Totoronの花鳥風月 -40ページ目

アマリリスは今 ~たくさんの葉が出揃って~

 


鉢の内径が33cmもある


相当大きな鉢に植えていた


アマリリス。




球根が4球も育って


そんな大きさの鉢でも窮屈になり、


やむなく露地に下ろしたアマリリス。




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2017年5月29日のことでした。





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花後に出そろった葉は3~5枚。




後方の赤い葉(苞葉)の付いた木は


挿し木で活着したポインセチア。






それが今では


アマリリスもポインセチアも

 

こんなにたくさんの葉が出て、


元気そのもの。



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露地植えで冬を乗り切れば


アマリリスにはきっと


6~7本の花芽が出て、


30~40個の花が咲くかもしれない。




楽しみである。





ポインセチアは


その後に


もう一本の剪定枝を挿し木したら


それも活着。




多分クリスマスのころには


赤い苞葉が出てくるだろうが、


これも冬を乗り切れるかどうかが問題。




もし乗り切って


春を迎えることができたら、


来年の春から夏にかけて


大きく成長するだろうから、


二年目の株は立派な木に成長し、


迫力ある姿を見せてくれるかもしれない。




露地植えのポインセチアが


関東で育てば見ものである。




ジュエル三度登場 ~たくさんの宝石の庭~

 


越年する貴重な松葉ボタン


「ジュエル」が、


いまだに衰えを知りません。



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輝くような赤紫色の宝石。





軒下の花壇で、、。



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道路際の花壇で、、。


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道沿いの花壇で、、。




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一緒に咲いています。


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こぼれ種から咲いた


一株の黄色いダールベルグデージー。



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その花たちの中で、ひときわジュエルが目立ちます。




花たちの共演と競演。




手間のかからないこの花たちは


ただそこにあるだけで


人々を魅了します。









ボケ酒作り ~ボケ防止になったらいいな~

 


庭の春ボケ「東洋錦」に、


ボケの実が2個なったことは、


下記のブログに書いた。




「春ボケ・東洋錦の今 ~6年ぶりに結実~ 」






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これがそのボケの実。




6年前に1個だけなった時には、


読者から進められて


ボケジャム作りに挑戦したのだが、


どんなに砂糖をたくさん入れても、


酸っぱさが取れなかったことが印象深い。




 

「ボケの実のジャム作りに挑戦 ~香りと味のギャップ~





できたジャムを食べるのにも苦労した。



「ボケジャムの行方 ~最後の挑戦~」





とにかくジャムでは


最後まで酸っぱさが取れず、


消費するのに往生したので、


今回はジャムはやめて


「ボケ酒」を作ることにした。




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小さく切ります。


半年くらいは漬け込むのだから、


大きさは適当でよい。





ボケの実の量が


260gほどしかないので、


酒は5合。(普通はホワイトリカーを使うらしいが我が家は芋焼酎)


砂糖が約100g。



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ちょうど5合入りの容器があったので、


それに漬け込む。




作り方は


ボケジャムに比べると超簡単。




しかし、


ボケジャムは


できたらその日のうちに食べられるが、


ボケ酒はそうはいかない。




飲めるまでには


少なくとも3か月、


長ければ半年はかかる。





ボケ酒にしても


やっぱり超酸っぱいのだろうか。




どんな酒になるのか楽しみである。







我が家の10月はめでたい月 ~結婚記念日・息子誕生日・妻誕生日~

 

10月8日(日)、


23区内に住む息子夫婦が帰宅した。




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10月は


我が家にとってはにぎやかな月。




我々夫婦の結婚記念日、


息子の誕生日、


妻の誕生日と


立て続けにやってくる。




そのめでたい日を


一気に祝おうと


息子夫婦が帰宅してくれたのである。





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祝いの食事は


いつもの通りに焼肉。





食事の用意をする妻にとっては、


これが


一番手がかからずに良いらしい。






私は酒飲みだから、


ほんとうは


腹にたまらない酒の肴がいいのだが、


グッと我慢。






息子夫婦は、


毎年どこかへ海外旅行に行き、


今年はロシアに行ったらしい。






そのロシア土産が


マトリョーシカデザインの


ドリンク容器。




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しかし、


よーく見ると


真ん中にスタバのマーク。



ロシアにもスタバがあるんだ。



サンクトペテルブルク限定の容器らしい。






記念写真を見ながら、


美術館や観光地の話で


話題が尽きない。




久しぶりににぎやかな夜であった。






金木犀の珍しい花 ~ひこばえの新芽に咲く~

 


金木犀の花は、


特に珍しい花ではない。


しかし、


こんな咲き方をする金木犀の花は


相当に珍しいと言わねばなるまい。






10月に入って、


我が家の庭にある一本の金木犀が、


一気に咲き始め、


あたりに素晴らしい香りを放ち始めた。




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中央の


丸く剪定してあるのが、


我が家の金木犀。




もう十年以上この形を保ち、


これ以上の高さにはしないように剪定している。



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開き始めると早い。


みんな遅れることなく咲き、満開。





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しかし、


こんな状態の花は、


どこの金木犀でも同じ。





ところが、である。





木の根元から出た「ひこばえ」に花が咲いている。



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しかも


咲いているのは新芽の先。





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ふつう


木の花はひこばえに咲くことはない。





さらに新芽には


絶対にと言ってもいいほど


咲くことはない。




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それがどういうことか、


ひこばえの新芽に花が咲いている。





こんな珍しいことが起こるのは


あるいは吉兆の兆しかもしれない。





金木犀の花と香りが


運んで来る吉兆が何なのか、


楽しみである。