NHK龍馬伝 ~高千穂の峰登頂~
NHKの今日の龍馬伝は、
お龍と二人で、
高千穂の峰を登り、
逆鉾の剣を引き抜くところがありました。
私が、
8月末から
9月初めにかけて、
3編のブログで
高千穂の峰登頂記を書いていますが、
第一編は次のURLですので、
良かったらぜひ目を通して下さい。
http://ameblo.jp/gansan01/entry-10631922393.html
NHKの龍馬伝に出て来る
登山中の背景が
少し違うし、
天の逆鉾に至っては、
今のものと全く違いました。
神話の世界ですので、
解釈でいくらでも違うシーンを想定できますが、
そのことも含めて、
現在との違いが分かると思います。
良かったら、
事実のみを記載した
私のブログの記述を
是非読んでみて下さい。
龍馬伝も
いよいよ佳境に入ってきました。
目が離せません。
優しい音色のある日常 ~小さなドアチャイム~
数日前に、
夏の間中清らかな音色を響かせてきた
南部鉄風鈴を取り外しましたが、
家の中では、
一年中、
その時々に
心地よい音色を響かせるものがあります。
それは、
ドアチャイム。
パイプ状のアルミ合金製で、
7本の
長さの違うパイプがセットしてあり、
どこからこんないい音が出るのだろうと思うような、
奇麗な7色の音色を響かせます。
余りにもいい音がするものだから、
つい、その音が聞きたくて、
用もないのにドアを開けたり、
手で揺らしてみたりします。
でも、
我が家のドアチャイムは、
これの他に、
うんとちっちゃなものが、
別の2か所で活躍しています。
一つは、
このマリンブルーをしたイルカのチャイム。
ある優しい人からの頂き物で、
余りにも可愛く、
そして良い音がするものだから、
いつもその音を聞きたくて、
こんなところに吊るしています。
前庭に出入りする窓の、
レースのカーテンの真ん中に吊るしてありますが、
外に出入りするために
カーテンを開け閉めするたび
チリン、チリンと
かわいい音を奏でます。
これも、
アルミ製ですが、
パイプではなく、
デザインされた棒状のものです。
この種のものは、
カーテンに接触していても、
全く音に乱れがなくて、
感心するほど
澄んだ音を出します。
同じように
小さなチャイムがもう一つ。
隣の部屋の窓にも、
ハローキティのドアチャイム。
ここからも、
前の庭に出入りします。
そのたびに、
同じように奇麗な音を奏でますが、
これは
イルカのチャイムと違って、
音だけではなく
ライトが点滅する優れモノ。
前の写真のように、
緑色に光ったり、
赤色に光ったり、
そして、青色にも光ります。
音と合わせて、
光の競演で、
カーテンを開け閉めする楽しみが増します。
ドアチャイムは、
玄関ドアだけだと、
わずかな回数だけしか
音を聞くことができませんが、
こうして、
庭へ出入りする窓に掛けておくと、
一日に何回でも聞くことができて、
心地よい気持ちにさせてくれます。
皆さんのところは、
どのようにお使いでしょうか。
今日は、
南部鉄風鈴を仕舞い込んだ後の、
かわいい音の便りでした。
ひょうたん作りに挑戦 19 ~それから2日・まだ生きてる!~
棚の上に
3個のひょうたんが実っているのに、
株元が腐ってしまい、
根元からカットして
茎をバケツの水に浸けて、
祈るような気持ちで見守っているひょうたんの株は、
あれから2日経つのに、
付いた葉っぱが萎れません。
向こうのひょうたんの上の葉は、
別の株のものですが、
こちら側の3個のひょうたんの葉は、
間違いなく根元からカットした株の葉っぱです。
元気だと言うことは・・・、
生け花のように
バケツの水を吸い上げているのだろうか。
それとも、
ひょうたんの株自体が、
自分の茎に貯めた水分で、
2、3日は平気なのだろうか。
反対側から、
3個のひょうたんを見ても
葉っぱは元気です。
上を走る3本の茎は、
すべてカットされた株の
枝分かれした茎で、
それらがみんな元気です。
ひょっとしたら
ひょっとするかもしれない。
バケツの水には、
少しでも栄養がいくように、
ハイポネックスの薄い液肥を入れてある。
ポカリスエットみたいなものだと思って、
入れてみたのだが、
あるいは余計なことかもしれない。
だれか、
こんな時の対処方法をご存知ありませんか。
こんな時は
さっさと
実を切り取った方が
いいのだろうか。
だれか教えて!
