Totoronの花鳥風月 -43ページ目

初めてのサバそうめん ~山形の日常食らしい~

 


先日、あるTV局で、


これが山形県民の「そうめんの食べ方」だとして、


「サバそうめん」なるものを案内していた。




サバそうめん?




九州地方では


そんなものは見たこともなければ聞いたこともない。


ましてや食べたことなど一切ない。





いったいどんな食べ方なんだと


よく見てみると、


何のことはない、


めんつゆにサバの水煮缶の


サバや汁を適当にを入れて食べるだけ。





私はそうめんが大好きだし、


サバの水煮缶も大好きだから、


一度食べてみようと妻と話したのだが、


そのあとそんなおかしな食べ方など


すっかり忘れていたら、


いきなり今日の昼


その「サバそうめん」が出てきた。



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正確には


そうめんとサバの水煮が出てきた、


と言った方が合っている。





サバの水煮。



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そうめんのつゆの中に


適当にそれを入れる。





参考までに述べておくと、


サバの缶詰には


醤油煮、味噌煮、水煮があるが、


水煮のサバが


脂がのって一番おいしいサバの原料を使ってある、


ので、そのままで十分においしい。




醬油煮や味噌煮は


味付けでごまかせるので、


春サバなどの、


ハマチの餌にしかならないようなサバでも


原料として使える。





だからサバ缶を食べるなら、


通は水煮缶。








そんな水煮のおいしいサバを


めんつゆと合わせるのだから、


めんつゆがうんとおいしくなるのは当たり前。




だけど


九州のあたりでは


そうめんとサバの水煮の組み合わせなど


考えても見なかったのでちょっとびっくり。





食べてみたら


案の定おいしかった。





こんな食べ方もあるんだな~と


山形県民に教わって


目から鱗。





因みに


山形のスーパーでは


サバの水煮缶が


そうめんの隣に並べておいてあるらしい。





ほとんどの県民がそんな食べ方をするので、


サバの水煮缶の売り上げは、


山形県が全国一位だというから驚く。





こんな食べ方をご存知ない方は、


ぜひ一度お試しください。




夏の残りのそうめんを


おいしく食べる良い機会です。






ポインセチアの今 ~青々と茂っています~

 


年末になると


真っ赤な葉っぱが萌えだしてきて、


クリスマスを演出するポインセチア。




盛夏が過ぎた今、


青々とした葉を茂らせて、


クリスマスの時期のために


その木の内に


エネルギーをしっかりとため込んでいます。




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これだけ茂っていると、


緑の葉が付いたまま


赤い葉を出すので、


その対比で赤が際立ちます。







ブッツリと剪定した時の、


4月末の姿。


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生命力があるのが分かります。






右側の一番大きな木も


この通りの姿。



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それが今では


ここまで茂っています。



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我が家のポインセチアは、


みんな木として


それなりの大きさに育っています。





ポインセチアは、


一年で枯れてしまう草ではありません。





皆さんももし


今年の年末に


ポインセチアを頂く機会があったら、


ぜひ無事に夏を越させて、


木として育ててみませんか。






夏を無事に越えさえすれば、


その年の冬には


たくさんの真っ赤は葉を出してくれると思います。








ジュエル再び ~涼に咲く花~

 


盛夏の時には


少し咲くのを控えていたジュエル(赤紫)が、


涼しくなってきてまた盛り返してきた。



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松葉ボタンは、


暑さに強いので、


どちらかというと夏の花のイメージがあるが、


さすがに猛暑の中では


咲くのを控える。






しかし


少しでも涼しげな気候になると


再びにぎやかに咲きはじめる。




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もう我が家で、


30年以上も咲き続けてくれているだろうか。






広島、福岡、名古屋、東京と


転勤の時も一緒に移動し、


毎年変わらず、


期待通りの花を咲かせてくれる。




何とも頼もしい松葉ボタンである。









すき家のうな牛(丼) ~うな丼と牛丼が合体~

 

我が家から


チャリで行ける距離には、


吉野家も


松屋も


すき家もあり、


牛丼なら


その店の特徴のある牛丼を


いつでも味わえるが、


夏になるとうな丼も商品化される。





ただ、うな丼だけだと


値段によりうなぎの量が少ないので、


いまいち満足が得られないが、


すき家のこの丼はお勧め。



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「うな牛」。





まさにその名の通りに、


うな丼と牛丼が合体したもの。




一つで二つの味が楽しめる。







これで値段が880円だからちょっとうれしい





少なくとも


吉野家の細切れうな重のうなぎよりも


大きくて量がある。。





吉野家のうな重は


次のブログでご確認ください。



「吉野家のインチキうな重」。





ウナギかば焼きを買って来て


我が家で作ると


「うな重」はこうなる。


「自家製うな重」。






余禄:


うなぎに限らず魚介類の旬は決して夏ではない。


だから、


夏のうなぎがおいしいわけはないのだが、


ウナギかば焼きはタレで食べるので、


うなぎ本体のまずさはごまかされている。





それなのになぜ、


夏にウナギを食べさせられているかというと、


平賀源内説が最有力。




・・・・・・・・・・・・・


あるうなぎ家が


夏に売れない鰻を何とか売るため


平賀源内の元に相談に赴いた。


源内は、


「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。


すると、その鰻屋は大変繁盛した。


その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、


土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着した。


・・・・・・・・・・・・・・



ただし、ある大学教授は、


「栄養価の高いものを食することが


当たり前になった現代においては


エネルギーやビタミン等の栄養不足が原因で


夏バテになることは考えにくく、


夏バテ防止のためにうなぎを食べるという行為は


医学的根拠に乏しく、


効果はあまりない。としている。






参考意見でした。








注:


私の場合は

ウナギが好きだから、

土用の丑の日にかこつけて食べているだけで、

基本的に夏バテなんて

生まれてこの方したことがない。







  


 

すしざんまいのランチ ~にぎり寿司がおいしい~

 


亡き父と母が入っている我が家の納骨堂は


築地本願寺にある。




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その納骨堂には、


あと二人分骨壺が入るほどのスペースを残してあり、


父母の骨壺もそうだが、


自分たち夫婦の骨壺もすでに手作りで作ってあり、


我々が死んだらそれに入れて納骨堂に納めてくれるように、


息子夫婦には言ってある。




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本堂内部。



話題がいきなり逸れた。




本題はお寿司のこと。





先日、


その築地本願寺にお参りに行ったが、


お参りの帰りは必ず


「すしざんまい」の寿司を食べることにしている。




すしざんまいの木村社長は


私の所属する日本モロッコ協会の協会員でもあり、


ことあるごとに利用させてもらっている。







そのような縁もあり、


今日はすしざんまいの


ランチメニューのにぎり寿司を紹介したい。






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ランチメニューのにぎり寿司。   





これで料金が1,500円だから、


比較的割安な感じがする。





皆さんも、


築地近郊にお出かけの時には、


ぜひすしざんまいのランチを食べてみてください。





土日は観光客で一杯だが、


本店、支店、奥の院の三か所ありますので、


どこかに必ず入れます。