白いアジサイ「アナベル」満開 ~隣家の花が越境訪問~
白いアジサイ「アナベル」が、
今満開。
ポンポンのような
見事な膨らみ。
ドラゴンロードの突き当りで咲く。
我が家の庭の景色の中に取り込んでいるが、
ほんとうは隣の家の花。
フェンスを潜り抜けて
越境。
花の訪問は
大歓迎。
アジサイは
酸性土とアルカリ性土で
色が違うなどともっともらしく言うが、
アジサイはリトマス試験紙ではない。
土によって色がコロコロ変わりはしない。
同じところに植えてあっても
赤花と青花が並んで咲いていたりする。
そしてこんなに綺麗な白花だって咲く。
そのような色の品種だと思った方が良い。
先にアップしたクジャクサボテン。
雨に打たれて花がだめにならないよう
軒下に移した。
写真右から二番目の株は
花数が過去最高。
こんな花と蕾が全部で14個。
一株で14個の開花は驚き。
充分力をつけさえすれば
立派に期待に応える。
道路側の花壇では
ジュエルが満開。
雨が二日も降って
開花がとまれば
三日分の蕾が一気に咲くので、
花がびっしり。
道行く人の足が止まります。
それぞれの花が
それぞれの良さを咲き分けている
我が家の小さな庭です。
ジュエル満開 ~まさに宝石の花壇~
赤紫大輪の松葉ボタン、
「ジュエル」。
満開の時を迎えています。
普通の松葉ボタンは
一年草なので、
どんなに冬の間に温度を保ってやっても、
枯れてしまいますが、
このジュエルは冬越しをします。
もう何十年も
神戸・広島・福岡・名古屋・東京と引っ越しに耐えながら
我が家で持ち越してきているものです。
道路脇の花壇は、
まさに花いっぱい。
道路から見ると
このような景色。
ドラゴンロードの緑と相まって
赤紫の色がさえます。
全体で見ても綺麗ですが、
一輪だけを眺めても、
花が大きいので見ごたえがあります。
まさにジュエル(宝石)。
雨が降ると
蕾のままで開花しませんが、
その代わり晴れたら
順番待ちをしていた花が一斉に開き、
花のじゅうたんになります。
関東も梅雨に入りました。
どのみち雨の日は
花を愛でることはできませんし、
咲くときに花数が増えるので、
雨もまたよし。
シジュウカラ巣立ち ~家主に内緒の旅立ち~
毎年庭の巣箱で
子育てをするシジュウカラ。
もう何十回も見てきたが、
巣立ちの瞬間は
運がよくなければ
なかなか見ることができない。
昨日の様子では、
まだニ三日後だろうと思っていた。
ところが今朝は、
親の様子がいつもと違う。
早朝4時56分。
大きな青虫を咥えている。
しかし巣箱の中には入らない。
このしぐさは中にいるヒナに、
外へ出るよう誘っている動作。
違う虫を咥えてきて、
見せるだけ見せて
中には入らない。
これを両親が
変わりばんこにやる。
1時間後の5時55分。
朝日が昇ってきた。
それにしても
これだけの時間
中からヒナがまるで顔を出さないのは
ちょっとおかしい。
両親が巣箱から離れたすきに
中を覗いてみて
驚いた!
中は
もぬけの殻。
巣箱が空になっているのだから、
もぬけのカラは
殻ではなく
空と書きたいところだが、
言葉としては
もぬけの殻。
親の行動は、
中にヒナが残っていないことを
確かめるための行動だったようだ。
今頃は夜が明けるのが早く、
4時ごろには明るくなってくるから、
ヒナたちは
たぶん4時過ぎに巣立ったものと思われる。
巣立ちに立ち会えなかったのは残念だが、
何はともあれ、
無事の巣立ちを良しとしよう。
ひまわりの種割りに
また帰っておいで。
6月18日(日)父の日 ~ビフテキで祝う夕食~
母の日には、
子供たちは母親に、
日ごろの感謝を込めて、
ささやかな贈り物をするが、
父の日には
まるで音沙汰がない。
それがごく普通のことらしい。
我が家の父の日の夕食。
どのような内容か、
切り取ってみよう。
年に何回も出ない、
ビフテキ。
私は、
酒の肴にならないビフテキは、
少しも欲しいと思わないが、
今日はまぁ父の日なので、
食べることにする。
後は野菜だけ。
左から
ラッキョウ、
ダイコンの漬物、
アボガド、
キャベツ・ニンジン・トマト・ブロッコリーのサラダ。
そして
手前から、
ビール
ワイン、
焼酎2合。
我が家の父の日の夕食は
これがすべて。
ステーキとワインが特別品。
この特別品が
愛する息子夫婦からのお祝いだったらいいのだが、
息子夫婦からは
何の音さたもないので、
せめてもの父の日のお祝いとして
妻が用意してくれたもの。
自分たちだって、
父の日に何もしていなかったので、
これで良い。
正直、父の日なんて
無くても良いと思っている。
親が
子供の世話をするのは、
ただ全身全霊で育てているだけで、
見返りを求めているものではない。
庭のシジュウカラ夫婦も、
まさにその通り。
誰にこびたか、
政府は余計なことをする。



























