東京都薬用植物園の花 1 ~赤・白・ピンクのボタン~
現役を引退してから、
一週間が、
「土・日・土・日・祝・祭・日」の私は、
世の中が大型連休の時、
人で混みあう観光地などへは、
一切出かけない。
でも、
天気が良くて、
家に籠るのがもったいなかったので、
近くの植物園に足を運んだ。
「東京都薬用植物園」。 (小平市)
植物園の内容については
後で触れるが、
今日はこの花の紹介だけ。
「ボタンの花」
赤いボタン。
この花が来ると
この人の花をとりあげなくてはならない。
両手両足が不自由で、
口で絵を描く
星野富弘氏の
ボタンの花
ボタンの花を描きながら、
「私は今、・・・春の小道を旅している」という。
本当に
感性の豊かな人です。
肉体の機能を失った衝撃に負けず、
精神を豊かにする、
なかなかできることではない。
アマリリス開花 ~真っ赤で大きなたくさんの花~
今年も
アマリリスの花が開花しました。
花の直径が
24cmほど。
こんなに大きな花は
どんな種類の花でも
近所では見受けられません。
全体像。
前のブログで書いた通り、
鉢の直径が38cm、
中心の球根の直径は優に20cmはあります。
真っ赤な大きな花なので、
通りからも良く見えます。
4本の花茎に番号を付けました。
①番の花茎には7輪、
②番の花径には6輪、
③番の花径はまだ蕾、
④番の花径には7輪、
多分③番の花径にも
少なくとも6輪は付くでしょうから、
全部合わせると26輪も咲くことになります。
このアマリリスが
我が家へ2013年に始めてきた時の様子は
で書きました。
それが翌年に開花した時の様子は
「アマリリス開花 ~真っ赤な巨大輪~」 をご覧ください。
成長に成長を重ねて
今では
花が巨大なだけではなく
花数も巨大、
球根も巨大になってきました。
一体どこまで大きくなるのやら・・・。
シジュウカラのヒナの成長 ~5月1日現在の姿~
シジュウカラのヒナが孵化したことを、
前回のブログで書きました。
その日からわずか3日後の姿ですが、
小鳥たちの成長は、
人と違って急ピッチです。
2017年5月1日撮影。
まだ目は開いていませんが、
私が扉を開けただけで、
餌を欲しがるポーズ。
元気に育っているようです。
3日前の
多分孵化した当日の姿。
4月28日撮影ですが、
この時より気持ち大きくなっているような気がします。
親鳥が運ぶ餌も
ご覧の通りに大きくなってきています。
親鳥の運ぶ餌の大きさで、
中のヒナの成長がよく分かります。
よく食べるので
親鳥もエサ探しに大忙し。
夫婦とも巣箱を完全に離れたことを確認して、
10数秒間での撮影。
もうすぐ羽毛が生えてくると思われますが、
その時の様子が写真に撮れたら、
またアップします。
繰り返しますが、
このシジュウカラ夫婦の行動は、
完全に把握したうえで
子育てに何の影響も与えない写真撮影をしていますので、
ご安心ください。
シジュウカラのヒナ誕生 ~丸裸の小さなヒナ~
居間から観察している
シジュウカラの巣箱。
番いの出入りが激しいので
よく見てみたら、
小さな虫を咥えている。
きっとヒナが誕生したに違いない。
昨日(2017.4.28)、
親鳥が二羽とも巣箱を離れ、
エサ取りに行ったのを確認して、
十数秒の間巣箱を開け、
写真を2枚撮ってすぐに閉めた。
その時に撮ったヒナの写真。
何羽いるのかわかりませんが、
孵化したばかりのヒナのようです。
その前の
親鳥の様子。
オスもメスも
共同でエサを運びます。
ヒナが孵ったばかりの時の餌は、
意識的に小さな虫を捕まえてきます。
ヒナが大きくなると
運ぶエサも大きな虫になります。
二匹の出入りが激しいので、
中の様子が容易に想像できます。
そこで
二匹ともエサを見つけに行ったのを確認して、
巣箱を開けて中の写真を撮りました。
親鳥が二匹とも
近くにいないことを見計らって撮っていますので、
子育てには影響ありませんし、
この後また
普通通りに餌運びをしていることを確認していますので、
ご安心ください。
それにしても
シジュウカラが産卵したと
ブログに書いたのは
4月19日。
それからわずか9日。
15日には巣は空でしたので、
それから2,3日で産卵していたとしても、
それでも10日程度。
我が家のシジュウカラの孵化は
世間の常識よりも
はるかに速いスピードのようです。
そうすると
巣立ちも早そうなので、
注意していなければいけませんね。
アマリリスの成長 ~蕾4本立ち上がる~
鉢植えのアマリリスが、
蕾を4本も立ち上げてきた。
いったいどこまで成長するのやら。
一番高くなっている蕾が
65cm。
中心に親の球根があり、
その両サイドに2つと
手前に1つ、
計3つの球根がついています。
球根に両側へ押しやられ、
真円の鉢が楕円形に変形しています。
この大きな鉢を
人の手で押し広げようなどとしても
とてもできるものではありませんが、
自然の力とは
凄いものです。
鉢の直径が38cmですので、
親の球根の大きさは
20cm近くもあります。
いったいこのアマリリス、
どこまで大きくなるのやら。
冬の寒さ対策で
部屋に取り込むために
やむなく鉢植えにしていますが、
これ以上大きな鉢には植え替えられないので、
この辺りで止まって欲しいものです。
現在の鉢の重さ、
19.7kg。
持ち上げるのも一苦労。
でも
この大きな球根の
花が全部咲いた時には
さぞかし迫力があることでしょう。
楽しみです。
「ラリラリラリラ~しらべはアマリリス~~」なんて
生易しい歌など似合わないほど大きくなった
アマリリスの様子でした。



















