銀座のブランドショップ 3 ~銀座4から8丁目 まだあった~
ここはどこ?
店舗だけではなく
人々も
アフリカ系、アジア系、アメリカ系、ヨーロッパ系とさまざまで、
いろいろな言葉が飛び交う銀座ですが、
昨日、スワロフスキーカフェに行った時、
気づいたショップがありましたので、
追加でアップしました。
バーバリー。
バーバリークラシックチェックのデザインは、
最初トレンチコートの裏地にさりげなく使われて、
おしゃれの真髄を発揮していたのだが、
近年は、堂々と表地として使われている。
個人的には
スリップがキャミソールになったような
隠れたおしゃれが失われて、
高級感が消失した感じ。
ゴディバ。
ここのチョコレートの値段の高さは、
とらやの羊羹もびっくり。
グラム単価は、
まるで宝石で、
そこいらの食品の及ぶところではない。
だからと言って食べてみても、
価格ほどの味を持っているとは思えない。
見栄っ張りが買っているとしか
私には思えないのだが、
こんなことを書くといっせいに反論されるだろうか。
きっと異論を唱えてくる人は、
通ぶってる味音痴か
見栄っ張りに違いない。(と、反発に釘をさしておこう)
価格の高さは、
銀座広しといえどもこの店の右に出るものはないかもしれない。
通称 バンクリ。
ショーウィンドーにさりげなく陳列してある宝石が、
106,560,000
私の感覚では、10万円台だと思ったのだが、
なんと、1億円台の宝石。
びっくりを通り越して絶句。
他の宝石も
数百万円から一千万円台のものばっかり。
ドアのところにいる人は、
ドアマンなんて人ではなく、
きっと銃を隠し持った警備員かも知れない。
銀座には、こんな世界もあるのです。
現実を、
一気に庶民の世界へ引き下ろして、
ルカフェドドール。
この店は、
私が友人と毎週木曜日に待ち合わせをする時によく使う店ですが、
何時間居ても、
お茶や水など持ってきて、
さも「・・・そろそろお帰りになっては・・・」
などと無言で圧力をかけるようなことは決してしない、
そんなお気に入りの店ですので、
敢えて皆さんに紹介しておきます。
通りに面した2階の禁煙席に座っていれば、
銀座を行き来する人や車が
ゆっくり観察できて
ちょっと楽しい時間が持てる
そんなところです。
以前、ここでよく待ち合わせをした人が居たのだが、
近頃とんと御無沙汰だな~。
今頃どうしていることやら・・・・。
銀座には
男の私には分からない
ブランドショップがまだまだありそうですが、
今日はここまで。
銀座のブランドショップ 2 ~スワロフスキーカフェ~
ひょんなことで、連続2日の銀座行きになったが、
今日はふと思い出して、
スワロフスキーの店舗2階に開設されているという
スワロフスキーカフェに行ってきました。
CMでしゃれたスイーツが目についたからです。
店内に入って見ると、
お客さんがいつもより非常に多い。
アイテムを限定して、
何と40%オフのセール中。
奇麗に飾り付けられたテーブル。
それはさておき
2階のスワロフスキーカフェに行くと、
ここにもヒト・人・ひと・・。
出てきたお水は、これだけしか入っていない。
なんでこれだけ?
これも演出?
注文を聞きに来た男性の右手には、
「Girl」の字がデコアート。
今日だけのものらしい。
目当てのスイーツが
来ました、来ました!
これがそれ!
ジャ~~ン!!
