シジュウカラのヒナの悲劇 ~天国への旅立ち~
注意!!
このブログには
ヘビの写真がありますので、
嫌いな方はスルーしてください。
6月11日のヒナの様子。
あと数日で
巣立ちをするはずでしたが、
まさに一瞬先は闇。
巣箱への
親の出入りがないので、
「おかしい!?」。
こんな状態は
以前蛇にやられた時にあった。
不安になって
案の定、中にヘビが・・・。
6月12日。
巣箱を木から取り外し、
中からヘビを
引っ張り出してみると、
なんと2匹も出てきました。
当然ヒナの姿はありません。
捕らえた2匹のヘビ。
大きい方のヘビは長さが約1m50cm。
吊り下げると
1m78cmの私の
肩までの長さがありました。
結構大きなアオダイショウでした。
ケチが付いたので、
巣箱は壊して処分。
ヘビ除けのネットは、
何の役にも立ちませんでした。
巣箱がなくなって
寂しくなった梅の木の幹。
季節的に
これからの営巣はないので、
今しばらくこうしておき、
夏が過ぎる頃に
新しい巣箱を作って、
設置してやろうと思いますが、
もっと有効なヘビ対策が必要です。
冥福を祈る。
庭の花々 ~ジュエルとコスモス~
関東地方も、
いよいよ梅雨に突入した。
筆者は雨が嫌いではないので、
梅雨に入っても、
うっとおしいなどとは
つゆほども?思いませんが、
今日のブログは
その梅雨の合間の
爽やかさをご紹介。
我が家の
ドラゴンロードと
小さな花壇。
緑が鮮やか。
手前は、
赤紫一重大輪松葉ボタンの
ジュエル。
奥は、
コスモス。
もう、
我が家で
何十年も持ち越している
ジュエル。
普通の松葉ボタンは
一年草なので、
冬越しはできないが、
ジュエルは
冬越しできる優れもの。
コスモスは
こぼれ種から
春先に自然発芽し、
花が咲き始めた。
花は、
色も形も
まさにいろいろ。
驚きの花、
なんと同じ株で二色咲き。
自然発芽なので、
その頑張りには、
近頃のコスモスには、
外来種のキバナコスモスとか
八重咲きコスモスとかあるが、
コスモスは
一重でいろいろが
一番。
梅雨空に
鮮やかな色を醸し出す
小さな花壇。
花は
そこにあるだけで
人々を爽やかにする。
自然は偉大。
シジュウカラのヒナの生長 ~羽毛が生え始めました~
シジュウカラのヒナは
孵化してから
2週間ほどで巣立ちします。
だから毎日の生長が
目覚ましい。
6月1日にヒナを確認してから、
6日目の
6月6日の様子。
羽毛が生え始めています。
どこから生え始めるかというと、
まず鳥にとっては
命ともいうべき羽の部分。
やはり一番大事なところから
生え始めるようです。
親鳥は
二匹とも大忙しです。
一匹が入る時には
もう一匹が
待ち構えています。
先に入った親鳥は
ヒナの糞を咥えて出てきます。
だから巣の中は
いつでも清潔なもの。
良く管理された環境で、
ヒナはすくすく育ちます。
あと1週間くらいすると、
巣立ちの日が来ます。
タイミングよく
見られればいいのですが・・・。
それよりも
もう少し、
親も子も
頑張れ!頑張れ!






























