シジュウカラの水浴び ~びちょびちょ顔を大判で再び~~
やっぱり平和がいいに決まっている。
真実の報道でも、
平和な報道でも、
被災地の方は、
きっと見ることができないでしょうが、
所詮ブログは一方通行。
信じるままに展開します。
シジュウカラの水浴び。
好評につき、
撮影映像と同じくらいの大きさのまま
シジュウカラだけを切り抜きました。
顔つきやら、
水しぶきやら、
少しは臨場感が出ているかもわかりません。
パラパラ漫画みたいにご覧ください。
気持ちい~~!
思いっきり バシャバシャ!
頭の回転がすごい。
一発でこれじゃ、
ちょっと濡れすぎ。
そんなにびちゃびちゃで、大丈夫?
そんなことはお構いなしで、
また、バシャバシャ!
水しぶきが上がります。
そんなに広がっちゃって、
全くの無防備。
こちらが、
心配で目を離せません。
まだやるか!
そろそろやめたら?
でも、しっかりと梅の木に飛びあがりました。
風切羽さえしっかりしていれば
飛べるのですね。
でも、
この場所が安全だから、
ここを離れません。
なんかしょぼしょぼ。
ブルブルッ!とすれば
そしておもむろに羽繕い。
1枚ずつ丁寧に・・。
そして何回も・・。
今度はこっちも・・。
でも、
頭やらお腹は
まだ濡れたまま。
ここは
ブルブルッ、と羽ばたきで水気を取ります。
この後、
金木犀の枝の中に入って行って、
ゆっくりと手入れをします。
びちゃびちゃだけど、
見ていて気持ち良さそうな
シジュウカラの水浴び。
大判で再登場でした。
シジュウカラの水浴び ~ちょっと浴び過ぎじゃない?~
暗いニュースは、
いつなくなるのでしょうか。
現実から
目をそらしたら逃げになるけど、
正直
自分の気持ちが滅入る。
だから今日は、
本来のブログに戻って、
シジュウカラ登場。
この世の穢れを
みんな落しているような
気持ち良さそうな
水浴びと
そして
そのあとの、
羽づくろいを、
コマ送りマンガみたいに
パラパラとご覧下さい。
水浴び開始!
いつものバシャバシャ!
頭がこんなに回転している。
ちょっと濡れすぎ。
ひょっとして、今年巣立ったばかりの若鳥?
気持ちいいので、
何回でも浴びます。
やっぱり濡れすぎ。
それで飛べるのかな?
そんなことはお構いなしに、
何回でも
バシャバシャ!
もう、やめた方がいいと思うよ。
ここまで濡れるのは、
やはり今年生まれの1年生だと思う。
かろうじて梅の木に飛び移って、
羽づくろいを始めます。
ブルブル!と体を高速回転。
さて、
一番大事な風切羽の手入れ。
羽の付け根を
一枚ずつくちばしで挟んで、
す~っと先に方へ移動。
この行為で、羽の外れている部分が全部繋がります。
これを真似したのが、
密閉用のナイロン袋の
押さえて締めるあのジッパー。
1枚ずつ、1枚ずつ、
念入りに手入れ。
風切羽は鳥たちの命。
左が済んだら、
今度は右の羽。
一通り終わっても、
頭や胸・お腹はまだ濡れています。
こうやって、
一通り
同じ場所で手入れをしますが、
体に付いた水を切るのに、
一番の方法は
羽ばたくこと。
だから、
同じ木で羽ばたいて場所移動。
また手入れをして、
そして今度は
ちょっと遠い木まで飛び移ります。
その木陰でまた手入れ。
それでほとんど終了。
見ていても本当に気持ち良さそう。
やっぱり、
こういう内容の方が
心が休まる。
知ることの大切さ ~知れば強くなれる~
原発事故について、常に新しい情報を提供している、
(本文はここから。)
このような大災害時に、
そして、
このような恐怖の時に、
買いだめに走る人や、
心理的不安感にさいなまれる人は、
今起きている事が
どういうことなのかを
把握できてない人が多い。
つまり、
そのことに付いて
知らないのである。
いかに知ることが大事であるかがよく分かる。
椿の花、胡蝶ワビ助
小さな花だけど、天下一品の美しさ。
のどかな春のワンシーンにアップするはずだったが、
今年はここで登場してもらい、
気持ちの高ぶりを抑える。
この機会だから、
この問題について
もう少し知りたいと思う人は、
次のページをめくってみてほしい。
(PiPiさんに教えていただきました)
東京大学医学部付属病院 中川恵一氏の
「原発事故に関する正しい医学知識」 (本人の表現)を
