東電が泉田知事に謝罪

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160825/k10010653521000.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

 

東電が福1のメルトダウンを隠蔽していたことは原発自治体として許しがたいと泉田さんが

抗議していた件、今日東電が謝罪。

まあ頭を下げるのはただだからなあ。

それでもしない人が多いからしないよりはましか。

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沖縄は豚肉食が伝統ーは嘘だった

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山のあなたの空遠く幸い住むと人のいう さん
http://blue.ap.teacup.com/97096856/3603.html
2010/8/10
「☆☆☆情報操作(日本人の食体系の破壊政策)」

日本人の食体系の破壊政策

酪農製品にまつわるウソやごまかしは
牛乳やヨーグルトだけではありません。

肉に関する情報操作も行われています。

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参考

クリックすると元のサイズで表示します牛乳の害!

http://blue.ap.teacup.com/97096856/1734.html

”牛乳神話”
http://blue.ap.teacup.com/97096856/2835.html

「マクガバンレポート」
http://blue.ap.teacup.com/97096856/945.html

食肉や鶏卵ならびに乳製品などの動蛋白やを多く摂る食生活
クリックすると元のサイズで表示します
http://blue.ap.teacup.com/97096856/1279.html
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『うおつか流 台所リストラ術』や『うおつか流 清貧の食卓』
(農文協)の著者、魚柄仁之助さんが実際に肉の情報操作が行われた経験を
『うおつか流 清貧の食卓』に書かれています。

沖縄の人は、
豚肉を多く食べるから長寿だと言われることで有名です。

魚柄さんは料理研究家として1988年ごろ、

畜産振興事業団

(本には「肉の消費を推進する団体」
と書いてありましたが、

本を読み進めば畜産振興事業団
ということが明記されていましたのでそのように書きました。)

がスポンサーで、
沖縄の長寿と肉食習慣の関係について
沖縄に取材に行かれ、

調査をした時のことです。

高名な栄養学者が中心になり
新聞記者などが取材・編集を担当し、
80歳から100歳くらいのご老人が多い長寿村に行き、

昔の食生活や現在の食生活などを聞いてまわったそうです。

この時の調査にあたった人たちは、
沖縄は豚肉の消費が日本一なので当然、

肉を多く食べているだろうというのが一致した考えでしたが、
現実はまったくその逆だったのです。

皆が皆、あまり食べないという回答です。

肉よりも魚の方が好きだという人や、
肉は週に1度か2度という人がほとんどで

調査にあたった人たちの考えていたこととは
あまりにもかけ離れた現実に取材が進まなくなったそうです。

そして魚柄さんが出した報告書には
「長寿老人たちは、肉も好き」と書くことが精一杯だったそうです。

しかし、畜産振興事業団が出したハンドブックにはカラー写真入りで

「沖縄の長寿老人を支えているのは、
たっぷり肉を食べる食生活と言わんばかりに書かれています。」
(『うおつか流 清貧の食卓』魚柄仁之助著・農文協・P.59)
のように紹介されているそうです。

そしてこのハンドブックは全国の保健所に無料で配布されました。

少し前のことですが、

小社のお得意先に私が肉は身体に悪いことを話したところ、

この沖縄の肉と長寿のことを引き合い出されて反論されました。

そして肉が身体に悪いというような
非常識なことは言わないようにと私に言われました。

ほとんどの人が小社のお得意先と同じように
肉は身体に良いと思われていると思います。

しかし、実際はこの話のように高名な栄養学者を使い、
畜産振興事業団などによって肉は身体に良く、

肉を食べることが
いかにも健康や長寿の条件のような情報操作が行われ、

消費者を洗脳し常識化させています。

(合成洗剤、牛乳、原子力発電所、ダム
なども同じようなことが行われています。)

社団法人中央酪農会議や畜産振興事業団、

社団法人全国牛乳普及協会などの団体は

農水省官僚などの天下り先になっています。

鳥取県に片山知事が就任された時、

ダム計画が進められていました。

官僚から出された資料には、
河川改修には 147億円かかるが、

ダムを造れば140億円しかかからず、
ダムを造る方が安くつくというように書かれていましたが、

片山知事は自治省の元官僚で官僚のことは良く分かっておられました。

だからこのデーターを見たときに何かおかしい事に気づかれました。

そこで知事は官僚に、
「ダムと河川改修はどちらが安くできるかを言いなさい。

今、本当のことを言えば一切責任は問わないが、
後から何かが出てきたら責任を徹底的に追及する」

と役人に言ったとたん
ダムには230億円かかるが
河川改修には77億円
しかかからないという本当の数字が出ました。

このようなウソのデーターをでっち上げて
国民から集めた税金をムダに使ってでも、
自分たちの天下り先を作るというのが官僚です。

狂牛病を発症した牛が日本でも見つかり、
出荷する牛の全頭検査をするようになりました。

しかし、この全頭検査にも大きな落とし穴があります。

全頭検査について
『アトピー性皮膚炎はこわくない』
の著者、三好基晴さんが
『むすび 2月号』(2002年・正食協会)のインタビューに対して
このように答えています。

