ワカケホンセイインコ ~ひまわりの種と蜂蜜液~
毎日
入れ代わり立ち代わり
庭の梅ノ木にやって来る鳥たち。
ワカケが来ると
他の小鳥たちの出番はありません。
ヒマワリの種を
おいしそうに食べますが、
くちばしが器用に動き、
2~3秒で殻を割って食べるので、
あっという間に
ヒマワリの種は無くなります。
時々は、
蜂蜜液にも興味を示し、
飲むこともあります。
しかし、
それこそ飲み方も早いので
すぐになくなり、
くちばしが届かない底の方になると、
容器ごと咥えて、
残りを飲もうとします。
しかし、
くちばしだけではそうもうまくはいかず、
足まで使って飲もうとしますが、
結局は
みんなこぼすだけ。
中身がなくなると、
咥えるのをやめるため、
結果として
容器は下に落ちますが、
ワカケ本人は
落としているという意識はありません。
だから、
落ちた容器を上から眺めていますが、
もうちょっと飲みたかったな~、
と思っているのか、
容器のあった場所を探ります。
でも、
自分で落としたのだから
そこには何もない。
鳥たちの行動を
毎日居間から眺めていると、
何かしら考えていることがわかりそうで、
結構面白い。
シジュウカラ巣作り開始 ~産卵もうすぐ~
庭の梅ノ木の
巣箱に陣取るシジュウカラ。
中の確認が続いていましたが、
ここにきて、
様子が変わってきました。
背筋を伸ばしたこのポーズは、
他に対する縄張りの強い主張。
出入りが激しくなり、
ニ三日前から、
巣材搬入が見られるようになった。
この巣箱には、
すでに前の子育ての時の巣材が
そのまま入っているのだが、
中心の
産卵場所の補充をしているようだ。
白い羽毛状の巣材は
最終調整品。
後一週間もしないうちに、
多分産卵が始まる。
そのあと一週間くらいで抱卵開始。
さらに一週間くらいでヒナ誕生。
無事に行けば
その後10日くらいでヒナ巣立ち。
その時々の様子は
ブログに掲載していきますので、
また覗いてみてください。
梅とヒヨドリ ~花の蜜>蜂蜜液~
鳥たちは
蜜の味が良く分かっている。
梅の木にやって来る
ヒヨドリ。
小さな花には
密はいくらも入っていないと思われるが、
それでも一生懸命に飲む。
蜜液入れには
2倍ほどに薄めた蜂蜜液が入っているのだが、
見向きもしないで
花の蜜を吸う。
よっぽどおいしいのだろうか、
それとも
よっぽどお腹が空いているのだろうか。
蜂蜜液は飲まないが、
のどが渇くと水は飲む。
危ない地面に降り立って、
あたりを警戒しながら、
水を飲む。
ゴク!ゴク!ゴク!
警戒心の強いヒヨドリが、
地面に降り立つのだから、
我が家の庭は
鳥たちにとって
少し安心できる場所に
なってきているのかもしれない。
嬉しいことである。

































