十五夜の月と満月と ~10月4日中秋の名月~
2017年の十五夜(中秋の名月)は
10月4日(水)。
雲間隠れの月でしたが、
雲があればこそ月も生える。
十五夜の月や
中秋の名月といえば
誰もが満月を想像するでしょうが、
今年はちょっと違う。
10月4日は十五夜だが、
満月は10月6日。
その満月の夜の月を撮影して、
十五夜の話題にしようと思っていたのだが、
本日6日の夜(今)は、
武蔵野はあいにくの雨。
満月の月を見ていただけないので、
やむなく十五夜の
雲間隠れの月の動画を、
10秒ほどご覧ください。
月に叢雲 花に風。
美しきものは
はかなきが故になお美しい。
小さな自慢話 ~国分寺市民水泳大会結果~
今日、(2017.10.01)
国分寺市民水泳大会が開催された。
毎年参加しているので、
その結果をアップする。
参加可能種目は、
泳法2種目だけ。
私が参加したのは、
毎年のことながら、
「100m個人メドレー」と
「25m自由形」。
結果は下記の通り。
国分寺市民水泳大会の
「100m個人メドレー」競技では、
60~69歳の最高記録と、
70歳以上の最高記録は、
二つとも私が持っているので、
ちょっと自慢。
個人メドレーバタフライ。 (手前筆者)
今年は
その記録にはわずかに及ばなかったが、
でも一位。
25m自由形も、
一位。
昨年は、
百分の何秒かの差で
2位に甘んじたが、
今年は
昨年一位だった人を破り、
一位に復帰。
25m自由形。クロール。(手前筆者)
結果表をご覧ください。
第二位の川崎氏に、
去年は敗れたが、
今年は雪辱を果たした。
肉体の老化と
体力の強化の
せめぎあいの毎日である。
負けてたまるか・・・。
動画・シジュウカラの種割り ~ひまわりの種をこうして割る~
庭の梅ノ木に来るシジュウカラが、
ヒマワリの種を割って、
中の実を食べる様子を動画に撮りました。
カメラを手持ちで撮影していますので、
画面が少々揺れますが、
上手に足とくちばしを使って割る様子を
見ることができます。
よろしかったらご覧ください。
動画は下記で見られます。
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/sI7blDq5k1I " frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
You Tube は下記。
動画を自分のブログに持ってくる方法が変わったため、
以前のように動画をブログに持ってこれません。
御面倒でしょうが、
上記をクリックしてご覧ください。
なお方法をご存知の方、
You Tubeから動画をブログに持ってくる方法を
教えてください。
よろしくお願いします。
春ボケ・東洋錦の今 ~6年ぶりに結実~
我が家にある春ボケ
「東洋錦」の盆栽。
紅白咲き分けで、
花の時期(3月~)には
こんなに綺麗な花を咲かせます。
私はこの木が大好きで、
転勤の時にも手放さず、
神戸・広島・福岡・名古屋・東京と
一緒に移動してきました。
盆栽だから
毎年剪定をしてやりますが、
その時に切り取った枝を
庭の隅に挿し木をしたら、
活着して今ではこんな大きさに。
これも3月末の姿。
この木の今の姿はこんなです。
夏の間は
木の葉が青々と茂っていましたが、
今では葉が落ちて
ほとんど幹だけ。
こんな姿になって
初めて気づきました。
実が二つなっています。
春ボケの東洋錦は、
観賞用に改良された品種ですから、
普通は実がなりません。
でも今年は2つも実がなりました。
じつに6年ぶりの結実です。
6年前に
1個だけ実がなった時には、
その実でジャム作りに挑戦したことを、
次のブログで書きました。
生の実も、
作ったジャムも、
ものすごく酸っぱかったことを覚えています。
だからこの二つの実では
ジャム作りはやめて、
今度は果実酒づくりでもしてみようかと思っています。
果実酒も酸っぱいのだろうか。
実が熟れるのが楽しみである。
百日紅 ~サルスベリの花~
前のブログで、
「百日草」(ヒャクニチソウ)について書きました。
百日草は草花ですが、
同じような名前の木もあります。
それは、
「百日紅」(ヒャクニチコウ)。
正確には「ヒャクジツコウ」。
近所で咲く
「百日紅」。
以前のブログに載せたことのある写真です。
百日紅はふつう
「サルスベリ」と呼ばれています。
成長するにつれて
木の肌がツルツルになり、
猿も滑って落ちそうだということで付けられた名前のようですが、
当然猿は滑りません。
このサルスベリのことについては、
下記のブログを
是非読んでいただきたいと思います。
ちょっと長いブログではありますが、
きっと「なるほど」と思うような話題があると、
自負しています。
百日草があれば、
百日紅がある。
そして
百日紅があれば
「千日紅」もある。
千日紅は
木ではなく
これも
百日草と同じく草花。
「千日紅」 写真はネットよりお借りしています。
いろいろな花色がありますが、
名前に紅が付くのだから、
赤色系が基本の色だと思われます。
百日、千日、
こじつけの話題でした。

















