Totoronの花鳥風月 -53ページ目

ワカケホンセイインコ ~朝日を浴びて網目模様~

 


ひまわりの種を食べにくる


ワカケホンセイインコが、


網目模様の服をまとったような


そんな姿になりました。





晴れた日の


朝6時22分。



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昇り始めた太陽が、


まだ横から射しています。




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ワカケホンセイインコが、


アミカケホンセイインコになりました。





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赤くて丸い目が、


なんとなく四角に見えます。






晴れた日の穏やかな


早朝の風景。





心がなごみます。








ツルバラ・スパニッシュビューティ満開 ~屋根より高い昇りバラ~

 



ツルバラの


「スパニッシュビューティ」。



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はなびらがフリフリの


ピンクの大輪。







隣の家のバラの景観が、


我が家の庭の背景になり、


今が見ごろ。




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庭の突き当り。


隣家の家の壁。



      (右の赤い花はアマリリス。)





スパニッシュビューティは


四季咲きではなく


一季咲きなので、


花数が半端ではない。


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屋根の上まで誘引してあるが、


そんな高さをものともしないで、


栄養を運び上げ、


たくさんの花を咲かせている。






根元は一本の木。


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上の画面にあるだけでも、たぶん100輪以上。





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それが玄関の方までつながって、


 

全部で200輪以上の花を咲かせている。






恐るべき生命力。



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花数が半端ではないので、


すでに散った花の花びらが


通路をびっしりと埋め尽くしている。







2013年の、


植えて2年目のころはこんな状態。


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これでも当時はびっくりしたのだが、


それから4年、


大きくなるにはなるものである。





我が家の庭の景観に取り入れられた、


燐家のバラが今満開。





東京都薬用植物園の花 7(臨時ニュース) ~植物による食中毒~

 


先日のニュース報道。


長野市の高等専修学校で生徒など14人が、


食中毒の症状を訴え病院に搬送された。


調理実習で


スイセンニラと誤って食べたとみられている。



ニラとスイセンは似ているが、


スイセンは有毒で、


誤って食べたことによる食中毒。





またこんなニュースもあった。


北海道富良野保健所は15日、


食用の山菜ギョウジャニンニクと間違え、


有毒の観賞用植物イヌサフランを食べたとみられる


70~80歳代の男女3人が食中毒症状を訴え、


うち80歳代の女性が死亡したと発表した。







知らなかったことによる食中毒で


入院くらいならまだ救われるが、


死亡事故となると


知らなかったでは済まされない。





東京都薬用植物園には

 

そんな事故が起きないように、


 

たくさんの植物の説明コーナーもあるので、


ぜひお近くの方は出かけていって


知識を付けていただきたい。






手遅れにならないように、


くれぐれもご注意を。





緊急臨時ブログでした。









東京都薬用植物園の花 6(最終) ~ケシの詳細説明~




 

 

東京都薬用植物園には


研究のために


毒にも薬にもなる

 

いろいろな植物が栽培されています。  

 

 

 


その一つ

 

「ケシ」。

 

詳細説明をぜひご覧ください。



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説明には

 

優しく

 

「植えてはいけないケシは植えることはもちろん

 

 持ち運ぶことも禁止されている」、とありますが、


本当は

 

「植えたり持ち運んだりすると、


 あへん法、もしくは


 麻薬及び向精神薬取締法違反で


 即逮捕」されますので、


ご注意ください。

 

 

 


 

以上、東京都薬用植物園についてでした。

 


東京都薬用植物園の花 5 ~ケシ・アサ試験区限定解放~

 

薬用植物園の


「ケシ・アサ試験区」が、


5月9~10日 9:30~10:00の間、


一般の人に先着75名、


特別限定解放されました。





栽培が禁止されているケシの花ですから、


この時しか接することができませんので、


筆者も行ってきました。






その時の様子を


写真で記します。



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開園前から並んだ人がたくさん。


入場前に注意を一つ二つ。





ケシに触ってはいけない。


落ちている葉っぱや花びらを、


拾ったり、持ち帰ったりしてはいけない。


写真を撮るのは自由だが、


歩みを止める三脚などは使用禁止。






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単にケシと言っても


こんなにいろいろあります。




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背丈が1.5mほどもあり、


花も葉もとにかく大きい。




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うすい花びらではなく、


采咲きの様なケシの花もある。



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色もいろいろ。



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袋で包んであるのは、


純粋な種を採るための手段。





虫などがつかないようにしてある。






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みんな思い思いに


観察したり写真に撮ったり。



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一般では栽培禁止のケシですから、


日常的に触れることはない。






筆者も初めて目にしました。





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ケシの実。




これに傷をつけて出てくる汁を集めると、


アヘンなどができるらしい。



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一年のうち


わずか二日だけ、


それもわずか30分だけの


貴重なケシ畑の開放でした。





ケシについての知識を


読者にもつけていただくために


次号で詳細な説明写真をアップします。





是非またおいでください。