白いアジサイ ~アナベル・いろいろ~
久しぶりに、
昨夜はちょっと
飲み過ぎた。
そうすると、
まともに国立駅では降りられない。
遠くまで運ばれ、
でも、何とか我が家には帰りついたが、
そのまま寝室まで行きつかず
居間でバタンキュー。
目覚めて
頭が重い。
だからという訳ではないが、
今日は、
思いっきり頭の重い
アジサイ。
近頃人気の
白いアジサイ
「アナベル」
お隣の家から、
我が家の庭に、
フェンスを越えてご挨拶。
時々、
我が家のバラ達も、
挨拶に行っているので、
お互い
花達の交流は
自由に任せて楽しんでいる。
このアナベル、
完全開花するまでは、
こんなに不思議な緑色。
緑色は
基本的には葉の色で、
花が緑だと
ちょっと目立たない。
でも、
完全に開花すると
こんなに奇麗な色に変化する。
真っ白!
アジサイと言えば
赤色とか
青色が普通で、
酸性の土壌だと赤色になり
アルカリ土壌だと青色になる、などという
なんの根拠もない話が
飛び交っているが、
アジサイは
決してリトマス試験紙ではない。
そんな話はどこ吹く風で、
このアナベル、
どこで咲いても真っ白。
20cm以上もの大きさになり、
茎が細くて華奢なため、
アジサイではあるが
雨にはめっぽう弱い。
雨に濡れて、
頭が重たくなると、
重くなった花を支えきれずに、
根もとから横に倒れるか、
途中から茎が折れてしまうものが出てくる。
不謹慎にも、
酔っ払って頭が重くなった自分と重ねて見てしまう。
そんなことから
身近に感じるアナベル。
その
「アナベル」 という名前について
2、3余談を・・・・。
「アナベル・リー」 は
エドガー・アラン・ポーの詩に出てくる、海のほとりの王国に住む乙女。
「アナベル・ガトー」 は
機動戦士ガンダムに出てくる、シオン残党勢力のエースパイロット。
「アナベル・カーメル」 は
ベビー&マタニティのブランド。
アナベルとは、
なんとなく優しそうな名前ではある。
九州の旅 6 ~鹿児島の繁華街「天文館」を行く~
鹿児島市の繁華街
「天文館」
その名は、
江戸時代、
第25代薩摩藩主・島津 重豪が、
この界隈に
天体観測や暦を研究する施設「明時館」、
別名 「天文館」 を建設したことに由来する。
天文館は、
アーチ型、片屋根型を合せると、
長さが
約2kmにも及ぶアーケードに覆われており、
アーケード抜きで天文館は語れない。
その
アーチ型のアーケード通りを、
道路から見た光景。
九州の梅雨は、
関東のしょぼしょぼ降る梅雨と違って、
思いっきり降る。
この時も
あいにくの豪雨。
だから人通りは少ない。
こんなに高くて、
そして明るいアーケード。
大雨で人通りはまばらだが、
どんな激しい雨が降っても、
桜島が
毎日のように爆発し、
降灰が町を襲っても、
ここだけは安泰。
雨と
桜島の降灰と、
南国の強い日射しから
通行人を守っているアーケード。
以前はここが唯一の繁華街だったのだが、
今は新幹線も開通し、
鹿児島中央駅周辺が開発されたり、
大手スーパーのショッピングセンターが
他の場所に出来たりで、
少し人口の分散が進むが、
それでもやはり天文館は
鹿児島一の繁華街。
その中に
もう何十年の昔から、
人気の店が2店ある。
その一つ。
回転焼きの 「蜂楽饅頭」。
関東風にいえば今川焼だが、
薩摩では
今川などの名前では一切呼ばない。
「きらく」という店の名前があるのだが、
店の名前を呼ぶ人はほとんどいない。
そして店にも
名前の看板などは何もない。
ただ、 「蜂楽饅頭」
外から、
ガラス越しに作るところが見えるのも
人気の秘密。
見えるだけなら、
縁日の屋台でも見ることができるが、
ここの饅頭のおいしさには
秘密がある。
使用するアンに、
名前のごとく
蜂蜜をたっぷりといれてあるので、
食べた時に
その蜂蜜の味が口中に広がって、
美味しいのなんのって、
言葉では言い表せない。
白アンとあずきアンの2種類あるが、
どちらも絶品。
店の中で食べると、
サービスで
おいしい薩摩のお茶が出る。
学生時代に、
