Totoronの花鳥風月 -66ページ目

新年に撞く除夜の鐘 ~新年に食べる年越しそば~



我が家の初詣は、


近所にあるお寺さん。





大晦日の


紅白歌合戦が終わる前に行き、


受付で除夜の鐘の整理券をもらい、


年が明けるのを待ちます。





11時半頃行っても、


整理券番号は371番。





お寺の名前は


曹洞宗 瑞雲山 妙法寺。



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我が家の宗派は


浄土真宗ですが、


仏教徒なのに明治神宮などへ行ったり


宗派が違うのに成田山などへ初詣に行くのと同じで、


細かいことは気にしない。





神仏の心は広いのです。




このお寺さんの人気の秘密は


何といっても


除夜の鐘をすべての人に撞かせてくれるところです。



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除夜の鐘の整理券をもらって


年が明けるのを待ちます。




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本堂でお賽銭をあげ


一年の無事を祈願。





鐘楼には


順番を待つ人が並んでいます。





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このお寺さんの除夜の鐘は


新年が来てから撞き始めます。





周辺住民が


約600人ほど参拝しますので、


除夜の鐘も


108ではなく


600回以上も鳴ります。





ここには


除夜の鐘がうるさいので


深夜につかないでほしいなどと言う


個人主義丸出しで自分勝手なことを言う人は


1人も言いません。






鐘を撞いて鐘楼から降りてくると、


大人にも子供にも


お菓子とみかんのお土産が渡されます。




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赤ちゃんでもお年寄りでも


1人は一人。





みんないただけます。





そのあと


年越しそばのご馳走が待っています。





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スーパーの試食のような


ちんけな量ではありません。





たっぷりと一玉。




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赤ちゃんでも一人分頂けますが、


さすがにこれは


親が遠慮して、


自分の分を分けてやります。





境内は


お参りする人、


食べる人、


知人と新年のあいさつをする人などで


賑やかです。






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こうしてこのお寺さんを介して


新しい年が始まります。





我が家の新年も


毎年同じように


このお寺さんで始まりました。









今年もよろしくお願いします ~読者への年賀状~


無事に


新しい年になりました。






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酉年の酉は


鶏ではありませんが、


日本人は便宜上


鶏に置き換えますので、


それにならいます。







12年前の酉の版画は


この鳥でした。



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さらに12年前(24年前)は


こんな鳥の版画。




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何十年も


版画の年賀状を作っていますが、


気持ちは


受け取っていただく方の喜びのためです。






今年が皆様にとって


素晴らしい年でありますように。












 






家族で誕生日を祝う ~息子夫婦帰宅~



12月30日は


私の誕生日。




息子夫婦が


年末の忙しい時にもかかわらず、


毎年帰ってきて


祝ってくれる。




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数えきれないくらいの歳なのだが、


無事に迎えられたことを喜ぼう。





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テーブルの上には


毎年恒例


私の大好きな刺身。






息子夫婦が


お祝いとして持って来てくれた


薩摩焼酎。





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こんな銘柄の焼酎など


飲んだこともないが、


ありがたく頂戴しよう。







ケーキも買ってきてくれました。



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祝ってくれる人がいて、


プールで連日2~3,000mを泳ぐほど、


健康を維持できていることを


感謝しよう。






年に一度の


甘辛混在のひと時です。







今が盛りのポインセチア ~来年4月まで咲き続けます~



我が家のポインセチアは


夜段ボールを被せるなどと言う


面倒な短日栽培などしなくても、


クリスマスには


立派に花を咲かせてくれる。


(説明が面倒なので、このブログでは便宜上「花」と表現します。)




10月から


南向きの部屋でカーテン越しに育てている


4株の集合写真。


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2016年12月29日 16時45分頃撮影。




この部屋は


人の生活する部屋ではないので、


夜電気をつけることがありません。





結果として


短日栽培のようになっているのでしょうね。






真上から見ると


こんなに真っ赤になっています。



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真ん中の白い花は


一番の大株から出ている枝替わり。





この株がそうです。


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鉢底からの高さ、


約1.25m。





真ん中の枝から


枝替わりが出てきて


白い花が咲いています。




珍しい貴重な株になりました。







二番めの株は


高さ約1m。



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一面真っ赤で見ごたえがあります。






後の2鉢はこんな感じ。



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約1mと80cm。




いずれも花はいっぱいです。




これが


来年4月に


屋外に出してやるまで


咲く続けますので、


長く楽しむことができます。





ポインセチアは


本当は長寿の木ですので、


クリスマスが過ぎても


枯らさないでくださいね。





梅ノ木に来る鳥たち 3 ~ヒヨとワカケのにらみ合い~



ヒヨドリは


他の鳥たちと違い


餌の前では


明らかに闘争心が強い。







居間から


カーテンの隙間越しに見る


ヒヨとワカケの心理戦。








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ヒヨドリが


蜜液入れの場所取りを狙います。








梅ノ木の高いところから、


ワカケが下へ降りようとしています。



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当然ヒヨは


ワカケが蜜液を狙ってきていると思い、


羽を広げて抵抗の意思を示します。





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自分より大きな鳥でも、


一旦戦う姿勢を見せるところが、


ヒヨのヒヨらしさ。





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ワカケは


自分に対する威嚇であると思ってはいますが、


争うつもりはありません。






ただこの場所は


下のひまわりの種が入れてある餌籠へ行く途中なので、


通過点にしかすぎませんが


でも結果として


ヒヨをその場から追った形になりました。





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一旦蜜液のそばに陣取りますが、


蜜液を飲むわけではありません。






更にその下のひまわりの種を目指します。



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ワカケが蜜液の場所から離れると


すかさずヒヨが戻ってきます。





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ワカケは


下のひまわりがめざす場所。




ヒヨは蜜液。





求めるものが違いますので、


目的の場所にお互いが着けば


争いは起きません。




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ワカケは、


逆さ吊りの態勢でも


食事には何の影響もありません。





人だったらこうは行かない。





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ヒヨもこれでゆっくりと蜜液が飲めます。





梅ノ木で繰り広げられる


鳥たちの駆け引き。





ヒヨはヒヨらしい、


ワカケはワカケらしい心理が


よく出ています。