シジュウカラ再び営巣・産卵 ~二度目の子育てへ~
庭の梅ノ木の巣箱から、
シジュウカラのヒナが巣立って行ったのは
去る5月12日。
その時の様子は、
「シジュウカラのヒナ巣立ち ~外界への旅立ち~」 で書いた。
それからすぐに
他のシジュウカラが出入りを始めたのだが、
近頃は
まだヒナがいるはずもないのに
時々餌を持って入っていく。
長い間の観察で、
ヒナの居ない時に
餌を巣箱に持って入るのは、
産卵もしくは抱卵しているメスのために
オスが餌を持って入るのだということがわかっている。
ということは、
巣箱の中に産卵している可能性が高い。
オスもメスも巣箱を離れたのを確認してから
素早く巣箱を開けてみた。
ありました、ありました!
アップでとらえます。
見えているだけで、5個はある。
5個だけだと
シジュウカラにしては数が少ないので
まだ産卵の途中か、
あるいは手前に2,3個あるかもしれない。
メスが入って出てこなくなると
抱卵開始。
今年二度目の子育てが始まる。
我が家の庭のシジュウカラたちは、
いつもいつも家主に楽しみを与えてくれる
小さな優れものである。。
アマリリス露地植えに ~冬越しの可能性あり~
頂き物の「アマリリス」。
2017年5月3日の時の姿。
この後
思いもかけずもう一本の蕾が出てきて、
この株は一株で何と5本の花芽をだし
32輪もの花を付けた。
露地植えで冬越しができるかどうか
心配だったので、
毎年大きな鉢に植え替えて、
冬の間は室内に取り込んでいたのだが、
総重量が20kgほどにもなり、
今年の冬はもっと大きな鉢が必要で、
植え替えをどうしたものかと悩んでいたのだが、
近所の農家の路地で、
我が家と同じ真っ赤な花を
たくさん咲かせているアマリリスを見つけた。
ここでこのアマリリスが
冬越ししているのなら、
我が家のアマリリスも
露地で冬を越せるかもしれない。
早速花の終わった大きな株を
鉢から出して露地に植えた。
2017年5月29日 露地へおろす。
右が今まで植えてあった鉢。
花が終わったら、
生き生きとした葉がぐんぐん伸びてきている。
露地でなら遠慮なく根を伸ばせるし、
葉も思いっきり伸ばせる。
これで窮屈な思いをさせなくて良いので、
育ての親もほっとしている。
因みに、
写真奥に写っている赤い葉の小さな木は、
ピンクのポインセチア。
赤く色づいている時に、
強風で鉢が倒れ折れてしまった枝を、
捨てるに忍びず、
庭の隅に挿し木をしていたら、
しっかりと活着したもの。
これも今年の冬は、
アマリリスと一緒に、
露地で冬越しに挑戦してもらう。
どちらも、
秋までの間に力をつけて
何とか冬を越してもらいたいものである。
ポインセチアの剪定 ~バッサリと深切り ^
12月から色づき始め、
4月までその色を保っていた
我が家のポインセチア。
暖かくなったので
先月中旬に屋外へ出してやったのだが、
いつまでもそのままにしておくと
新芽の出るのが遅れるため、
先日バッサリと剪定した。
2017.4.14
屋外へ出した時のポインセチア。
放っておくと
この状態が夏まで続き、
新芽が遅れる。
だから、
4月末にバッサリと剪定。
ここまで切ると
剪定とは言わないかもしれない。
愛情がなさすぎるカットのようだが、
だけど、
結果的にはこれが一番木を勢いづかせる。
カットに強い木だから、
心配はいらない。
ちゃんと新しい芽が
たくさん吹いてきています。
一枝に1つか2つの芽を残し、
残りはすべて摘み取ります。
そうして伸ばすと、
のびのび育って
冬にはまた
真っ赤に色づいてくれます。
ポインセチアは、
ひと冬で枯れてしまう1年木では決してない。
枯れてしまうのは、
育てる人が手をかけずに
枯らしてしまうのだということを
分かってほしいと思います。
国営昭和記念公園 ~いたる所が花盛り~
花見と言えば、
日本では桜と相場が決まっているが、
昭和記念公園の花見は、
桜などではない。
もっと色鮮やかな花ばかり。
「国営昭和記念公園」
立川口正面入り口。
JR立川駅から歩いて数分。
正面突き当りには、
きれいな噴水。
ここを通り過ぎて
もっと奥へ行くと、
ボートが浮かぶ広い池
「水鳥の池」。
さらに奥へ行くと
南北に約400m、東西に約300mの広大な原っぱ。
中央にある木は、
高さ20m以上の大ケヤキ。
とにかく広い公園なので、
今回はこのパークトレインに乗りました。
これに乗っても
周回に約50分かかります。
「ミックスフラワーの花畑」
ヤグルマギク、
カリフォルニアポピー、
カスミソウなどが乱れ咲き。
こちらは
「シャーレ―ポピーの花畑」
壮観。
もう見事というしかない。
一見に値する景色です。
多くの人が訪れます。
全部で5台あるパークトレインが
10分おきに公園内を走っています。
花畑だけではなく、
「麦畑」だってあります。
パークトレインに乗って50分。
散策して3時間。
入り口に戻ります。
入る時には気づかなかった出入り口にも
綺麗な花畑。
国営昭和記念公園は
今が花見の季節です。






























