまるでなく、
巣立ちの日には
すべてのヒナが飛び立っていく。
もう
何年にもわたって観察しているが、
飛び立てずに
巣箱に残ったままのヒナなんて、
一度も見たことがない。
殆どのヒナは
巣箱から一気に飛び立ち、
近くの木の
枝の中に飛び込んでいくが、
たまに
巣箱の前の枝に飛びおりて、
周りを観察している
度胸のあるヒナもいる。
本来なら、
こんなに周りから良く見える場所は、
危険この上ないのだが、
我が家の庭はまだ安全。
ヒナたちにとって、
巣箱の中は
100%安全だったのだが、
巣立ったこれからは
たくさんの危険が待っている。
ひまわりの種を
割れるようになるまで、
無事に大きくなってくれることを
祈りたい。
巣立った後の巣箱には
無精卵が一個残っていた。
こんなことは初めて。
珍しいこともあるものですね。
この卵の中身が
どうなっているのかは、
わかっても仕様のないことなので、
確認しません。
親鳥の餌運びが
一日に何十回も見られた、
梅ノ木の巣箱に
静寂が戻ってきました。
すべてのヒナが
無事に巣立って、
まずは
めでたしめでたしです。
胡蝶蘭開花 ~十数年持ち越しの花~
我が家の胡蝶蘭は、
現在2鉢。
いずれも
十年以上持ち越している株である。
1つはこれ。
中心がピンクに染まり、
真っ白い胡蝶蘭より
芸がある。
小さな株だが、
今年は3つも花を付けた。
もう一つはこれ。
花の芸は
こっちの方が数段上。
我が家に持ち込まれた時には
1つしか花を付けていなかったのだが、
十年以上持ち込むと、
大きさは変わらなくても
花数は多くなる。
テンでバラバラに咲いているが、
環境に慣れて、
株に力が付いてきているのだろう。
花期が長いので、
2鉢とも居間に取り込み、
身近で鑑賞している。
葵の御紋入り印籠 水牛の角
ジジとマリー 温度計 ラジオ スリングショット
湿度計 アンテナ
変なのばかりを置いている。
スズラン開花 ~北海道に先駆けて咲く~
3年前に
妻が通っているフラワーアレンジメントで
材料として出された
スズランの株を持ち帰り、
捨てるに忍びず、
庭の片隅に植えたのが、
今年も綺麗な花を咲かせた。
南国育ちの私には、
スズランといえば、
北海道の花というイメージなのだが、
北海道では
どのようなところに咲いているのかさえ知らない。
一株のスズランが
3年経って
5株に増えた。
こんなかわいい花が、
野生で育っていたら、
きっと取り尽されるような気がするが、
広い牧場などの片隅で
ひっそりと咲いているのだろうか。
関東では
国分寺の冬は寒い方だろうが、
故郷の寒さには遠く及ぶまい。
でも、
そんなところでも、
しっかりと育って、
こんなに可愛い花を咲かせてくれる。
スズランは
かわいい姿に似合わず、
なかなかの猛者(もさ)である。
ヒョウが激しく降る ~十数年間で一番のヒョウの大降り~
国分寺市に住んで
十数年になるが、
今日はちょっと驚きの出来事が・・・。
大粒のヒョウが
激しく降り続いた。
よろしかったら
動画をご覧ください。

