作品紹介 7 ~遊びの彫刻・スパゲティの印鑑~
絵画や彫刻を手掛けている間に、
ふと遊び心が生じる。
聖書の極小冊子があるというし、
米粒に字をたくさん書いた人がいるという。
でも,
そんなものは
印刷技術や
小さな字の書ける道具があれば、
私でも出来るだろうと思いながら、
では、
肉眼でどれだけ小さな印鑑が彫れるか、
試してみることにした。
印鑑の材料は
スパゲティ。
比較写真。
上の4本が印鑑用に使用したスパゲティで、
下の長いのは今食べている細めんタイプのスパゲティ。
印鑑の材料にしたのは、
ごく普通の太さのスパゲティ。
太さを見ていただけば分かると思いますが、
直径が約1、5mm。
ナイフを砥げるだけ砥ぎ、
刃先を鋭利にして挑みました。
これは、「円」
なぜ円を彫ったのでしょうか。
???
これは「万」
何かしら、
万と円だと、
この時の自分の欲望が
あからさまに出ているようで恥ずかしいですが、
決してそんな雑念を持って彫ったのではありません。
彫り上げたときに
近くにあった新聞紙の端切れに押印して、
息子がこんな注釈を付けていました。
彫刻刀を持って、
こんな遊び心を出し、
小さなものに挑戦してみましたが、
人様にオープンにするほどのものではないし、
今まで
引き出しの中にひっそりとしまわれていましたが、
ブログという手段を得て、
今日、やっと日の目を見ました。
興味でやった、
なんでも挑戦。
スパゲティ印鑑の話題でした。
風の谷のナウシカ ~オーム出現~
昼過ぎ、
何気なく玄関先に出て、
びっくり!
風の谷のナウシカに出てくる
オーム が そこにいた。
どこが頭で、
どこに目があるのか
さっぱりわからない。
全体像はこんな姿である。
この姿を見ると、
何の幼虫なのか一目瞭然。
後部にある尾角は、
まぎれもなくスズメガの仲間である。
ボディが真っ黒で、
目立つ斑点があり、
真っ赤な脚。
戦う能力があるわけでもないのに、
自然の中に溶け込もうとする
緑色を基調とした色ではなく、
こんなに目立つ姿になったのには、、
一体どのような理由によるのだろうか。
それにどこから来たのだろう?
玄関脇には銀木犀の木しかない。
花と言えば
写真の遠景に黄色くボケて写っている
ダールベルグデージーだけで、
臭いの強いこの花の葉を
食べて育っているとは
到底思えない。
しかも二匹。
ナウシカに出てきてもらって、
「家へお帰りっ!」と
叱ってもらいたい。
調べてみると、
この幼虫は「セスジスズメ」の幼虫であることが分かった。
成虫はこんな姿である。
この姿に惚れて、
私は
高校時代生物部に入り、
その地域に生育するスズメガを
片っ端から収集したことがある。
その流線型の姿は、
レーダーにも映らない
まるでステルス機と同じ姿。
人がステルス機を開発したのは
ほんの十年ほど前。
自然の進化は、
そんな人類よりはるかに進んでいる。
でも、
この二匹、
どこへ行くのか。
一日中観察するわけにもいかず、
そのまま放置して居たら、
いつの間にかどこかへ消えてしまった。
自然にはなかなか手を貸せない。
無事にさなぎになって、
そして羽化してくれたらいいが・・・。
風の谷のナウシカのオームは、
きっとこんな
スズメガか、
あるいはアゲハ蝶の幼虫から
発想して生まれたのかも知れない。
ところで、
あのオームは
大きくなったら(あのままで十分大きいが)
一体何に変身するのだろう?
考えると気になって、
夜しか眠れない。 ????

