水泳部で、
50mダッシュを
30秒のインターバルを置いて
フルスピードで10回、
3,000m流しを一回、
そのあと更に
精根尽きるまで練習したあと、
ふらふら歩きで帰りに立ち寄り、
この蜂蜜入りの饅頭を食べたのだが、
どれだけ元気づけられたことか。
その頃と変わらない店構えで、
続いているのがうれしい。
さて、
鹿児島の熱い夏は、
これ抜きでは過ごせない。
「むじゃき」 という食堂だが、
ここの人気は、
何と言っても
氷「白熊」
いろいろな果物が
たくさん入って、
果物は
見えてるだけが全部ではない。
掘り起こせば
中からいろいろ出てくる。
そしてミルクも、
半端なかけ方ではない。
かき氷を皿に盛って果物を乗せ
その上からミルクをかけて押さえつけ、
さらににかき氷を重ねる。
そしてまた果物を置き、
ミルクをかけてまたかき氷。
最後にミルクをかけて、
周りに果物を埋め込む。
だから、
どこから食べても
果物とミルクが絶えない。
楽しい楽しい、
宝探しみたいなかき氷。
近頃は
時代に合わせてこんなのもできているようだが、
本命はやはりミルク白熊。
こんなのは
白熊とは言わない。
チョコレート白熊だと?
これは私に言わせれば、
白熊ではなくヒグマだ!
鹿児島にだって
「とらや」 はある。
高校生が入れるくらいだから、
東京のとらやの羊羹みたいに
あまりに高いものは置いていない。
「虎穴に入らずんば虎児を得ず」 とはいうが、
それは命がけ。
「君子危うきに近寄らず」
これが普通の考え方。
誰でも入りやすい「とらや」である。
ちなみに、
この高校生たちは、
東京に羊羹の「とらや」があることなどは、
何にも知らない。
天文館のアーケードも、
終点に来れば
こんなに奇麗な
ステンドグラス仕様で終わりを告げる。
否、
この近辺の人たちに言わせれば、
天文館はここが始まりだと言うかもしれない。
新幹線が走ろうと、
ショッピングセンターができようと、
天文館は
いつでも鹿児島の
中心的繁華街である。
九州の旅 5 ~素敵な人たちとの出会い~
大雨に降られた
九州の旅ではありましたが、
人々との
素敵な出会いがありました。
否、
出会いが素敵というより、
素敵な人々との出会いと言った方が正しいかもしれない。
鹿児島の
夜の街「天文館」に繰り出し、
カラオケのあるクラブで出会った
この女性。
他人の歌う曲に合わせて、
一人で踊ります。
お願いすれば
二人でも踊ってくれるということで、
ワルツをお誘いしたところ、
ダンスをご存じなくて、
リードするのに気を使いました。
しばらく一緒にグラスを傾けて、
いろいろ話をしましたが、
とても飛んでる女性でした。
こっそりと
店のママさんが教えてくれました。
この女性、
小学校の先生だとか。
鹿児島中央駅の
野外ライブ会場で、
3時間ほど6組のライブを楽しみましたが、
その時の審査員の先生。
音楽をたしなむ方は
きっとご存知でしょう、
有名なギタリストです。
もう一人は
ライブ主催楽器店のお偉いさん。
そのライブ会場で見た、
とても素敵な襟足美人。
東京の
いろいろな場所で、
数えきれないほどの女性を見てきたが、
こんな奇麗な襟足の女性は、
過去に一度だけ品川で出会ったことがあるだけ。
こんな人は、
髪の手入れにも全く隙がなく、
おくれ毛などが1本もない。
それが襟足の美しさを際立たせている。
薩摩の女性も
まんざら捨てたもんじゃない。
天文館の美脚。
鹿児島は、
桜島大根が有名だからと言って、
女性までも大根足だと思ったら大間違い。
こんな美脚が
繁華街を闊歩する、
そんな美しい街になっている。
特別出演は、
京都からの来客。
養蚕が盛んで、
その繭からイメージした「まゆまろ」君
京都宣伝隊の一員として鹿児島を訪れ、
彼らも大雨のため
鹿児島に、
予定以上の足止めを食ったかもしれないが、
その分宣伝は行き届いたことだろう。
まゆまろは、
性別不詳。
足が極端に短いため、
階段の上り下りは大の苦手。
着物は本物の西陣を
2着持っているが、
大きな足袋は1足しかないので、
