Totoronの花鳥風月 -506ページ目

恋の季節 14 ~号外!号外!~



号外!号外!


シジュウカラの子供達を激写!!




両親がその辺に居ないことを確認して、


覗いてみたら、


子供たちが、居ました!居ました!




今夜は遅いので、朝になったらゆっくりとアップします。


だから、また見に来て下さいね。



号外でした。

薔薇 11 ~華麗なる世界・ピンクパンサー変身~



先日、雨にぬれたピンクパンサーの蕾をアップしましたが、



気温が高いので、



わずか2日であっという間に


こんな状態まで開いて来て、


色もオレンジからピンクに奇麗に変身してきています。


Totoronの花鳥風月-ピンクパンサー1


昨年7月4日に挿し穂を入手し、


時期外れの挿し木をしたにもかかわらず、


しっかり根付いて、


だから、まだ身の丈30㎝ほどもない小さな苗木なのに、


二つの蕾を付けました。






Totoronの花鳥風月-ピンクパンサー新

高芯咲きの花の



少し金色がかった中心部が



ピンクの色を更に際立たせます。






まだ幼い苗木なので、


木に負担をかけないように


できるだけ早めに切り花にしてやりたいと思いますが、


後1日か2日、そのまま頑張って咲いていてほしい。






人間を現存在と命名した哲学者ハイデガーは


存在の深淵性と存在者の輝きを


神秘思想家 アンゲルス・シレジウスの詩を引用して


次のように表現しました。







「バラはある なぜと問わずに


 バラは咲く ただ咲くがゆえ


 バラは見ず おのが姿を


 バラは訊ねず ひとの注視を」






私 !!!!!  &  ?????













ヒョウタン作りに挑戦 4 ~本葉の本番いよいよ~


薔薇やシジュウカラの様子をメインにアップしている間に、


「ここにわれあり」とばかり、


大きな伸びを見せてきたのがヒョウタン。



Totoronの花鳥風月-ヒョウタン成長

この広さの場所には2本くらいが適当らしいですが、


欲張って6本も植えました。


でも、


もう窮屈そうな気配が見え始めました。




ヒョウタンは薔薇と違って、


成長途上では大きさが変わるだけで


あまり面白みはありませんが、


時期になって花が咲き、


ヒョウタンの実ができ始めると、


きっと興味をそそるものになってくると思われます。




薔薇の花の終わるころからになるでしょうが、


結実、成長、摘果、ドブ付け、洗浄、タネ出し、乾燥、ニス仕上げに至るまで、


順次経過をアップしていく予定ですので、


また立ち寄ってみて下さい。

薔薇 10 ~華麗なる世界・カクテル集団~



カクテルは一重咲きのツルバラですが、


私は普通の薔薇のような剪定をしているので、


ちょいと目にはツルバラに見えません。



Totoronの花鳥風月-カクテル集団

今の状態では、中心部がまだ咲いていませんが、


中が咲き揃うと、もっと豪華になってきます。



これが一本のカクテルの株ですから、


花の強さが分かります。




この花の良さは、


切り花にしたときに現れます。




まだ小さな蕾でも、


花器の水だけで成長し、


立派な花を咲かせます。



一般的に



バラの花は水揚げに少し難点がありますが、


カクテルは全く別物。


だから、人にも差し上げられますし、


トイレや居間や、玄関など、


場所を問わずに華やかさを演出してくれます。





「見ん人の ためにはあらで 我が庭に おのが誠を 咲く薔薇(ソウビ)かな」



(二三日おいて今日このブログにお出でになった方、


薔薇シリーズを2、3回さかのぼって他のバラも是非見て帰って下さい。


満足いただけるようなきれいな薔薇を載せた積りです。)

薔薇 9 ~華麗なる世界・ピンクの女王~


今日は朝から雨。


バラもしっぽりと雨に濡れて色気が増します。



Totoronの花鳥風月-雨のピエール

ピンクのバラが欲しくて購入したピエール・ド・ロンサール。


かすかに色づいてきて、得も言われぬ美しさ。


あの、ボタンの花の蕾のような、丸っこい蕾からは想像もできない


見事な変身術です。


でも、本当はこれからがもっと本領発揮でしょうね、きっと。





ある公園から、花時の剪定枝をいただいてきて


挿し木で増やしたピンクパンサー。


1982年フランスはメイアン作出の名花。


はじめて花を付けます。


Totoronの花鳥風月-雨のピンク

天気の良い日に咲いたら、このオレンジがかった蕾も


きっときれいなピンク色になると思いますが、


いかにもはじけそうな力が感じられて、


成長が楽しみな花です。






連続の登場になりますが、雨に濡れた貴婦人も、


また見逃せませんので、一目見てやって下さい。



Totoronの花鳥風月-雨のクリス

クリスチャンディオール。


濡れてなお高貴な品格。


ちなみに、これもメイアン作出(1958年)で、


ピンクパンサーとは姉妹?









最後にもう一つのピンクパンサーを。




Totoronの花鳥風月-ピンクパンサーだよ


σ(^_^;)