アマリリスは今 ~たくさんの葉が出揃って~
鉢の内径が33cmもある
相当大きな鉢に植えていた
アマリリス。
球根が4球も育って
そんな大きさの鉢でも窮屈になり、
やむなく露地に下ろしたアマリリス。
2017年5月29日のことでした。
花後に出そろった葉は3~5枚。
後方の赤い葉(苞葉)の付いた木は
挿し木で活着したポインセチア。
それが今では
アマリリスもポインセチアも
こんなにたくさんの葉が出て、
元気そのもの。
露地植えで冬を乗り切れば
アマリリスにはきっと
6~7本の花芽が出て、
30~40個の花が咲くかもしれない。
楽しみである。
ポインセチアは
その後に
もう一本の剪定枝を挿し木したら
それも活着。
多分クリスマスのころには
赤い苞葉が出てくるだろうが、
これも冬を乗り切れるかどうかが問題。
もし乗り切って
春を迎えることができたら、
来年の春から夏にかけて
大きく成長するだろうから、
二年目の株は立派な木に成長し、
迫力ある姿を見せてくれるかもしれない。
露地植えのポインセチアが
関東で育てば見ものである。
ボケ酒作り ~ボケ防止になったらいいな~
庭の春ボケ「東洋錦」に、
ボケの実が2個なったことは、
下記のブログに書いた。
これがそのボケの実。
6年前に1個だけなった時には、
読者から進められて
ボケジャム作りに挑戦したのだが、
どんなに砂糖をたくさん入れても、
酸っぱさが取れなかったことが印象深い。
できたジャムを食べるのにも苦労した。
とにかくジャムでは
最後まで酸っぱさが取れず、
消費するのに往生したので、
今回はジャムはやめて
「ボケ酒」を作ることにした。
小さく切ります。
半年くらいは漬け込むのだから、
大きさは適当でよい。
ボケの実の量が
260gほどしかないので、
酒は5合。(普通はホワイトリカーを使うらしいが我が家は芋焼酎)
砂糖が約100g。
ちょうど5合入りの容器があったので、
それに漬け込む。
作り方は
ボケジャムに比べると超簡単。
しかし、
ボケジャムは
できたらその日のうちに食べられるが、
ボケ酒はそうはいかない。
飲めるまでには
少なくとも3か月、
長ければ半年はかかる。
ボケ酒にしても
やっぱり超酸っぱいのだろうか。
どんな酒になるのか楽しみである。
我が家の10月はめでたい月 ~結婚記念日・息子誕生日・妻誕生日~
10月8日(日)、
23区内に住む息子夫婦が帰宅した。
10月は
我が家にとってはにぎやかな月。
我々夫婦の結婚記念日、
息子の誕生日、
妻の誕生日と
立て続けにやってくる。
そのめでたい日を
一気に祝おうと
息子夫婦が帰宅してくれたのである。
祝いの食事は
いつもの通りに焼肉。
食事の用意をする妻にとっては、
これが
一番手がかからずに良いらしい。
私は酒飲みだから、
ほんとうは
腹にたまらない酒の肴がいいのだが、
グッと我慢。
息子夫婦は、
毎年どこかへ海外旅行に行き、
今年はロシアに行ったらしい。
そのロシア土産が
マトリョーシカデザインの
ドリンク容器。
しかし、
よーく見ると
真ん中にスタバのマーク。
ロシアにもスタバがあるんだ。
サンクトペテルブルク限定の容器らしい。
記念写真を見ながら、
美術館や観光地の話で
話題が尽きない。
久しぶりににぎやかな夜であった。
金木犀の珍しい花 ~ひこばえの新芽に咲く~
金木犀の花は、
特に珍しい花ではない。
しかし、
こんな咲き方をする金木犀の花は
相当に珍しいと言わねばなるまい。
10月に入って、
我が家の庭にある一本の金木犀が、
一気に咲き始め、
あたりに素晴らしい香りを放ち始めた。
中央の
丸く剪定してあるのが、
我が家の金木犀。
もう十年以上この形を保ち、
これ以上の高さにはしないように剪定している。
開き始めると早い。
みんな遅れることなく咲き、満開。
しかし、
こんな状態の花は、
どこの金木犀でも同じ。
ところが、である。
木の根元から出た「ひこばえ」に花が咲いている。
しかも
咲いているのは新芽の先。
ふつう
木の花はひこばえに咲くことはない。
さらに新芽には
絶対にと言ってもいいほど
咲くことはない。
それがどういうことか、
ひこばえの新芽に花が咲いている。
こんな珍しいことが起こるのは
あるいは吉兆の兆しかもしれない。
金木犀の花と香りが
運んで来る吉兆が何なのか、
楽しみである。




















