Totoronの花鳥風月 -406ページ目

バングラデシュ学校視察 ~用地購入の前に~

10月2日。



朝6時ごろホテルを出て、


ダッカから


車で約3時間走ったところにある、


小学校を視察し、


学校建設予定地も視察します。






更に、


日本でペットフードの原料にする


ラナ氏の経営する


ナマズ養殖池も見学してきます。






ぺタもコメント返しもできません。


帰国してから


必ずお返ししますので、


お許しください。


Totoron




バングラ情報 3





Totoronの花鳥風月-bang3

雨が降れば水没する


河原でテント生活をする貧しい人々。



彼らはまだ、


屋根があるだけましかもわかりません。


バングラデシュでの活動 ~ダッカ市内視察~

10月1日。


皆さんが


このブログをご覧になっている頃には、


すでに


バングラデシュの首都


ダッカの視察が始まっています。




治安が決していいとはいえないところですが、


バングラ出身の


ラナ氏が


案内してくれます。





この


世界の最貧国と言われるバングラにも


宮殿があるらしいですが、


どのようなところなのでしょうか。





ぺタもコメント返しもできません。


帰国してから


必ずお返ししますので、


お許しください。


Totoron






バングラ情報 2



Totoronの花鳥風月-bang2

路上生活者。




彼らは、


夕涼みをしているのではありません。


何もすることがなく、


生活する家さえ持たない路上生活者です。

バングラデシュへ出発 ~現地視察の旅~


9月30日、


このブログを目にされる頃は


私は


バングラデシュへ向かう機中の人になっています。




飛行機嫌いの私は、


きっと最初から最後まで、


手に汗握って


人知れず怖い思いをしていると思います。



成田を早朝に発ち、


香港を経由して


夜中、


バングラデシュは


首都ダッカのホテルに入ります。




だから、


ぺタもコメント返しもできません。




帰国してから、


必ずお返ししますので、


お許しください。



Totoron





バングラ情報 1

Totoronの花鳥風月-bang4

こんな小さな子供が、


両親のレンガ割りの仕事を


手伝わされています。




当然


大きくなっても、


学校などへは


通えません。


部屋の中の鳥 ~水晶の上で30年超~


思い起こせば


もう30年以上も前の話。



ゴルフをやり始めた頃、


得意先のゴルフコンペに参加して、


運よく優勝の栄冠を勝ち取り


優勝賞品として頂いた


飾り物の石の鳥。




テレビなどの景品より、


ずっとお気に入りで、


それ以来


サイドボードに飾って眺めて来たが、


ふと


ブログに載せてみたくなった。




何でできているのだろう。


Totoronの花鳥風月-isi1


土台の高さ 13cm。


鳥の高さ   10cm。


だから、


全体の高さ 23cm。


鳥のくちばしから尻尾の先までの長さ 28cm。


そんな大きさの置きものである。


Totoronの花鳥風月-isi2


私は


石には詳しくないが、


鳥の嘴はメノウではないだろうか。




Totoronの花鳥風月-isi3


体は線刻してあるので良く分からないが、


ガラスなどではないと思う。


目にも何かの石がはめてある。






尻尾は


いよいよ分からない。



Totoronの花鳥風月-isi4



特別価値のある石ではないかもしれないが、


珍しい模様の入った石。




大きな食品問屋さんの


ゴルフコンペだったから、


そんなに粗末なものではないと思うが、


妙に気に入って


今まで大事にしてきたし、


これからも


大事にして行こうと思うが、


ふと思い出して、


皆さんに公開して見た。


Totoronの花鳥風月-isi5



どなたか、


これがどのようなものなのか、


お分かりになる方は


いらっしゃいませんか。




自分の名字に岩と言う字は付くのだが、


石のことはとんと分からない。







<追記>



明日からしばらく


バングラデシュへ


現地視察の旅に出ます。





留守の間に、


ブログに頂くぺタやコメントには


申し訳ありませんが


お返しできません。





帰国してから


できるだけ早く


そして確実にお返ししますので、


ご了解ください。


よろしくお願いします。


                    Totoron





メジロ夫婦来訪 ~お久しぶり!~

先日の


招かれざる訪問者、


「スズメバチ」 を、


スプレーで追い払ったら、


久しぶりに


メジロの夫婦が


顔を出してくれました。





鳴き声だけは聞こえているのに、


なかなか庭には来てくれず、


どこで遊んでいるのやらと


少し気をもんでいましたが、


ここを


忘れてはいなかったようです。






まずオスが飛んできました。



Totoronの花鳥風月-mejiro1


精悍な面構え。胸の黄色がきれいです。






山にも野にも、


果物が溢れていて、


ここに来なくても、


いくらでも餌になるものはあるでしょうが、


久しぶりの訪問です。





Totoronの花鳥風月-mejiro2


跳ねあがった巻き毛が、


オスの強さを現わしています。






オスが、


少し飲んで飛び去ったら、


すかさずメスが飛んできます。





きっとそばで、


待っていたのでしょう。



Totoronの花鳥風月-mejiro3


胸のあたりの黄色が、


オスよりも少し薄い。








メスだけに、


用心も怠りません。





それにしても


この用心深さ。



Totoronの花鳥風月-mejiro4

じ~~っと部屋の中を見ています。





窓ガラスには、


外の景色が反射して、


人の目では室内の様子は


全く見えないはずなのに、


小鳥たちの目は、


偏光グラスのような機能があると見えて、


どうも中が見えているようです。





私が、


地蔵さんのように


不動の姿勢で観察していると、


何口か蜜液を飲んで、


飛び去っていきました。






真冬だったら、


それからいくらも経たないうちに、


またすぐにやってくるのですが、


今は秋。





周りに餌があると見えて、


帰ってきません。






飲む量も少なく、


すぐに飛び去り、


しばらく待っても


帰ってこないところを見ると、


夫婦は、


立派に野生で生きているようです。