提供してくれている。
テレビなどの解説者として出演している人で、
国立大学の教授や研究者は、
あくまでも国家公務員であり、
国の仕事に従事しているから、
政府が隠蔽しようとしていることを
明らかにすることはない。
ほとんど同じ主張を繰り返すので、
危機感の捉え方としては
あまりあてにはならないが、
しかし、
分からない言葉や事象を
新たに理解することはできる。
だから
読んだ後の判断は
それぞれが行っていただきたいが、
授業で教わる知識程度のつもりで読めば
大いに役立つはずである。
メジロやシジュウカラがよく来訪する我が家の梅の木。
今、満開でとても良い香りを放っている。
源平咲きの花が美しい。
そしてもう一つ。
2003年、
スペイン新聞に掲載された
福島原発の実態。
(これも読者からの情報提供によります)
当時のスペイン新聞を
私が読んだわけではないので、
確認はできない。
だから、
そのつもりで読んでほしいが、
もし事実なら、
やはり東電はとんでもない会社である。
このようなことは
知っていて決して損をすることはない。
知識のある人が
その知識がゆえにパニックになったということは
聞いたことがない。
パニックになって、
右往左往したり、
必要もない買いだめに走る人は、
なにも知らない人が取る
愚かな行動である。
それは、
親の鶏が騒いだら、
なにも分からないヒヨコが大騒ぎするのと似ている。
だから、
物事を知って、
冷静な判断をし、
沈着な行動を取ることこそ、
今必要なことである。
いただきものの白花沈丁花。
我が家に来た時には、
まだ小さな鉢植えの木だったが、
今では大きな木になって、
周りに素晴らしい芳香をはなっている。
私がこのような情報を提供するのは、
皆さんに強くなって欲しいからで、
不安をあおるつもりでないことは
ご理解いただけると思う。
これらの知識に付いて、
知っている人はさておき、
知らなかった人は、
このような情報を自分で消化し、
自分の栄養にしていただきたい。
「知っている人は、知らない人よりも絶対に強い。」
野球でもテニスでも、
釣りでも水泳でも、
囲碁でも将棋でも、
知っている人が強いことは、
今更比べるまでもない。
だから、
何でも知って強くなろう!
子供がいるのに、
親がいつまでも
ヒヨコであってはいけない。
それは、
恥ずかしいことであるばかりでなく、
親として失格の
情けないことでもある。
今、
強くなること、
それが求められている。
注意
私のブログは、皆さんに喜んでいただけるような日常的な出来事をアップすると同時に、皆さんが知っていた方がいい情報を提供することを原則としています。
内容に対する賛否両論は、当然ありますが、それ以外の、ブログ運営に対する干渉的なコメントは削除させていただく場合がありますので、ご承知置き下さい。
日本人の思考範囲 ~金魚鉢の金魚にならないために~
地震と津波の被害は、
ニュースで言い尽くされて、
報道は
その内容に踏み込んでいく。
懸念された原子炉だけが
問題として
依然残ったまま。
避難範囲を3kmから5kmにし、
10kmにし、
20kmにし、
30kmにし、
政府の呼びかけは
まさに小出しの
後手後手の政策である。
真実の隠蔽があるから、
大きく踏み込めない。
庭のシジュウカラは、春を前に巣箱が気になる。
でも被災地の人は住む家もない。
しかし、
諸外国は
大使館員や日本滞在中の旅行者に
国外に退去するように勧告している。
米国も、ロシアも、
その他の国々も、
支援はするが、
自国民は国外へ出るようにとの指示。
これは、
日本人と外国人の
思考の範囲が
決定的に違うことを物語っている。
外国から見ると、
日本は、
地球に留まるハエと一緒で、
ひと叩きで潰れる小さな国。
原子炉が爆発すれば、
日本全土が汚染されてもおかしくないと思う。
スリーマイルでは80km内被爆。
チェルノブイリは北半球全部汚染。
ところがである。
日本では
5km、10kmの設定。
金魚鉢の中の魚は、決して金魚鉢以上には成長しない。
どんなに大きくなる魚を入れても、である。
日本人も、
この国土以上の考え方が
依然として湧かない。
ちょっと中を覗いて、ここに営巣するべきかどうか考える。
