恋の季節 14 ~号外!号外!~
号外!号外!
シジュウカラの子供達を激写!!
両親がその辺に居ないことを確認して、
覗いてみたら、
子供たちが、居ました!居ました!
今夜は遅いので、朝になったらゆっくりとアップします。
だから、また見に来て下さいね。
号外でした。
薔薇 11 ~華麗なる世界・ピンクパンサー変身~
先日、雨にぬれたピンクパンサーの蕾をアップしましたが、
気温が高いので、
わずか2日であっという間に
こんな状態まで開いて来て、
色もオレンジからピンクに奇麗に変身してきています。
昨年7月4日に挿し穂を入手し、
時期外れの挿し木をしたにもかかわらず、
しっかり根付いて、
だから、まだ身の丈30㎝ほどもない小さな苗木なのに、
二つの蕾を付けました。
高芯咲きの花の
少し金色がかった中心部が
ピンクの色を更に際立たせます。
まだ幼い苗木なので、
木に負担をかけないように
できるだけ早めに切り花にしてやりたいと思いますが、
後1日か2日、そのまま頑張って咲いていてほしい。
人間を現存在と命名した哲学者ハイデガーは
存在の深淵性と存在者の輝きを
神秘思想家 アンゲルス・シレジウスの詩を引用して
次のように表現しました。
「バラはある なぜと問わずに
バラは咲く ただ咲くがゆえ
バラは見ず おのが姿を
バラは訊ねず ひとの注視を」
私 !!!!! & ?????
ヒョウタン作りに挑戦 4 ~本葉の本番いよいよ~
薔薇やシジュウカラの様子をメインにアップしている間に、
「ここにわれあり」とばかり、
大きな伸びを見せてきたのがヒョウタン。
この広さの場所には2本くらいが適当らしいですが、
欲張って6本も植えました。
でも、
もう窮屈そうな気配が見え始めました。
ヒョウタンは薔薇と違って、
成長途上では大きさが変わるだけで
あまり面白みはありませんが、
時期になって花が咲き、
ヒョウタンの実ができ始めると、
きっと興味をそそるものになってくると思われます。
薔薇の花の終わるころからになるでしょうが、
結実、成長、摘果、ドブ付け、洗浄、タネ出し、乾燥、ニス仕上げに至るまで、
順次経過をアップしていく予定ですので、
また立ち寄ってみて下さい。
薔薇 10 ~華麗なる世界・カクテル集団~
カクテルは一重咲きのツルバラですが、
私は普通の薔薇のような剪定をしているので、
ちょいと目にはツルバラに見えません。
今の状態では、中心部がまだ咲いていませんが、
中が咲き揃うと、もっと豪華になってきます。
これが一本のカクテルの株ですから、
花の強さが分かります。
この花の良さは、
切り花にしたときに現れます。
まだ小さな蕾でも、
花器の水だけで成長し、
立派な花を咲かせます。
一般的に
バラの花は水揚げに少し難点がありますが、
カクテルは全く別物。
だから、人にも差し上げられますし、
トイレや居間や、玄関など、
場所を問わずに華やかさを演出してくれます。
「見ん人の ためにはあらで 我が庭に おのが誠を 咲く薔薇(ソウビ)かな」
(二三日おいて今日このブログにお出でになった方、
薔薇シリーズを2、3回さかのぼって他のバラも是非見て帰って下さい。
満足いただけるようなきれいな薔薇を載せた積りです。)
薔薇 9 ~華麗なる世界・ピンクの女王~
今日は朝から雨。
バラもしっぽりと雨に濡れて色気が増します。
ピンクのバラが欲しくて購入したピエール・ド・ロンサール。
かすかに色づいてきて、得も言われぬ美しさ。
あの、ボタンの花の蕾のような、丸っこい蕾からは想像もできない
見事な変身術です。
でも、本当はこれからがもっと本領発揮でしょうね、きっと。
ある公園から、花時の剪定枝をいただいてきて
挿し木で増やしたピンクパンサー。
1982年フランスはメイアン作出の名花。
はじめて花を付けます。
天気の良い日に咲いたら、このオレンジがかった蕾も
きっときれいなピンク色になると思いますが、
いかにもはじけそうな力が感じられて、
成長が楽しみな花です。
連続の登場になりますが、雨に濡れた貴婦人も、
また見逃せませんので、一目見てやって下さい。
クリスチャンディオール。
濡れてなお高貴な品格。
ちなみに、これもメイアン作出(1958年)で、
ピンクパンサーとは姉妹?
最後にもう一つのピンクパンサーを。
σ(^_^;)







