驚きのあざみ ~なんという大きさ!~
Totoronのお勧め絵本
絵本 「マインとピースの花」
全国学校図書館協議会選定図書
「カブトムシと僕の、愛と夢と優しさあふれる物語」
七夕の日にはおり姫とひこぼしのうれしい出会いがあります。
その日に、子供達とこの絵本の出会いを演出してみてはいかがですか。
文芸社 定価 本体1,106円+税
(注:出版社とTotoronはなんの関係もありません)
世の中には、考えられないようなものがあるものだ。
今日は、
ある大きな花を見て
久しぶりにびっくり!した。
ススキの親分のような
パンパスグラスや、
菊の親分のような
ヒマワリを見ても、
近頃は
そうそうびっくりするものではないが、
今日のあざみには、
ちょっとたまげた!
まさしく、魂消た!
ご覧の通りの、ごく当たり前のあざみ。
ところが、
次の写真をご覧ください。
身長179センチの私の手は、
普通の人より大分大きいが、
花が、その手の拳よりもっと大きい。
アジサイと比べても負けないくらいの大きさ。
スーパースターは、
完全に負けている。
その花の大きさもさることながら、
このあざみの株の高さを見よ!
置いてある自転車は27インチの私の愛車。
サドルまででも相当高いが、
この自転車のそばに
179センチの私が立っているところを想像していただきたい。
とてもとても遠く及ばない。
届かないので測りようがなかったが、
おそらく4m近くはあるだろう。
これはきっとロシア出身で、
チェルノブイリの放射能に汚染されて
巨大化したあざみに違いない。
今日は、
そんなことを考えたくなるような
大きな大きなあざみの話でした。
それにしてもでかいな~~~!
誰か、名前を知っている人がいたら教えて・・・。
スズメの子育て 12 ~強制家宅捜索・巣立ち直前の映像~
スズメの子育ても、
いよいよ最終段階に入ってきました。
巣箱の入り口で
親が飛び去っても、
まだ口を開けて餌を欲しがっているのが見えます。
入口に陣取った
強い雛だけが大きくなっているのではないかと、
ちょっと気になり、
今日は、
中の様子を探るため、
強制家宅捜索を決行!
入口に雛の口が見えます。
それより、
親鳥のこの飛行の姿は、まるで戦闘機F-14トムキャット。
こうしてみると
スズメもなかなかかっこいい!
戦闘機には
F-15イーグル
F-16ファイティングファルコン
F/Aー18ホーネット
等など
最新機種がいくらでもありますが、
このF-14トムキャットの雄姿は
なかなか捨てがたい
ちょっと余談が過ぎました。
さて、
強制家宅捜索決行!
いました!いました!
やはり予想通り、
すっかり羽根も生えそろって、
見た目には
親鳥そっくり。
黄色いくちばしがかすかに見えます。
クローズアップ映像。
見えるところに3匹いるのがお分かりでしょうか。
輪郭を入れましたので比較してご覧下さい。
卵の数から行けば、
おそらく、
この3匹の左側には
あと2匹潜んでいるはずですが、
元気で育っているのだろうか。
ともあれ、
雛はこんなに大きくなっていました。
この状態から判断すると、
巣立ちをするのに
そんなに日数はかからない。
ひょっとすると
彼らの旅立ちの日が
あと2,3日で来るかも知れない。
Totoronのお勧め絵本
絵本 「マインとピースの花」
「カブトムシと僕の、愛と夢と優しさあふれる物語」
七夕の日にはおり姫とひこぼしのうれしい出会いがあります。
その日に、子供達とこの絵本の出会いを演出してみてはいかがですか。
文芸社 定価 本体1,106円+税
マインとピースの花 ~花になったカブトムシ~
人生は邂逅(かいこう=出会い)。
それは人と人との出会いだけではありません。
かわいい動物との出会いがあったり、
奇麗な花との出会いがあったり、
飛び上るほどびっくりするような爬虫類との出会いがあったり、
良きにつけ、悪しきにつけ、
出会いは少なからずその人の人生に影響を与えます。
そんな中、
このブログを通じて
思いがけぬ絵本との出会いがありました。
それは、
正体不明の人々が集う
このブログという仮想世界の中から、
現実の世界にワープした瞬間でした。
その絵本との出会いは
「星の王子様」に出会った時以来の
感動的出会いでしたので、
内容は推測していただけると思います。
少しだけ紹介しますと、
時は夏、
カブトムシの活動が
いよいよ盛んになってくる
今にぴったりの絵本です。
「カブトムシと僕の、愛と夢と優しさあふれる物語」
ご覧になったらお分かりになると思いますが、著者は小学生。
どこの家庭にもある、
感受性豊かな子供と、
カブトムシとの生活の物語です。
でも、
ちょっと違うのは、
その命に対し、
この本では、
家族みんなが愛情を注いでいるということです。
今、カブトムシを家で飼っている人は、
そのほとんどが小学生。
