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戦争の危機 ~中国の脅しに思う~


中国漁船団が


日本の領海に大挙して押し寄せるというニュース。




その数1,000隻だと言う。



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白髪3,000丈の世界だから、


大げさに言うのはいつものことだが、


仮に話が10分の1だとしても、


日本の海上保安庁では


静止しきれない。





60数年も平和ボケした日本国民には


大変な試練だろうが、


情勢はそんなに緊迫している事を


知るべき良い機会だ。







渋谷が燃えている。



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中国の領海侵犯を


断固阻止せよと叫んでいる。






日本もなめられるとこうなると言う、


中国の態度。





中国の政治家は、


「日本なんて脅かせばどうにでもなる」と


公然と言い放っているのに、


対抗措置を講じなければ


ここまでなめられる。






戦争は決して起らないと、


能天気に思いこんでおる


平和ボケした国民は


このような時にでも


芸能人にうつつを抜かし、


日本武道館では、


AKB48の


じゃんけん大会が開かれていた。






開くAKBは


商売だからまだいいとしよう。






そのじゃんけん大会を


のこのこ見に行く人たちがいることに対して、


非常に危機感を持つものである。




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そんな人たちを


猛烈に非難するような人たちがいることが


少しは救われる。






でも、


若い人たちの姿がないのが


日本の危機である。




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中国の国内で起きているデモ。


あれはデモというより


恵まれない人たちの略奪行為。







世界に恥となる姿であるが、


しかし


それがどれだけ激しくなろうと、


中国国内のことであれば、


そのことで戦争が起こることはない。





中国政府が


民衆の不満を吐き出す機会を作っているにすぎない。



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反日運動と言いながら、


実質そうでないのは


毛沢東の写真が掲げられている内容から、


はっきりと読み取れる。




その不満が


政府に向いてくるのが一番怖いから、


精一杯国民をあおっているが、


そのうちに政府の手に負えなくなり、


一気に政府の弱腰をつく形で、


民衆の不満は政府に向いてくるだろう。




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日本政府は


自分の領土は自分で守る、ということを、


中国に毅然として示さなければいけない。





軟弱な姿勢こそ


彼らに付け入るすきを与える。



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渋谷は今、


燃えている。




じゃんけん大会など


やっている場合ではないだろう。






それを報道するTBSも


平和ボケしているとしか思えない。





なんとも情けない


日本の事情ではある。



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こんなことでは


尖閣もいずれ中国に取られ、


沖縄までも


民族浄化によって中国に取られ兼ねない。





今こそ日本国民は目覚めるときなのだが、


じゃんけんで遊んでいるようでは


お先真っ暗である。





なんとも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。






秋の音とはどんな音? ~聴覚で感じる秋~


「秋来ぬと目にはさやかに見えねども


風の音にぞ驚かれぬる」



                              古今和歌集 169  藤原敏行




この歌は、秋立つ日に詠まれた詩である。






これはなんだか分かりますか。



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細い細い銀色の糸が


花火のようにはじけています。





これらの一つ一つが


今から旅立ちの時を迎えます。






カメラをちょっと引いてみましょう。



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これでお分かりでしょうか。




そうです、


今にも飛んでいきそうなススキの穂です。






この穂は


たまたま我が家の玄関で輝いていますが、


草原で見ると


実に見事な景色になります。



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銀色に輝くたくさんの穂が、


波のようにうねる様を想像してください。


ススキの真骨頂です。






「秋来ぬと目にはさやかに見えねども


風の音にぞ驚かれぬる」





立秋の頃には


まだススキの穂も出ていないし、


柿の実も


栗の実も


稔の時を迎えていない。





勿論紅葉など見られない。




だから、


視覚は秋は「さやかには見えねども」


彼は


聴覚で秋を感じて


「風の音にぞ驚かれぬる」


詠んだ。





風は


物理学的にはただの空気の移動なので


