Totoronの花鳥風月 -8ページ目

ワカケホンセイインコ ~ひまわりの種と蜂蜜液~

 


毎日


れ代わり立ち代わり


庭の梅ノ木にやって来る鳥たち。




ワカケが来ると


他の小鳥たちの出番はありません。




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ヒマワリの種を


おいしそうに食べますが、


くちばしが器用に動き、


2~3秒で殻を割って食べるので、


あっという間に


ヒマワリの種は無くなります。





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時々は、


蜂蜜液にも興味を示し、


飲むこともあります。



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しかし、


それこそ飲み方も早いので


すぐになくなり、


くちばしが届かない底の方になると、


容器ごと咥えて、


残りを飲もうとします。





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しかし、


くちばしだけではそうもうまくはいかず、



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足まで使って飲もうとしますが、



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結局は


みんなこぼすだけ。




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中身がなくなると、


咥えるのをやめるため、


結果として


容器は下に落ちますが、


ワカケ本人は


落としているという意識はありません。






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だから、


落ちた容器を上から眺めていますが、


もうちょっと飲みたかったな~、


と思っているのか、


容器のあった場所を探ります。





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でも、


自分で落としたのだから


そこには何もない。







鳥たちの行動を


毎日居間から眺めていると、


何かしら考えていることがわかりそうで、


結構面白い。








シジュウカラ産卵 ~いよいよ子育ての春~

 


我が家の小さな梅ノ木に設置してある


手作りのシジュウカラの巣箱、






先日までは


巣材運びで大忙しでしたが、


ついに産卵。






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まだ2個しか確認できませんが、


多分数個以上、


多ければ10個くらい産卵しますので、


しばらくは


産卵が続くと思われます。





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この巣箱からは


もう何十羽ものヒナが


巣立っています。





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いよいよ


子育ての春がやってきました。




家主は


見ているだけしかありませんが、


せめて


ヘビや小動物が近寄ることは


防止してやりたいと思います。




頑張れ、頑張れ!







ムスカリ群れ咲く ~一鉢の数株から、大群団に~

 


ムスカリという花は


よくよく生命力があると見え、


良く増える。




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数株が植えてあった


一鉢のムスカリを買い求めたのは、


何年前のことだったろう。




鉢に入らなくなるくらい増えたので、


持て余して、


花壇のヘリに


一株ずつ一列に植えたのだが、


何の手入れもしないまま


放っておいたら、


今ではこのありさま。





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いったいどれくらいの株があるのか、


数えたこともないのだが、


ちょいと見には、


百や二百はありそう。





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よくよく見れば


かわいい花の集団。




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1つ1つの花は


下向きにひっそりと咲く。




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筆者は


その花を


「天使の小部屋」と呼んでいる。




花期が長くて


しばらくは楽しめる


不思議な花である。








シジュウカラ巣作り開始 ~産卵もうすぐ~

 


庭の梅ノ木の


巣箱に陣取るシジュウカラ。




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中の確認が続いていましたが、



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ここにきて、


様子が変わってきました。









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背筋を伸ばしたこのポーズは、


他に対する縄張りの強い主張。




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出入りが激しくなり、




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ニ三日前から、


巣材搬入が見られるようになった。




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この巣箱には、


すでに前の子育ての時の巣材が


そのまま入っているのだが、




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中心の


産卵場所の補充をしているようだ。



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白い羽毛状の巣材は


最終調整品。



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後一週間もしないうちに、


多分産卵が始まる。



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そのあと一週間くらいで抱卵開始。




さらに一週間くらいでヒナ誕生。





無事に行けば


その後10日くらいでヒナ巣立ち。




その時々の様子は


ブログに掲載していきますので、


また覗いてみてください。






梅とヒヨドリ ~花の蜜>蜂蜜液~

 


鳥たちは


蜜の味が良く分かっている。




梅の木にやって来る


ヒヨドリ。




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小さな花には


密はいくらも入っていないと思われるが、


それでも一生懸命に飲む。




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蜜液入れには


2倍ほどに薄めた蜂蜜液が入っているのだが、


見向きもしないで


花の蜜を吸う。




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よっぽどおいしいのだろうか、


 

それとも


 

よっぽどお腹が空いているのだろうか。


 


 


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蜂蜜液は飲まないが、


のどが渇くと水は飲む。




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危ない地面に降り立って、


あたりを警戒しながら、

 

水を飲む。




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ゴク!ゴク!ゴク!



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警戒心の強いヒヨドリが、


地面に降り立つのだから、


我が家の庭は


鳥たちにとって


少し安心できる場所に


なってきているのかもしれない。





嬉しいことである。