シジュウカラとスズメの珍ショット ~仲良く水浴び~
多分こんなツーショットは、
自然界ではなかなか見られないだろう。
我が家の庭さきなればこそ。
シジュウカラとスズメが
仲良く水浴び。
順を追ってご覧ください。
シジュウカラが、
水浴びを始めました。
気持ちよさそうに
何度も何度も浴びます。
しばらくすると
スズメが飛んできました。
シジュウカラが浴びているのを見て、
自分も浴びたくなったようです。
躊躇なく水の中に入り、
一緒に水浴び。
こんなシーンは、
多分我が家の庭ならではのシーン。
シジュウカラとスズメの混浴
先に浴びていたシジュウカラが
飛び立っていっても、
自分一人で水浴び。
用心深いスズメでも、
浴び始めれば
気持ちよいことこの上ない。
そのスズメが飛び立ったら、
またシジュウカラが
舞い戻ってきました。
混浴では
ちょっと気になって
浴びたりなかったようです。
今度は自分だけで、
思いっきり浴びます。
時々周りを警戒して、
安全を確認したら、
心行くまで水浴び。
綺麗な水を
入れてやったばかりの水盤。
いくら浴びても、
シジュウカラは
スズメほどにはびしょびしょになりません。
常日頃から、
羽の手入れが行き届いていることがわかります。
スズメは
シジュウカラに比べると
時々しか水浴びをしませんが、
その代わり、
シジュウカラが絶対にしない砂浴びをします。
鳥たちにはそれぞれに
体を衛生的に保つ工夫があるようです。
シジュウカラとスズメの
一緒の水浴び、
こんなシーンが
我が家の庭では見られます。
いかがでしたか。
キジバト夫婦 ~小鳥たちの超能力~
我が家の庭に
よくやってくるキジバト夫婦。(多分夫婦だと思う)
オスメスの識別について調べてみると、
雌雄同じ模様だから
人は識別できない、という。
でも、
どこかがちょっとでも違っていそうな。
いつも連れだって来るのだから、
きっと夫婦だろうと思うのだけど、
はっきり言って
違いが分からないのだから
夫婦だと言い切る根拠は全くない。
時々、
片方がもう片方を
追っ払ったりすることもあるので、
あるいはただの仲間なのかもしれないが、
だけど、
人の夫婦だって
時々は喧嘩もするし・・・。
それだけで夫婦じゃないとも言い切れない。
鳥よりも
はるかに能力のある人間が
キジバトのオスメスの見分けがつかないのに、
キジバトに限らず、
スズメもヒヨドリも、
多分一瞬のうちに
雌雄を見分けているのだろうから、
その識別能力は、
人から見ると
もう超能力としか言いようがない。
オットセイは
何百匹の子供の群れの中から、
鳴き声だけで自分の子供を探せるというから、
やはりこれも超能力。
その知恵ゆえに
動物界のトップに君臨していると思っている人類など、
地球上に異常が発生すれば
真っ先に滅びると思うのは
私だけだろうか。
台風接近中 ~南さつま市を通過し高知へ再上陸~
強い台風18号が
鹿児島を通過し、
高知へ再上陸とのこと。
気象庁発表の通過予想天気図。
関東地区は
明日の午前中までは
その影響を免れない。
我が家は
雨台風だったら
何の心配もないのだが、
風台風だと
庭先の鉢植えが気がかり。
だから用心のために、
風対策。
ポインセチアの鉢物を台から下ろし、
上に横木を渡して、
重しで押さえる。
重しは、
5kgの鉄アレー2個と煉瓦。
これで鉢が倒れるのを防げる。
背の高いクジャクサボテンも台から下ろし、
煉瓦で補強。
簡単だがこれで十分。
まかり間違って横倒しになっても、
たったこれだけのことで
鉢が割れるのを防げるので、安心。
「さあ、いつでもお出!」などと言ったら、
不謹慎だと怒られるかもしれないが、
しかし、
武蔵野台地のような
水があふれる心配のないところに住んでいると、
ただそれだけで
台風など恐れなくてよいから、
ありがたい。
幼少の頃
鹿児島の漁師町に住んでいたが、
そのころは
毎年必ず台風が何回かやってきた。
停電などなんとも思わず、
竹の風車を手作りし、
波しぶきの上がる防波堤の先端に行って
その風車を回して
楽しんでいたのが思い出される。
今頃は
台風が来るたびに
TVで大騒ぎしているが、
ちょっと騒ぎ過ぎではないかと思う。
平和な世になったものだ。
花咲オムライス ~オムライスとどう違うの?~
今日の昼食は焼きそば。
その上にふわふわ卵を乗せてきて、
「花咲き焼きそば」だという。
なんで花咲きなのと聞けば、
ふわふわ卵を乗せたチキンライスを
「花咲きオムライス」というから、
焼きそばに乗せれば
きっと花咲き焼きそばでしょう、という。
花咲きなんて初めて聞く名前なので、
卵を乗せるのが
なぜ花咲なのか意味不明。
卵を乗せて花咲きならば、
では卵丼は花咲丼なのか?と問いたくなる。
意味不明のままで放っておくのは
私の性格が許さない。
だからいろいろと調べてみた。
まずオムライスと
花咲きオムライスの違い。
ネットの写真で比べるとオムライスは
すべてライスを卵でくるんであり、
花咲きオムライスは
卵でくるまず上に乗せただけ。
早い話が
卵を広げたまま上に乗せると
花咲きになることが分かった。
因みに焼きそばを卵でくるむと
オムそばというらしい。
だから
焼きそばに卵を乗せただけのものは
花咲き焼きそば。
まさに言いえて妙。
ではこの花咲はどうなる?
夏の甲子園優勝校、
花咲徳栄(高校)。
徳栄に卵が乗っかっているわけではない。
この花咲は
埼玉県加須市花崎にある高校で、
花崎を花咲に変え、
佐藤栄学園による運営であることから
系列の埼玉栄、栄東と同じく
「栄」を一字とり「徳栄」にし、
とくはると読ませたもの。
ちょっと無理はあるが
色々背景もある私学の名前なので
それで良かろう。
花咲き焼きそばから
いろいろ知識が広がりました。
























