Totoronの花鳥風月 -52ページ目

シジュウカラのヒナ誕生か ~小さな餌を運び込む~

 

2017年6月9日、


シジュウカラの親が


巣箱の中に小さな餌を運び込み始めた。




これはもうヒナが誕生している証拠。



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小さなアオムシを咥えています。




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こちらは赤い虫。




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何の幼虫なのか分かりませんが、


こんな赤い虫もいるのですね。






メスが抱卵している時に


オスが運んだ虫は


親のメ用ですので


大きな虫でしたが


孵ったばかりのヒナは


大きな虫を食べられませんので、


ちゃんと大きさにあった小さな虫を探してきます。





だから、


ヒナが孵ったのだなとわかります。





次のブログでは


ヒナの瞬間撮影写真をアップしますので


またおいでください。













シジュウカラ再び営巣・産卵 ~二度目の子育てへ~

 


庭の梅ノ木の巣箱から、


シジュウカラのヒナが巣立って行ったのは


去る5月12日。





その時の様子は、


「シジュウカラのヒナ巣立ち ~外界への旅立ち~」 で書いた。






それからすぐに


他のシジュウカラが出入りを始めたのだが、


近頃は


まだヒナがいるはずもないのに


時々餌を持って入っていく。




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長い間の観察で、


ヒナの居ない時に


餌を巣箱に持って入るのは、


産卵もしくは抱卵しているメスのために


オスが餌を持って入るのだということがわかっている。





ということは、


巣箱の中に産卵している可能性が高い。








オスもメスも巣箱を離れたのを確認してから


素早く巣箱を開けてみた。




ありました、ありました!



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アップでとらえます。



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見えているだけで、5個はある。





5個だけだと


シジュウカラにしては数が少ないので


まだ産卵の途中か、


あるいは手前に2,3個あるかもしれない。





メスが入って出てこなくなると


抱卵開始。




今年二度目の子育てが始まる。





我が家の庭のシジュウカラたちは、


いつもいつも家主に楽しみを与えてくれる


小さな優れものである。。














アマリリス露地植えに ~冬越しの可能性あり~

 


頂き物の「アマリリス」。


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2017年5月3日の時の姿。




この後


思いもかけずもう一本の蕾が出てきて、


この株は一株で何と5本の花芽をだし


32輪もの花を付けた。







露地植えで冬越しができるかどうか


心配だったので、


毎年大きな鉢に植え替えて、


冬の間は室内に取り込んでいたのだが、


総重量が20kgほどにもなり、


今年の冬はもっと大きな鉢が必要で、


植え替えをどうしたものかと悩んでいたのだが、


近所の農家の路地で、


我が家と同じ真っ赤な花を


たくさん咲かせているアマリリスを見つけた。




ここでこのアマリリスが


冬越ししているのなら、


我が家のアマリリスも


露地で冬を越せるかもしれない。






早速花の終わった大きな株を


鉢から出して露地に植えた。




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2017年5月29日 露地へおろす。


右が今まで植えてあった鉢。





花が終わったら、


生き生きとした葉がぐんぐん伸びてきている。



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露地でなら遠慮なく根を伸ばせるし、


葉も思いっきり伸ばせる。




 

これで窮屈な思いをさせなくて良いので、


 

育ての親もほっとしている。







因みに、


写真奥に写っている赤い葉の小さな木は、


ピンクのポインセチア。




赤く色づいている時に、


強風で鉢が倒れ折れてしまった枝を、


捨てるに忍びず、


庭の隅に挿し木をしていたら、


しっかりと活着したもの。






これも今年の冬は、


アマリリスと一緒に、


露地で冬越しに挑戦してもらう。




どちらも、


秋までの間に力をつけて


何とか冬を越してもらいたいものである。






ポインセチアの剪定 ~バッサリと深切り ^

 

12月から色づき始め、


4月までその色を保っていた


我が家のポインセチア。




暖かくなったので


先月中旬に屋外へ出してやったのだが、


いつまでもそのままにしておくと


新芽の出るのが遅れるため、


先日バッサリと剪定した。





2017.4.14


屋外へ出した時のポインセチア。


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放っておくと


この状態が夏まで続き、


新芽が遅れる。







だから、


4月末にバッサリと剪定。





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ここまで切ると


剪定とは言わないかもしれない。




愛情がなさすぎるカットのようだが、


だけど、


結果的にはこれが一番木を勢いづかせる。




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カットに強い木だから、


心配はいらない。



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ちゃんと新しい芽が


たくさん吹いてきています。




一枝に1つか2つの芽を残し、


残りはすべて摘み取ります。




そうして伸ばすと、


のびのび育って


冬にはまた


真っ赤に色づいてくれます。





ポインセチアは、


ひと冬で枯れてしまう1年木では決してない。





枯れてしまうのは、


育てる人が手をかけずに


枯らしてしまうのだということを


分かってほしいと思います。






国営昭和記念公園 ~いたる所が花盛り~

 

花見と言えば、


日本では桜と相場が決まっているが、


昭和記念公園の花見は、


桜などではない。




もっと色鮮やかな花ばかり。





「国営昭和記念公園」



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立川口正面入り口。


JR立川駅から歩いて数分。





正面突き当りには、


きれいな噴水。


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ここを通り過ぎて


もっと奥へ行くと、


ボートが浮かぶ広い池




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「水鳥の池」。




さらに奥へ行くと


大きな広場。
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「みんなの原っぱ」


南北に約400m、東西に約300mの広大な原っぱ。


中央にある木は、


高さ20m以上の大ケヤキ。






とにかく広い公園なので、


回はこのパークトレインに乗りました。


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これに乗っても


周回に約50分かかります。







「ミックスフラワーの花畑」



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ヤグルマギク、


カリフォルニアポピー、


カスミソウなどが乱れ咲き。






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こちらは


「シャーレ―ポピーの花畑」



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壮観。


もう見事というしかない。


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一見に値する景色です。




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この花を見るために


多くの人が訪れます。


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全部で5台あるパークトレインが


10分おきに公園内を走っています。




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花畑だけではなく、


「麦畑」だってあります。


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パークトレインに乗って50分。


散策して3時間。



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合計4時間の昭和記念公園。




入り口に戻ります。



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入る時には気づかなかった出入り口にも


綺麗な花畑。






国営昭和記念公園は


今が花見の季節です。