新年に撞く除夜の鐘 ~新年に食べる年越しそば~
我が家の初詣は、
近所にあるお寺さん。
大晦日の
紅白歌合戦が終わる前に行き、
受付で除夜の鐘の整理券をもらい、
年が明けるのを待ちます。
11時半頃行っても、
整理券番号は371番。
お寺の名前は
曹洞宗 瑞雲山 妙法寺。
我が家の宗派は
浄土真宗ですが、
仏教徒なのに明治神宮などへ行ったり
宗派が違うのに成田山などへ初詣に行くのと同じで、
細かいことは気にしない。
神仏の心は広いのです。
このお寺さんの人気の秘密は
何といっても
除夜の鐘をすべての人に撞かせてくれるところです。
除夜の鐘の整理券をもらって
年が明けるのを待ちます。
本堂でお賽銭をあげ
一年の無事を祈願。
鐘楼には
順番を待つ人が並んでいます。
このお寺さんの除夜の鐘は
新年が来てから撞き始めます。
周辺住民が
約600人ほど参拝しますので、
除夜の鐘も
108ではなく
600回以上も鳴ります。
ここには
除夜の鐘がうるさいので
深夜につかないでほしいなどと言う
個人主義丸出しで自分勝手なことを言う人は
1人も言いません。
鐘を撞いて鐘楼から降りてくると、
大人にも子供にも
お菓子とみかんのお土産が渡されます。
赤ちゃんでもお年寄りでも
1人は一人。
みんないただけます。
そのあと
年越しそばのご馳走が待っています。
スーパーの試食のような
ちんけな量ではありません。
たっぷりと一玉。
赤ちゃんでも一人分頂けますが、
さすがにこれは
親が遠慮して、
自分の分を分けてやります。
境内は
お参りする人、
食べる人、
知人と新年のあいさつをする人などで
賑やかです。
こうしてこのお寺さんを介して
新しい年が始まります。
我が家の新年も
毎年同じように
このお寺さんで始まりました。
今が盛りのポインセチア ~来年4月まで咲き続けます~
我が家のポインセチアは
夜段ボールを被せるなどと言う
面倒な短日栽培などしなくても、
クリスマスには
立派に花を咲かせてくれる。
(説明が面倒なので、このブログでは便宜上「花」と表現します。)
10月から
南向きの部屋でカーテン越しに育てている
4株の集合写真。
2016年12月29日 16時45分頃撮影。
この部屋は
人の生活する部屋ではないので、
夜電気をつけることがありません。
結果として
短日栽培のようになっているのでしょうね。
真上から見ると
こんなに真っ赤になっています。
真ん中の白い花は
一番の大株から出ている枝替わり。
この株がそうです。
鉢底からの高さ、
約1.25m。
真ん中の枝から
枝替わりが出てきて
白い花が咲いています。
珍しい貴重な株になりました。
二番めの株は
高さ約1m。
一面真っ赤で見ごたえがあります。
後の2鉢はこんな感じ。
約1mと80cm。
いずれも花はいっぱいです。
これが
来年4月に
屋外に出してやるまで
咲く続けますので、
長く楽しむことができます。
ポインセチアは
本当は長寿の木ですので、
クリスマスが過ぎても
枯らさないでくださいね。
梅ノ木に来る鳥たち 3 ~ヒヨとワカケのにらみ合い~
ヒヨドリは
他の鳥たちと違い
餌の前では
明らかに闘争心が強い。
居間から
カーテンの隙間越しに見る
ヒヨとワカケの心理戦。
ヒヨドリが
蜜液入れの場所取りを狙います。
梅ノ木の高いところから、
ワカケが下へ降りようとしています。
当然ヒヨは
ワカケが蜜液を狙ってきていると思い、
羽を広げて抵抗の意思を示します。
自分より大きな鳥でも、
一旦戦う姿勢を見せるところが、
ヒヨのヒヨらしさ。
ワカケは
自分に対する威嚇であると思ってはいますが、
争うつもりはありません。
ただこの場所は
下のひまわりの種が入れてある餌籠へ行く途中なので、
通過点にしかすぎませんが
でも結果として
ヒヨをその場から追った形になりました。
一旦蜜液のそばに陣取りますが、
蜜液を飲むわけではありません。
更にその下のひまわりの種を目指します。
ワカケが蜜液の場所から離れると
すかさずヒヨが戻ってきます。
ワカケは
下のひまわりがめざす場所。
ヒヨは蜜液。
求めるものが違いますので、
目的の場所にお互いが着けば
争いは起きません。
ワカケは、
逆さ吊りの態勢でも
食事には何の影響もありません。
人だったらこうは行かない。
ヒヨもこれでゆっくりと蜜液が飲めます。
梅ノ木で繰り広げられる
鳥たちの駆け引き。
ヒヨはヒヨらしい、
ワカケはワカケらしい心理が
よく出ています。




























