Totoronの花鳥風月 -50ページ目

白いアジサイ「アナベル」満開 ~隣家の花が越境訪問~

 

白いアジサイ「アナベル」が、


今満開。



ab1



ポンポンのような


見事な膨らみ。





ドラゴンロードの突き当りで咲く。



ab2


我が家の庭の景色の中に取り込んでいるが、


ほんとうは隣の家の花。






フェンスを潜り抜けて


越境。



ab3


花の訪問は


大歓迎。





アジサイは


酸性土とアルカリ性土で


色が違うなどともっともらしく言うが、


アジサイはリトマス試験紙ではない。


土によって色がコロコロ変わりはしない。





同じところに植えてあっても


赤花と青花が並んで咲いていたりする。


そしてこんなに綺麗な白花だって咲く。




そのような色の品種だと思った方が良い。






先にアップしたクジャクサボテン。


ab4


雨に打たれて花がだめにならないよう


軒下に移した。




写真右から二番目の株は


花数が過去最高。




ab5


こんな花と蕾が全部で14個。


一株で14個の開花は驚き。




充分力をつけさえすれば


立派に期待に応える。






道路側の花壇では


ジュエルが満開。


ab6


雨が二日も降って


開花がとまれば


三日分の蕾が一気に咲くので、


花がびっしり。





道行く人の足が止まります。




それぞれの花が


それぞれの良さを咲き分けている


我が家の小さな庭です。






ジュエル満開 ~まさに宝石の花壇~

 

赤紫大輪の松葉ボタン、


「ジュエル」。




満開の時を迎えています。



je1



普通の松葉ボタンは


一年草なので、


どんなに冬の間に温度を保ってやっても、


枯れてしまいますが、


このジュエルは冬越しをします。





もう何十年も


神戸・広島・福岡・名古屋・東京と引っ越しに耐えながら


我が家で持ち越してきているものです。




je2



道路脇の花壇は、


まさに花いっぱい。




je3


道路から見ると


このような景色。




ドラゴンロードの緑と相まって


赤紫の色がさえます。




je4



全体で見ても綺麗ですが、


一輪だけを眺めても、


花が大きいので見ごたえがあります。






je5


まさにジュエル(宝石)。




雨が降ると


蕾のままで開花しませんが、


その代わり晴れたら


順番待ちをしていた花が一斉に開き、


花のじゅうたんになります。





関東も梅雨に入りました。





のみち雨の日は


花を愛でることはできませんし、


咲くときに花数が増えるので、


雨もまたよし。










シジュウカラ巣立ち ~家主に内緒の旅立ち~

 

毎年庭の巣箱で


子育てをするシジュウカラ。


もう何十回も見てきたが、


巣立ちの瞬間は


運がよくなければ


なかなか見ることができない。




昨日の様子では、


まだニ三日後だろうと思っていた。




ところが今朝は、


親の様子がいつもと違う。





早朝4時56分。


sd1



大きな青虫を咥えている。




sd2



しかし巣箱の中には入らない。



このしぐさは中にいるヒナに、


外へ出るよう誘っている動作。







sd3

違う虫を咥えてきて、


sd4



見せるだけ見せて


中には入らない。




sd5



これを両親が


変わりばんこにやる。




sd6

1時間後の5時55分。




朝日が昇ってきた。




それにしても


これだけの時間


中からヒナがまるで顔を出さないのは


ちょっとおかしい。





両親が巣箱から離れたすきに


中を覗いてみて


驚いた!



sd7


中は


もぬけの殻。



巣箱が空になっているのだから、


もぬけのカラは


殻ではなく


空と書きたいところだが、


言葉としては


もぬけの殻。





親の行動は、


中にヒナが残っていないことを


確かめるための行動だったようだ。






今頃は夜が明けるのが早く、


4時ごろには明るくなってくるから、


ヒナたちは


たぶん4時過ぎに巣立ったものと思われる。





巣立ちに立ち会えなかったのは残念だが、


何はともあれ、


無事の巣立ちを良しとしよう。





ひまわりの種割りに


また帰っておいで。





6月18日(日)父の日 ~ビフテキで祝う夕食~

 

母の日には、


子供たちは母親に、


日ごろの感謝を込めて、


ささやかな贈り物をするが、


父の日には


まるで音沙汰がない。




それがごく普通のことらしい。






我が家の父の日の夕食。




tt1



どのような内容か、


切り取ってみよう。







年に何回も出ない、


ビフテキ。




tt2



私は、


酒の肴にならないビフテキは、


少しも欲しいと思わないが、


今日はまぁ父の日なので、


食べることにする。






後は野菜だけ。



tt3


左から


ラッキョウ、


ダイコンの漬物、


アボガド、


キャベツ・ニンジン・トマト・ブロッコリーのサラダ。








そして


アルコール。

tt4



手前から、


ビール


ワイン、


焼酎2合。






我が家の父の日の夕食は


これがすべて。





ステーキとワインが特別品。






この特別品が


愛する息子夫婦からのお祝いだったらいいのだが、


息子夫婦からは


何の音さたもないので、


せめてもの父の日のお祝いとして


妻が用意してくれたもの。







自分たちだって、


父の日に何もしていなかったので、


これで良い。





正直、父の日なんて


無くても良いと思っている。




親が


子供の世話をするのは、


ただ全身全霊で育てているだけで、


見返りを求めているものではない。





庭のシジュウカラ夫婦も、


まさにその通り。






誰にこびたか、


政府は余計なことをする。














クジャクサボテン開花 ~一度に大輪の花4輪~

 


クジャクサボテンが、


一度に4輪も開花しました。




ks1



管理しているクジャクサボテンは、


私のものが2鉢、妻のものが3鉢ありますが、


4輪のうちの3輪は私の鉢で開花、妻の鉢は1輪、


やはり手をかけてやればやるだけ


期待に応えてくれるようです。








こんな大きな花は、


一輪一輪に思いが湧き、


表情が違うように見えるのは


一年待つだけ待った花だからでしょうか。




ks5

ks4

ks3

ks2


昨夕から開花準備に入り、


たぶん夜のうちに咲いたのでしょう、


今朝4時半頃には完全開花していました。



ks6



今から咲く蕾が、


まだ20個付いていますので、


数日は


綺麗な花がたくさん見られそうです。