洗濯が大変。
座ることはできるけれども、
座っても立っても、
高さはそんなに変わらない。
座高だけで持っているキャラクター。
九州の旅に、
まゆまろ君にも出演願って、
今日は少し砕けたレポートでした。
国立駅北口の悲劇・朗報! ~国立市が動いた!~
国立駅北口駅前の、
違法駐停車により
小学4年生の幼い命が失われたため、
違法駐停車撲滅のため、
非力ながらできることをしようと、
チラシ配布により
違法駐停車をなくする運動を行ってきた。
国立市にも、
立川警察署にも、
国立駅にも、
運動への協力要請はしたけれども、
さほどの期待はせず、
一人でできることをしようと、
撲滅運動のチラシ配布を
黙々と行ってきた。
そんな中、
今日は
皆さんにお知らせしたい驚くべきニュース がある。
国立市が、
撲滅運動のために動いた! のである。
今日17時、
現場に行って驚いた!
駐停車禁止のゼブラゾーンが、
2倍くらいに膨らんで、
片側3車線だった通行区分帯が、
両側とも
2車線に縮小されていたのである。
昨日までのゼブラゾーン。
ポールはカッコばかりで、
違法駐停車はし放題である。
家族かわいさで、雨の日は特に多い。
ところが今日のゼブラゾーン。
2倍以上に広がっている。
当然その分車線が狭まり、
両側とも2車線になっている。
私は、
運動をしながら訴えた。
1.バスがもう少し中央線寄りにゆったりと駐車をしたら、
中央線寄りの車線が狭くなり、違法車両が止めにくくなる。
2.3車線を2車線にして、もう少し狭くすれば
中央寄りには車が止めにくくなる。
3.横断歩道に夜間集中スポットライトを当てて明るくすれば
視界が開けて安全になる。
いろいろ警察署に提案はしていたけれど、
その中の一つが、
国立市の事故防止対策にあったのだろう。
私の運動の最中に、
それが実施に移され、
こんなにうれしい事はない。
久しぶりに、
歓喜の気持ちを味わった。
何が嬉しいかと言って、
安全になったことが一番うれしい。
そして次に、
自分のしてきたことが
誰が見ても正当だったと証明されたようで、
これも嬉しい!
少し離れてみると、
こんな具合です。
2車線しかないので、
車が一台止まれば、
そばをすり抜けることができないので、
不法駐停車はしにくい原理である。
バス停に、バスが止まれば、
もう1車線に車の止まる余地はない。
左側はこの通り。
心なしか、
備えてある花束も生き生きとして嬉しそう。
これで、
犠牲になった子供も、
少しは喜んでくれているかもしれない。
その結果、
私の出番はなくなったと、内心喜んだのだが、
こんな不届きものがいる。
チラシを配布するために、
ドライバーに接触したら、
運転手は日本人ではなかった。
多分お隣の国の人。
流暢な日本語を話すが、
あちらのなまりが残っている。
言うことは
すべて理解できる人。
でも、
「分かった、分かった」 と言いながら、
長時間駐車。
そのうちバスが動き出したが、
客商売とはいえ、
ここまで邪魔されればバスもクラクションを鳴らす。
それから後のこの車の動きは、
日本人ならほとんど同じ答えだと思う。
当然、一旦発進してその場を離れ、
また時間を置いて同じ場所に帰ってくる、かもしれない。
日本人ならそう考える。
ところがである。
この車の運転手は違った。
何と、
バックしてバスが通ることのできる隙間を作り、
平然とそこに居座った。
クラクションを鳴らされ、
そこに居ることが恥である、という
日本人の感覚ならば、
バックしてそこに居続けることなんか
できるはずがない。
これは全く
日本人の感覚ではできない行動である。
自分さえよければ
他人がどうなろうと、
そんなことは知ったことではない。
ドブから掬った油でてんぷらを揚げたり、
餃子に増量剤で砕いた段ボール入れたり、
松茸に釘を打ち込んで重量をごまかすなどは
お手のものの国。
本国には、
ブランド物の本物は全くないと言われる国。
早く目覚めてほしいものである。
さすがに日本、
国立市は、
こんなに早く目覚めた!
