Totoronの花鳥風月 -2ページ目

9月10日の暑さは異常 ~夏過ぎての猛暑~

 


ちょっと2、3日ずれましたが、


とにかく9月10日は暑かった。



まさに


くそ暑いという表現が当たる


そんな暑さ。





どんな暑さかと聞かれると


言葉では言い表しにくいが、


写真なら


ご納得いただけると思う。





暑さを写真に写すとこうなる。




我が家の軒下の温度計。



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お判りでしょうか。




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50℃超。


摂氏50度以上になることはなかろうと、


温度計も50度までしか目盛りがない。





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その目盛りを突き破っているのだが、


目盛りがないので


その上に行きようがない。





もう十年以上ここにつけてある温度計。


過去に50℃を突破したのを


見たことがない。



きっと


今までで一番の高温だろうと思っていたら、


TVでも


過去最高の温度だとか言っていた。




夏過ぎての


最高の暑さ。




いったいどうなっているのやら。





この後


一気に秋到来。






夜の訪問者 ~珍客・どこから来て、どこへ行く~

 


先日の夜、


玄関前に珍客来訪。





「ガマ」



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ガマガエルとも


ヒキガエルともいうが、


いずれも同じもので、


呼び方が違うだけ。




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良く見えないが、赤丸(〇)の中。





もう一段、段差を越えれば、


まさに我が家の玄関の扉前。




そこまで来ていたら、


気が付かずに


踏みつぶしたかもしれない。




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近付いても


逃げようとしない。





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度胸があるというか、


鈍いというか、




これじゃぁきっと


長生きはできまい。




翌朝見たら


いなくなっていたので、


夜のうちに


どこかへ移動したらしいが、


あるいはほかの小動物に


食べられたのかもしれない。





珍客来訪の話題でした。





スズメのヒナ ~もうすぐ独り立ち~

 


居間から見える


我が家の小さな庭の様子。





シジュウカラが飛んで来たり、


たまには


ヒヨドリやワカケホンセイインコも


姿を見せますが、


やはり一般的なのは


スズメ。





シジュウカラもスズメも


ヒナが巣立ったら


面倒見はそれで終わり、ではありません。





巣立った後一か月くらいは、


親鳥はヒナに、


エサの取り方や


危険な出来事など


いろいろなことを実地で教えます。





スズメのヒナ。



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一応


餌の探し方は


一通り親から教わってはいますが、


まだまだ迷いがあります。




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これは食べられるのかな~。





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ちょっと不安だけど


背に腹は代えられない。





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迷いながらも


少しずつ覚えていき、


独り立ちしていきます。





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お母さんがそばにいれば、


いつだって甘えます。



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親はエサを持っていないので、


きっと


色々なことを教えているのでしょう。




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こうやって甘えられるのも、


もうしばらく。




独り立ちの日は、


ある日突然やってきます。





虎は千尋の谷底に子供を落とし、


小鳥たちの親は


ヒナの前から


ぷっつりと姿を消します。




ヒトと比べれば、


非情なまでの独り立ちの儀式。




あなたはきっちりと


親から独り立ちできていますか?




自分が独り立ちできていない人は、


自分の子供を


独り立ちさせられない


未熟な親になる可能性があります。




未来の子供のために、


しっかりと独り立ちしてくださいね。




玄関を彩る花たち 2 ~アンスリューム!?~

 


過日の


妻のFA持ち帰り品。



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聞けば、


「アンスリューム」というものらしい。





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よく見る


カラーみたいな葉っぱ。





葉っぱだけ


別物なのだろうか。(まさか、ね)




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軽石の中に


土を入れて植えてあるらしいが、


水辺が似合いそうな植物。




カラーのような、


水芭蕉のような、


いろいろな花があって


我が家の玄関は


いつも和やか。




花なればこそ。








玄関を彩る花たち 1 ~FAの持ち帰り品いろいろ~

 


我が家の玄関の花は、


いつも妻が通っている


FA(フラワーアレンジメント)の持ち帰り品。





花色が綺麗な時だけ


飾っていいことにしている。




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花が大きいと


それだけで映える、








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葉が確認できないので


良くは分からないが、


多分


タンかシャクヤクと、


キクかヒマワリ。



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名前は分からなくても、


はそこにあるだけで、


人の心を和ませる。





そこにいるだけで


人を落ちつかせる、


そんな人物になりたいと


いつも思っているのだが、


それがなかなか難しい。