変なおもちゃ購入 ~ハンドスピナー~
珍しい買い物をした。
今米国で大流行りのおもちゃ
「ハンドスピナー」。
指でくるくる回すだけの単純なものだが、
これが実に良く回る。
いろいろな形や色があるが、
私が買い求めたのは
六角の黒いもの。
横から見るとこんな形。
これを指ではじいて回すだけなのだが、
思った以上に良く回るので、
ちょっと驚く。
回して
ただ回るのを見ているだけなので、
飽きが来そうなものだが、
子供たちには大人気らしい。(大人でも)
どれくらい回るのかは
次の動画をごらんください。
持ったまま、
指ではじくだけで、こんなに回ります。
テーブルの上に置いて
思いっきりはじくと
約4分も回り続けます。
時間がある方は、
じっくりとご覧ください。
回して
ただ見ているだけのおかしなおもちゃ、
「ハンドスピナー」についてご紹介しました。
こんな色や形のものが主流のようです。
大体
一個千円前後。
他愛ないものですが、
もっているだけで楽しくなる変なおもちゃです。
シジュウカラのヒナ ~羽毛が生え始めています~
多分誕生してからまだ数日。
シジュウカラのヒナたちは
皆元気に成長しています。
エサ取りに出かけたのを見計らって
観音開きの扉を開けます。

巣箱の振動を感じて、
親鳥が餌を持ってきたと思い、
口を開けます。
餌が口に入ってこなければ、
すぐに首をたたみます。
生まれたばかりなので、
首の筋肉はまだ弱く、
いつまでも上げてはおれません。
これを繰り返して
瞬く間に大きくなります。
あと2週間ほどで巣立ちです。
弱い生き物は
育ちが早くなければ身を守れない。
梅ノ木の下では
スズメの親子。
一番子で、
もう餌探しも身に付いてきていますが、
だけどまだまだ親に甘えます。
顔立ちもしっかりしてきているので、
親離れ子離れはもうすぐ。
小さな庭で繰り広げられる
小鳥たちの世界。
いろいろと教えられることも多い。
6月9日の満月を撮る ~ストロベリームーン~
去る6月9日(金)の夜の月は、
満月。
満月なんて
毎月見られる現象だが、
9日の月はタダの満月ではない。
月が太陽から
一番遠くにある時の満月だから、
ほんとうは
満月の中でも一番小さく見える満月。
しかし悲しいかな、
人の目ではその大きさを認識できない。
2017年6月9日深夜 中空にかかる月
光学倍率18倍と
デジタル倍率4倍を組み合わせて
倍率72倍にして写したもの。
気持ちオレンジがかっていると思いませんか。
因みに
中秋の名月の写真と
色を比べてみてください。
これは 2012.9.30 深夜に撮影した満月。
同じカメラで
同じ条件で撮影したものですが、
少しオレンジ色に見えます。
この月のことを
「ストロベリームーン」というのだそうです。
太陽から一番遠いところで太陽の光を浴びているため、
光が弱くてオレンジ色を帯びるらしい。
私の撮影した時間は
深夜だったので
月は天空にかかっていましたが、
昇り始めた時の月は
もっとオレンジに見えるようです。
その月を写し損ないましたので、
ネットから借りてきた月を
参考までにアップします。
まさにストロベリームーンですね。
気付くのが遅れて
この色を見られなかったのは残念でしたが、
こんな月があるのだということを
知っただけでも良しとしましょう。
この月が今度見られるのは、
また月が太陽から一番遠くなる時ですから、
一年後です。
シジュウカラのヒナ確認 ~丸裸のヒナたち~
庭の梅ノ木の巣箱で、
シジュウカラのヒナが
無事に孵化しました。
2017年6月10日、撮影。
5匹くらいはいそうですが、
もっといるかもしれません。
朝から夫婦で
餌運びに忙しい。
餌を咥えて中に入り、、
今度は巣の中から出てくる時に、
代わりに口に加えているものがあります。
小さな白っぽいもの。
これがヒナの居る証拠品。
ヒナの糞です。
糞は
粘りのある膜につつまれていて、
親鳥が口に加えても破れません。
この証拠を確認してから、
親鳥が二羽とも巣を離れたのを見て、
十数秒の間
観音開きの巣箱の戸を開け、
写真を2枚撮りました。
この巣では
今年二度目の子育てです。
前回のヒナ誕生のブログは、
4月29日の
で書きました。
それから約2か月後の
二度目のヒナ誕生です。
親鳥は朝から夕方まで、
ただひたすら
ヒナのために餌を探し、
運び続けます。
子育てに全力投球。
見ているだけで頭が下がります。
