小学生の愛情あふれる描写が、
その本を読む同じ小学生に伝わらないはずがありません。
なんのてらいもない、
こんな素朴な本なのです。
カブトムシの描写は、白黒で充分。
だって、カブトムシ自体が黒一色の世界に生きています。
見るだけで、
そして読むだけで
わくわくする子供の気持ちがストレートに伝わってきます。
カブトムシ夫婦の
愛情あふれるその描写は、
見る人に、
相手への思いやりを教え、
そして仲良くすることの大切さを教えてくれます。
この絵本を見る子供達は、
きっとこの主人公と自分を重ね合わせて、
喜びも悲しみも
すべて共有するはずです。
そうすることによって
子供の心は一歩ずつ成長していきます。
この夏、
子供にカブトムシを買い与えるつもりのお父さん、お母さん。
是非、
カブトムシと一緒に
もうすぐ来る七夕のプレゼントとして、
この本との出会いを作ってやってください。
それによって子供達は、
きっと今までと違う思いやりを持って、
カブトムシと接するに違いありません。
そしてそれが確認できた時、
それは即、子供の成長の証しなのです。
愛情を持って育てれば、
愛情を持った人に育ちます。
今日は、
星の王子様以来の、
我が家の永久保存版になった
素晴らしい絵本との出会いの話でした。
(参考:「マインとピースの花」 文芸社 定価 本体1,106円+税)
スズメの子育て 11 ~雛の口出し~
雛たちが、
相当育ってきたとみえて、
居間に居ても
巣箱から
餌をねだる雛の鳴き声が聞こえてくる。
親鳥も、
いちいち巣箱の中に入らなくても、
入口近くに雛がいて、
首を延ばして餌を貰っているようだ。
入口で餌をねだる雛。大きく口を開けているのが分かるでしょうか。
だけど、
この方法だと、
強い雛だけが大きく育って、
弱い雛は
取り残される恐れがある。
自然の営みとは言え、
少し不安になってくる。
こちらは、2匹一緒におねだり。残りの3匹は大丈夫だろうか。
たまには中に入って、
奥の方に居る雛にも
平等に餌を運んでくれればいいのだが・・。
強い雛は、ほとんど外まで口を出して餌を独り占め。
5匹の雛が無事に大きくなっていれば、
巣の中はいっぱいになっているかも知れない。
だいたい、
この巣箱は、
シジュウカラを対象に作った巣箱だから、
スズメの大家族には少し手狭で、
親鳥も中に入りにくいのかもしれないが、
どうか奥の方に居る雛のことも
気遣ってやって欲しいと願わずにはおられない。
順調にいけば、
あと一週間も待たずに
巣立ちの日を迎える。
頑張れ!
もう少しだ!
プロ野球の某球団のように、
金も出すが口も出す、
そんな口出しとは全く違う
こちらはかわいい
雛の口出しでした。
FIFA ~日本語になりきれてないフランス語~
FIFAワールドカップもいよいよ佳境に入ってきた。
日本は敗れこそしたが、
当初の予想を覆しての大活躍であった。
それは然し結果論。
だからと言って、
それが日本の実力かというと
そうではない。
だから岡監督が名監督かというと
そうではない。
オルセー美術館 (撮影 : Totoron)
駅舎とホテルがそのまま美術館になってしまった。なんともはや、フランス人の活力はすごい。
まさに勝負は時の運。
下駄をはくまで分からない。
連続して勝つこともある。
ここで浮かれてはいけない。
それはさておき、
FIFAワールドカップのFIFAを
日本人のいったい何パーセントが正確に言えるのだろうか。
日本語で「国際サッカー連盟」であることは
多分誰でも知っている。
ベルサイユ宮殿内部の一室 (撮影 : Totoron)
こんなところで生活したら、さぞかしさびしかろう、とはやはり貧しいものの考え方かな。
しかし、
国際サッカー連盟を英語でいえば、
International Football Federation で事足りる。
だったら IFFでなければならないはずが、
どうしてかFIFA。
分からないまま放っておけない性格で、
ずいぶん以前に調べたことがある。
英語で言えないはずだ、
どうやらこれはフランス語らしい。
Fe´de´ration Internationale de Football Association
の頭文字をとってFIFA
日本国中がサッカーに熱くなっている時に、
このことをいったいどれほどの日本人が知っているのだろうか、と
冷やかに考えていたのは、私だけだったのだろうか。
ムーランルージュ(撮影 : Totoron)
ここでエスカルゴを食べ、ワインを飲みながら、ソシアルダンスを何曲も踊ってきました。
FIFAワールドカップ2010 なんて言い方は
先に「日本語になったフランス語」で書いた感想、
日本人の節操のなさからくる仏英混合の造語なのだろうか。
そして、
なぜサッカーがフランス語表記なのだろうか。
疑問は尽きない。




