嬉しいうれしい、今日のニュースでした。
明日からは、
チラシを配布することより、
様子を見ることが主力になるかもしれない。
国立市は動いてくれたけれども、
それでも利己主義者は絶えないので、
しばらくは目が離せない。
運動はまだまだ続く。
余談。
今日は関東の主力新聞社の
立川支局の人が
接触してくれました。
どなたか、
読者の方が、
あるいはこの運動を紹介して下さったのかもしれない。
国立市民と国分寺市民のマナー向上のため、
ひと肌脱いでくれないかとお願いはしましたが、
どうなるでしょうか。
今日現在の
違法車両の一部データ。
違法車両のナンバーチェック 全 284台。
内重複違反 32台。
内3回違反 3台。
初日から2、3日のチラシ配布回数 50~60枚
昨日と今日の配布枚数 各20枚。
明らかに減少傾向にある。
国立駅北口の悲劇 ~違法駐停車撲滅運動・経過報告~
国立駅北口を
よく利用するものとして、
国立市民ではないけれど、
横断歩道上で
小学生が車にひかれて死亡した事故を受け、
駅前の違法駐停車をなくすべく、
ドライバーにチラシ配布を始めたことは、
前のブログ、
「国立駅北口の悲劇・その後 ~違法駐停車撲滅運動開始!~」 で書いた。
それから1週間。
留守にした日を除いて、
6日間
夕方5時過ぎから8時まで、
配布した。
その
あきれ果てた途中経過を
皆さんにご報告します。
配布枚数は
6日間で約280枚。
1日平均46、7枚だが、
実質的には、
始めた当初は1日50~60枚。
後半には30枚くらいと
減少傾向にある。
ゼブラゾーン(駐停車禁止区域)への、堂々の違法駐停車。
この車のドライバーは車を離れたので、
この後、
この車の歩道側のバス停にバスが来て、
その後ろから発車するバスが
その隙間を通行できずに、
発車が何分間か遅れた。
およそクラウンに乗る
ドライバーのとる行動とは思えない。
金があることと、
品性とは、
全く別物。
連日、チラシ配布が続きます。
あきらめません、勝つまでは・・・・。(戦時中の言葉みたいでしょうか)
ドライバーの91%が女性。
昨日までチェックできたデータを公表しましょう。
ナンバーチェック台数 全250台
内、男性ドライバー22名。
女性ドライバー 228名。 ほとんどが主婦。
チラシを配布し、
注意を受けてなお
反省もなく再度の違反車26名。
そのうち3名は3回の違反。
全く反省なし。
駅前に止まっているタクシーの違反車両2台。
さすがにこれはその後なくなりました。
配送業者にも例外なく配布。
ヤマトは今後止めないと約束してくれました。
3回も中央寄りに止めた業者の車には、
警察官から厳重注意。
しかし、
指摘を受けて中央寄りの駐停車を避けるようにはなって来たが、
駐停車禁止の歩道寄りへの駐停車が増えた。
ドライバーの良識を疑うが、
中央寄りに止められるより、
事故の発生率は少ないかもしれない。
私のチラシ配布は、
道路中央寄りのゼブラゾーンで認められたもので、
違法性を説く配布者が
認められていない歩道上での配布という
許可を受けていない行動を起こしては、
説得力に欠けるので、
歩道からの配布は見合わせる。
そんなことをしている暇はない程、
次々に中央寄りに駐停車する。
背中の
「誰もが見ています!違法な行為」 の目玉の模様も
さっぱり功を奏しないが、
そんなことであきらめはしない。
中央から追い出されると、
こんなことを平気でやる。
バスと並列の二重駐停車。
タクシーも通過に気遣う。
私がドライバーにチラシを配布し、
運動の説明をしている間、
その車に乗って来た人々は、
道路中央寄りで、堂々の乗り降り。
危険極まりない。
主婦4人がかりだと、
身長179cm、体重80kgの男(赤い丸の中)でも、
全く無視される。