まぎれもなくスワロフスキー。
私はアルコール党なので、
ほとんど甘いものは食べないのだが、
これだけは食べてみた。
感想は、と聞かれれば
おいしかったと答えるしかない味であるが、
これについては
うまさより出会い。
本物を、話の種に見てみたかっただけ。
聞いてみると
この喫茶コーナーは
期間限定の開設で、
実は明日で終わりだそうな。
今日、思いついて行ったのは
運が良かった。
銀座のブランドショップ 1 ~銀座4丁目から銀座8丁目へ~
銀座には、
友人と会食のため
毎週一回出かけるが、
ここは本当に銀座?と思ってしまうほど
たくさんのブランドショップがあります。
男の私は、そのようなブランド品には
値段ほどの価値観を認めないが、
とにかく多いので、
参考までに皆さんにご紹介しましょう。
たくさんありすぎるので、
適当に飛ばしながら読んでください。
一方的発信ですので、
途中退場もご自由にどうぞ。
歩いて写真を撮ったのは、
有楽町マリオンそばの名物交番から
銀座4丁目(銀座の中心地)交差点までと、
銀座4丁目交差点から
新橋方向へ銀座8丁目までの
わずか1キロ程度の
道の両側にあるショップである。
アルマーニ。
名前は知っているが、
どのような製品を売っているのかは知らない。
オメガショップ。見たことはあるが付けたことはない。
H&M
開店時には2,000mもの列ができたが、今は静か。
ベトナムやバングラデシュの製品が多い。
フォーエバー21
これは銀座松坂屋と合体した店舗。
アバクロ。
前を通ると強烈な香料の臭い。
店内は黒主体で、異様な雰囲気。
店員は、男を売るという感じで、
買い物より男を見るために女性が入る・・とか。
ディオールは、ドアマンが立っているので、ちょっと冷やかしでは入れない。
以前ふらふらしたおじさんが入ろうとしたら、
丁重に追い返されていた。
グッチの前には
女性が何人か、
入りたいけど入りにくそうにたむろしていた。
聞き耳を立てるとどうやら中国人。
エルメスに至っては、
入ったが最後
何かを買わないと出て来れない雰囲気。
この入口のシステムは、
私のような貧しい人は決して中へ入れない構図で、
裏を返せば、
入って行く人の自尊心を
すこぶる満足させるシステムで、
金持ちの見栄をほどよくくすぐる。
フランスでは、最初のHは発音しないらしい。
だから、ヘルメスではなくエルメス。
最後のTもそうだと聞いたことがある。
Mont Saint-Michel(モンサンミッシェル)には、
tが二つのあるのにどちらも無視。
英語なら、無声音ながら発音はする。
フランス語の不思議。
フェラガモ
私は香水しか知らないので、他に何を売っているのか分からない。
モンブランッて、万年筆だけ売っているのだろうか。
店長に強制販売をしていたとして、現在裁判沙汰になっているブランド。
えげつない商売をすることよ。社員が泣いている。
ランバン。
知らないとランビンと読みたくなる。
本当にフランスでもランバンと言っているのだろうか。
ティファニー。
「ティファニーで朝食を」を連想するのは
古い古い化石世代だろうか。
ブランドには全くこだわりはないが、
スワロフスキーのクリスタルグラス製品は大好きだ。
かわいい動物の置物をいくつか持っている。
これだけは、例外的に私の好みに合う。
ザラ。
H&Mと同種だが、
価格がちょっと中途半端で高級でもなし、安価でもなし。
これら、外国のブランドショップは、
今日本人をあてにはしていない。
大金を持って日本へ買い物に来る
中国人の金持ちが、
銀座には大型バスで毎日何台も乗りつける。
一人100万円~200万円の買い物をして帰っていくそうな。
銀座を歩けば、
自分の前後で中国語が飛び交う。
ここはいったいどこ?
くのや。
でも、日本の老舗も頑張っている。
4丁目交差点には、
下り坂の三越を尻目に
和光がドンと腰を据えている。
鳩居堂。
日本で一番地価が高いのは鳩居堂前だとニュースになるが、
鳩居堂前は歩道と車道なんだけど、
売買されないそんなところに
なぜ価格が付くのだろう。
H&Mやザラなんて問題にしない。
安くて品質が良いのは、やっぱりユニクロ。
銀座のユニクロには、地方や郡部のユニクロにはない、
ちょっと高い品物も置いてある。
昔から、贈り物にはとらやの羊羹。
私も、
贈ったことはあるが食べたことはない。
これはシャトーではない。
有楽町の名物交番。
看板も「KOBAN」とあります。
KOBANは、世界に通じる名前らしい。
ここのお巡りさんの仕事の大半は、
地図を片手に場所を教えることと、
夜中の酔っ払いの相手。
大変つらい仕事なのだ。
最後はこれ。
昔の人はご存知だろう。
フランク永井の「♪有楽町で逢いましょう♪」を刻んである石碑。
今頃の若い人は、
これは見もせず、前の縁石に腰をおろして待ち合わせ。
私も、
銀座で良く待ち合わせをした人と、
近頃さっぱりご無沙汰で、
ちょっとさびしい。
やっぱり
銀座は男一人には似合わない街だ。
ずいぶん長くなりましたが、
銀座のブランドショップの紹介でした。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
(東京の方にはごめんなさいです)
もう一度機会を作って、
今度は、
銀座4丁目交差点から銀座1丁目の方を