「(司会者)牛の全頭検査が始まっていますが、
これは信頼できる検査なのでしょうか?

(三好氏)重要なことは、
感染と発病とは違うということです。

いま騒がれているのは発病している牛のことでしょう。

今の検査は、発病している牛を発見することはできても
感染の有無を診断する方法ではありません。

感染はしているけれど、
発病はしてない牛もいるはずです。

そしてそれを見つけられない可能性が大いにある。

そうなると、
シロでも感染している牛が出回る可能性があるわけです。」
ということです。
柳井市では

(財)日本食肉消費総合センターと

(社)全国牛乳普及協会、

後援:農畜産業振興事業団が作成した

『安全な国産牛肉をお届けします』
というパンフレットが全家庭に配布されました。

このパンフレットに
「英国では100名余りの変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の発症が確認されていますが、
これは、危険度の高い牛の脳などを食べていたことが原因ではないかと考えられています。」
と書いてあります。

このことについて『牛肉が食べたい』
(里見 宏著・(株)ジャパンマシニスト社・P.55)

という本には「最初イギリスで見つかった10人の患者さんについて、
医学雑誌『ランセット』には『肉は食べていたが、脳は食べていない』
と報告されています。

そのうち、ひとりは1991年から厳格なベジタリアンだったのです。
それでも発症しているのです。

例外もあるでしょうが、
こどもたちが脳や眼をよろこんで食べるとは思えません。」とあります。

農水省などは脳などの危険部位を食べなければ大丈夫としていますが、
イギリスでは危険部位を食べなくても発症しています。

日本で狂牛病が見つかる前まで厚労省のホームページには
「脳、脊髄、網膜で、また、実験感染牛では
小腸(回腸遠位部)骨髄と脊髄神経節でも確認されています。」
と書いてあったそうです。

しかし、日本で狂牛病が見つかった後に
「骨髄と脊髄神経節 ※1」がホームページから消されたそうです。

ということはパンフレットに書いてある
「脳、脊髄、眼及び小腸の最後の部分
(特定部位)以外では発見されませんでした。」
(『安全な国産牛肉をお届けします』
パンフレット)はウソになります。

そして『牛肉が食べたい』
(里見 宏著・(株)ジャパンマシニスト社)には

「狂牛病の牛から感染が確認された部位として、
脳、脊髄、眼、回腸以外に、末梢神経節
※2と骨髄(骨の中にある部分)があるのです。

ということは、脳や脊髄を食べなくても、
肉にも末梢神経はあるわけですから、

肉を食べてうつることは、少ないでしょうが、
可能性はあるということです。」
と書いてあります。

では、何故消す必要があったのでしょうか?

それは脊髄神経節をそのままにしておくと肉が売れなくなるためです。

農水省や厚労省のいうことは本当に信じられません。

そしてパンフレットには検査のことが
「新しい検査のしくみでは、
まず、BSEにかかっている牛をみのがさないようにするため、
感度の高いエライザ法という検査法で検査されます。

この方法では、BSEにかかっていない牛でも陽性となることがあるため、」と、
感度が高いため安全性は非常に高いことを強調しています。

BSEにかかっていない牛でも陽性となるから感度が高いというのではなく、
精度が悪いと考えるのが常識ではないでしょうか。

要するにこの文章は精度が悪いことを自ら露呈しているようなものです。

『牛肉が食べたい』にも「本来、高感度というのは、
異常プリオンが1個でもあれば検出できるときに使う言葉です。

ですから、実際には高感度ではありません。」
(『牛肉が食べたい』里見 宏著・(株)ジャパンマシニスト社・P.51)