それ程までに
主婦の身に付いた非常識。
バスの横の車がいなくなれば、
次の車が平気で二重駐停車。
中央寄りを避けるのはよいが、
それでは何のためにやっているのか分からない。
この地域のドライバーの心理は、
腐敗が放置されていた関係で、
同じように完全に腐っている。
ドライバーの
言い訳をいくつか紹介しましょう。
「そんなことを言うのだったら、
どこに止めればいいのか考えてから指導してくれ!」
・・・・ 分別ある大人の台詞とは思えません。
チラシを受け取り、
「分かりました!」
と言ってからその後10分間もそこに止めている人。 ・・・・・何をかいわんや。
「なんであなたがこんなことをしているの?」
聞かれて事情を説明すると、
「余計な御世話だ!」 と捨て台詞をはいて急発進。
負け犬の遠吠えか、
しっぽを巻いて逃げるチンピラと変わりない。
「子供が足にけがをして、迎えに来ているの」
一生懸命の言い訳だろうが、
そのあとすぐに、
その子供がかけ足で走ってきて、
車に乗り込んだ。 あわてて発進。 ・・・・すぐばれる嘘を平気で付く主婦。
極めつけはこれ。
運転していた男性。
「あんたね!駐車車両が悪い悪いと決めつけているけどね、
それだったらバス停に止まっているバスも見通しが悪くなるからいけないんじゃないの?
それに事故を防ぎたければ、警察官が一ヶ月くらい徹底して取り締まればいいんだよ。
それでなかったら、歩道前でいったん停止を義務付けるとか、
他にやることはあるだろう。
毎回こんなチラシを配っても聞く人はいないよ!」
チラシを複数回もらった自分に対して間が悪いのか、言うも言ったり。
迎えに来てもらった女性(妻と思われる)が調子に乗って、
「あんたそんなことをするのだったら、一緒に警察に行こうか」
警察と言えばおびえると思っているのか、愚か丸出し。
人間、ここまでは腐りたくない。
腐っている人には
腐っている妻がいる。
「今から一緒に行きましょうか」 と答えたら、
「忙しいんだから早く行くよ!」 と
旦那をせかして逃げるように消えていった。 ・・・・・この親にしてこの子あり、になっていそう。
鬼ごっこかもしれないが、
最後に正義は勝つ、つもりで
頑張ってみよう。
うれしい出来事がありました。
この運動の最中に、
賛同してくれた青年が二人、
壮年の男性が一人、声をかけてくれました。
一人は、
ドライバーに厳しく違反を問い詰めました。
険悪な雰囲気にするのは本意ではありませんが、
代弁者になってくれました。
そしてもう一つのうれしい出来事。
この運動について
国立駅南口の交番にも、
説明に行き、
できれば巡回の時に立ち寄ってもらえないかと
お願いしていましたが、
2回にわたり、
警官が一人ずつ
私のところに来て、
いろいろと話を聞いてくれ、
そして、
違反車両に
一緒に注意をしてくれました。
呆れたのは、
警察官と一緒に居るのに、
何の躊躇もなく中央寄りに止めること。
罪の意識が全くないし、
交番の警察官は
交通警官と違うから、
ドライバーに
完全に無視されている。
その警察官が私に言ったひとことは、
私を驚かせました。
「その道路使用許可証は、
そんなに簡単に許可するものではないし、
ほとんど個人には発行されないものです。
きっと本部もあなたの熱意に負けたのでしょうね。」
嘘かほんとか知らないが、
30分以上も話した熱意を
感じ取ってもらえたのかもしれない。
このようなことの繰り返しで、
250台の車の、
10%くらいの人の心に、
違法駐停車は危険な行為であるということが、
理解してもらえれば、
何もしないより
それはそれで成果だと思う。
子供達の安全と、
ドライバーの意識改善を
切に願うばかりである。





