ご紹介しましょう。
七夕の夜の出来事
「人生は邂逅」
私の大事にしている言葉です。
そして今宵は
空の上でも素晴らしい出会いがあります。
人が見ていようと、
あるいは見えていようと見えまいと、
それは
高い高い空の上で行われる
確実な出会いです。
私とその絵本との出会いは
「星の王子様」に出会った時以来の
突然の、
そして感動的出会いでした。
カブトムシの活動が
いよいよ盛んになってくる
ちょうど今頃にぴったりの絵本です。
「カブトムシと僕の、愛と夢と優しさあふれる物語」
驚くことに
小学生が書いた絵本。
内容は
どこの家庭にもある、
感受性豊かな子供と、
カブトムシとの生活の物語です。
普通、
カブトムシは
飼いっぱなしで時々見るだけ、いじるだけ。
この絵本がちょっと違うのは、
そのカブトムシの命に対し、
家族みんなが愛情をいっぱい注いでいるということです。
飼い主である小学生の、
愛情あふれる描写が、
その本を読む同じ小学生に伝わらないはずがありません。
なんのてらいもない、
こんな素朴な絵本です。
読まなくてもいい。
見るだけで、
わくわくする子供の気持ちがストレートに伝わってきます。
二匹のカブトムシに対する
愛情あふれるその描写は、
見る人に、
相手への思いやりを教え、
そして仲良くすることの大切さを教えてくれます。
この絵本を見る子供達は、
きっとこの主人公と自分を重ね合わせて、
喜びも悲しみも
すべて共有するはずです。
そうすることによって
子供の心は一歩ずつ成長していきます。
この夏、
子供にカブトムシを買い与えるつもりのお父さん、お母さん。
是非、
高価なカブトムシを買い与える前に
明日にでも
愛する子供たちとこの本との出会いを作って見られてはいかかですか。
それによって子供達には、
きっと今までと違う思いやりの心が
育ってくるに違いありません。
それは即、子供の成長の証しです。
愛情を持って育てれば、
愛情を持った人に育ちます。
今日は、
久しく七夕の行事と疎遠になり、
感動的な出会いも無くなった私の、
ぜひとも皆さんに知らせたい
素晴らしい絵本との出会いの話でした。
スズメの子育て 13(最終章) ~サウンドオブミュージック~
スズメたちは、
今のいままで
優しい家主に見守られて、
ある時は水も、
ある時は餌も与えられながら、
外敵の心配をする必要もなく、
ただひたすら育児に専念してきた。
そして昨日は、
その元気な子供達を見せてくれたばかりであったが、
そのスズメたちが、
家主になんの挨拶もなしに
きっと今日早朝だったろう、
家族全員
音もなく新しい世界へ旅立ってしまった。
巣の中はもぬけの殻
朝の5時頃、
いいつもと違ってスズメの鳴き声が多く聞こえる。
ひょっとして巣立ちの日かと
5時半頃から観察していたが、
親鳥がちっとも餌を運びこまない。
時々、巣のそばに来て
中に呼びかけるような鳴き声を出す。
でも、
中からは何の反応もない。
2~3時間様子を見ていたが、雛の気配が全くしないので、
意を決して中を改めて覗いてみると、
案に上、中は全くのもぬけの殻であった。
親鳥が時々中に呼びかけていたのは、
数の認識がないスズメが、
ひょっとしたらまだ中にいるかもしれない雛に
呼びかけていた行動のようである。
ひとしきり呼びかけて、
出てこないのを確認したら、
おそらくもういないと判断したのだろう。
巣の近辺から親鳥も姿を消してしまった。
瞬間、
この見事な脱出劇を
私は、あの名画
サウンドオブミュージックの主人公家族の脱出劇と
しっかり重ねてしまった。
スズメとしては、
カラスもまだいない、
そして人もまだ起きださない早朝に、
素早く安全に雛を巣立たせたのであろう。
見事な早業であった。
でも、
でもだよ、
家主にひと言の挨拶もなしでは、
あまりにも家主がかわいそう。
そして、
このブログを見てくれているみんなにも
申し訳が立つまい。
ハハハ、でもこれは人の都合。
まさに野生のなせる技。
お見事としか言いようがない。
このブログを見て下さっている皆さんも、
今回に関してはどうか許してやってください。
シジュウカラみたいに、
人と共存している小鳥とはちょっと違い、
スズメははっきりと
人を利用したようである。
参った!
奇麗に一本取られて、
「スズメの子育て」シリーズも
いきなり最終章となりました。
中に卵の殻や
雛の死がいが全然なかったことから、
5個確認した卵はみんな孵化し、
元気に育って旅立ったことは確実で、
めでたし!めでたし!でした。
軒下の巣箱には、上面を軒下に密着させているため天井板は付けず、その分縦の空間を
確保しました。空家になったため、取り外した状態の写真です。
それにしても
スズメは冷たい・・・・。 (ちょっと未練が尾を引いています)
Totoronのお勧め絵本
絵本 「マインとピースの花」
全国学校図書館協議会選定図書
「カブトムシと僕の、愛と夢と優しさあふれる物語」
七夕の日にはおり姫とひこぼしのうれしい出会いがあります。
その日に、子供達とこの絵本の出会いを演出してみてはいかがですか。
文芸社 定価 本体1,106円+税
(注:出版社とTotoronはなんの関係もありません)






