うんうん、ここなら良さそうだ、と判断したかどうかは分からない。
子供が泥遊びで服を汚すと、
なぜそんなに汚してくるの、と子供を叱る。
水遊びで服を濡らすと、
濡らしたらダメ、と叱る。
このような親の思考は、
あとから洗濯する自分が大変だから、という
利己主義の範囲を超えない。
大国の人はそんなことは言わない。
洗えば済むことであり、
乾かせば済むことである。
だから
子供の楽しみの方を大事にする。
10km単位で避難距離を呼び掛ける政府もだが、
それに従う国民の思考もそれを超えない。
それを超えたわずかな人が、
親戚・知人を頼って
遠くの県外に脱出する。
一応中に入って確認。
去年の巣は撤去してあるので、気に入ったら、巣作りはゼロから始まる。
しばらく家に帰れないのなら、
東京まで来ればよい。
石原都知事や東京都民は
優しく迎えてくれるはずだし、
そこには電気も食べ物も、
そして完全な医療体制もある。
30坪ほどの小さな家の外周りに、
中を覗かれないようにと
高いブロック塀を築くのも、
小さな弱い動物の習性そのまま。
ネズミやウサギと変わらない。
オオワシやライオンは
柵など決して作らない。
少しは世界的に強くなった
日本と日本人は、
意識から
自分の縄張り意識を除かなければ、
本当に強くはなれない。
思考を広げる為の一番の方法は、
まずアメリカやヨーロッパ、ロシアなどの
大地に立ってみることだが、
それは簡単には叶わないので、
各国の考え方などを
いろいろな方法で知ることが大切。
このような国難の時に、
戦国時代のような
狭い考え方を持っていたら
国が滅びる。
事故当初に、
いろいろな国の申し出を断った政府が、
その器量の狭い判断で
国を大禍に巻き込まなければよいが・・・。
被災者に対して、
自分がしてやれることは知れている。
いただくお金の1割を、日赤に義援金として振り込んだ。
義援金としては
決して多い金額ではないかもしれないが、
私にとっては少しは多いつもりの金額。
でも、それがなくったって、
生活が被災者のようになるわけではない。
できるだけ早く
復興が進むことを願ってやまない。
「賢く生きる」ということ ~それは「何でも知る」ということ~
Totoronのぜひともお勧めのブログ
どのようなことであっても、
それを知らない人は
それを知っている人に
敵わない。
だから、
どのような怖いことであっても、
目をそむけてはいけない。
「残酷に目をそむけることが、すなわち残酷である。」
避けていては
いつまで経っても
問題解決にはならない。
今でも
50人の勇士が、
原発に立ち向かっている。
命をかけて、と言ってよい。
政府の愚策と
東電の愚策の後始末のため。
冬の間の
マイナス5℃の寒さに、
葉や茎をやられながら、
しぶとく生き残って花芽を出すサクラソウ。
無惨さもそのまま残してある。
少なくとも、
緑色のところはまだ命があり、
この花芽に
精一杯栄養分を補給する役目を果たしているはず。
新しいものを生み出すための総力戦。
私の大好きなヤブツバキ。
蕾もふっくらと膨らんで、
もうすぐ咲くはずだったけど、
無惨にも蕾のままで
あのヒヨドリにやられてしまった。
お互いに、生きるためには必死である。
霜柱の立つ
凍りついた土の中で
じっと我慢のアネモネも、
やっと花芽が上がって来た。
苦難の道を乗り越えて、
もうすぐ春を迎える植物たちは
懸命に頑張っている。
日本は今、
政府と電力会社、
そしてそれを誘致した金の亡者どもの手によって、
未曾有の危機に陥っている。
家族を失い、
家を失い、
すべてを失った被災者にとっては
春はまだ遠い。
現実から目をそらさないで、
Totoronのブログにお出での皆様には、
是非、下記の2つのブログへ足を運んでほしい。
私のぼやきのブログより、
ずっと現実的なブログである。
Totoronのブログにお出での方のブログと、
そしてお出での方から教えていただいたブログである。
政府と東電は
きっと最後まで
この国家的危機の真実を隠し続けるだろう。
だから、
ここに行って
是非真実を知ってほしい。
知るということ。
それが、
賢く生きるための
一番の方法であると信じる。




