というように同じエライザ法の検査キットでも
キット製造メーカーが違うと
同じ脳検体でも異常になったり正常になったりするそうです。

このような不具合が起こるということはこの検査法が不完全だということの証明です。

精度が低いのですから安全性は保証されているものではありません。

今の検査法が完全でしたら新しい検査法を開発する必要はないにも関わらず、
今の検査キットに替わる検査法を世界の数社が今も開発しているそうです。

このような不完全な物を国は正確性の高い検査だから
肉や牛乳は安全で感染の心配はないといっているのですからいい加減なものです。

国民の命と財産を守らなければならない国は
このような情報操作をして国民をごまかすことばかりしています。

「牛乳飲む女子はスマート」
という記事が朝日新聞(2002年6月19日付朝刊)に載っていました。

内容は全国牛乳普及協会の委託で
女子栄養大学の上西一弘助教授が
中高生男女6千人を3年間調査した結果、

400ミリリットル以上飲む人は100~200ミリリットル飲む人よりも
体脂肪率が下がる傾向にあることがわかったということです。

運動量や生活習慣には差はなく、
あるとしたら牛乳を飲む量が牛乳ビンにして1本分違う事だけだったそうです。

だから牛乳を飲むとスマートになるという結論を出したということです。

しかし、この調査結果にはどうも疑問が残ります。

調査した6千人全員の運動量と生活習慣の差が
ほとんどないということが実際に起こりうることでしょうか。

男子と女子では運動量と生活習慣は違いますし、
中学生と高校生ということだけでも運動量も生活習慣も確実に違います。

学校のクラブ活動も運動クラブと文化クラブでは運動量はまったく違います。

住んでいる家が学校から近いか遠いかでも運動量も生活習慣も違ってきます。

クラスの中には太った人ややせた人がいます。

これは運動量や生活習慣が違うことの表れです。

それなのに
6千人全員の食べ物のカロリーから栄養価までがほとんど同じで違いといえば、
たった牛乳ビン1本分の牛乳を
多く飲むか飲まないかの差しかなかったということは考えられません。

牛乳ビン1本位の違いで
体脂肪が変わる位なら苦労はしませんが、
この調査では変わるのだそうです。

そしてもう一つ不思議なことに
牛乳を飲むと体脂肪の減る傾向は
女子だけで男子には見られなかったということです。

これはどういうことでしょうか。

私がこの記事を読み思ったことは、
この記事は作り話ではないかなということです。
(ここからは私の推測です。)

この調査をして明るみになったことは
低学年よりも高学年になるほど牛乳を敬遠する傾向にあり、
女子高生の約4割がカロリーが高いとして牛乳を飲まないという結果でした。

このことは乳業メーカーにとっては非常に深刻な問題でした。

飲まないその4割の女子高生に牛乳をのませれば市場が拡大し売り上げも上がる。

そこで、どうすれば牛乳を飲まない4割の女子高生に飲ませるかを考えたら、
女子高生は男子高生よりもダイエットに感心が高いので

「牛乳を飲むとやせる」
ということにすれば牛乳が売れると読んだのではないでしょうか。

その上、牛乳を200ミリリットル飲む人よりも
400ミリリットル飲む人の方が体脂肪が減っているという
データーをでっち上げれば牛乳が今の倍売れると考えた。

そこで
「牛乳飲む女子はスマート」
とでっち上げ記事を新聞に載せたということではないのでしょうか。

アメリカでは
「牛乳1リットルでベーコン5枚分の脂肪、 0.12gのコレステロール」

というように牛乳を飲めば脂肪を大量に摂取するため飲まないように、
というキャンペーンをしているというのに
牛乳を飲むと体脂肪を減らせるとは開いた口が塞がりません。

このような情報操作をしてまで、
牛乳を飲ませて売り上げを上げようという魂胆と私は勘ぐりました。

記事の中で
「400ミリリットル以上飲む人は
100~200ミリリットル飲む人よりも体脂肪率が下がる傾向にある」

と書いたにもかかわらず記事の最後に上西助教授が
「ただし、飲みすぎるとカロリーの取りすぎになることがある。

400ミリリットル程度が適量ではないか」
と400ミリリットル以上飲む事を否定しています。

牛乳を飲むと太ることを上西氏自身がよく知っているので
学者としての良心を少し見せています。

以上のように情報を隠したり、
情報を操作して国民にとっては不利益な常識を作り上げて
政治家、官僚、企業の利益になるようにしてきました。

このようなことは早く止めて
政治家、官僚、企業は国民、消費者の方を向いて

私たちの健康や利益のことを考えていただきたと思います。
http://plaza.rakuten.co.jp/healthycyuunen/diary/200901020000/

http://mimizun.com/log/2ch/cm/tv11.2ch.net/cm/kako/1154/11547/1154756155.dat

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