本来それ自体は音を持っていない。





だから


風の音とは


いわゆる風によって発生する


二次的な音のことを言ったものだと思うが、


だからと言って


大木の木の枝が発する


葉擦れの音だとか、


生垣をふるわせる


もがり笛の音などではあるまい。





彼が


どのような音に秋を感じて驚いたのかは定かではないが、


その音は


吊りシノブの下に付けられた


陶器の風鈴のようなものが


そよと吹いた風に揺れて出た


すずしげな音であったろうと思いたい。





風の音ではなくても、


すでに虫の音で


聴覚の秋は来ている。





もうすぐ


果物が稔ると、


味覚でもたっぷりと秋を感じることができるようになる。






マツタケなどは


視覚と


味覚と、


嗅覚までも総動員して秋を感じさせてくれるのだが、


ここ何年も


マツタケとは出合っていない。





感性の豊かな人には、


秋は全身で感じることのできる


うれしい季節である。





本当の秋はもうすぐ。
















不思議なバス停 ~ネコバス用?バス停~



私の住む街には、


不思議なバス停がある。




早朝と夜中しか


バスが通らないバス停。





これが


そのバス停。



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この辺りにお住まいの方は、


ここがどこかお分かりでしょうが、


バスは立川バス。







時刻表をご覧ください。



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普通だと


通勤客の多い朝8時台に


平日も


土曜も日曜も、


たった1本だけ。





そのあとはというと、


平日でも夜10時台に


2本だけ。




不思議なのは、


土曜、日曜の夜8時台と9時台に


少し走っていること。





ここに何年も住んでいるが


この時間帯にバスを確認したことがないので、


どのようなバスが走っているのか知らない。





ひょっとしたら、


トトロのネコバスでも走っているのではないかと思っている。




確認のために


チャリで次のバス停を探してみた。





ありました、ありました。



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バス停の名前は「緑ケ丘ハイツ」。






そのバス停の時刻表。



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確かに


先ほどの並木町バス停から


全部1分後の時刻になっている。





前のバス停と


次のバス停の時刻が


途中に信号が二つもあるのに、


1分しかないということは、


多分客の乗り降りの時間は考慮に入れてない。




ただ走って通過するだけのバス停。





どのような必要から、


このバス停があるのか、


みなさんはお分かりでしょうか。






バス停だから、


反対側の道路には


必ず逆に走るバスのために


別なバス停があるはず。





調べてみました。





ちゃんとありました。



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これは国立駅北口行きのバス停です。






時刻表はというと


ご覧の通り。



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このバス停からは、


平日の朝6時台に


国立駅北口行きが4本あり、


不思議なことに


国分寺駅北口行きが1本ある。




それも経由がバスごとに違う不思議。





立川バスに電話して


聞いてみればすぐに分かることなのだが、


この不思議なバス停、


私のイメージの中では


トトロのネコバスが走っていると思っているので、


そのイメージを壊さないために、


いまだに聞けないでいる。






みなさんは、


このバス停を見て


どのようなことを想像されますか?



なんとも不思議なバス停の話でした。




?????





ポインセチア・ウィンターローズは今 ~バラのような花~


ピンクのポインセチアと一緒に


バラとも


ボタンとも言えるようなポインセチアを


次のブログで紹介しました。



「バラ咲きポインセチア ~ウインターローズも満開~」  




花はこんなに変わり種。


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ポインセチア「ウィンターローズ」






「冬のバラ」の名前を持つポインセチア。今年3月の姿。



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これも、


日照時間の調整をせず、


自然に育てたので、


1月頃から咲き始め、


3月には盛りとなった。






部屋に取り入れるタイミングを失したので、


下葉がみんな散ってしまい。


赤と緑のコントラストがなくなり、


少しさびしい姿ではあるが、


それなりに奇麗な花を咲かせてくれた。






この木も、


花を摘み取らずに


咲かすに任せ、


新芽も間引きせず


出るに任せていたところ、



こんなにこんもりと茂っている。





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現在、


鉢底からの高さが1m10cm。(地上部の高さ90cm。)





前回アップした


ピンクのポインセチアは、


鉢底からの高さ95cm。(地上部の高さ75cm)だから、


それよりも15cmほど高い。






このままの状態で


すべての枝先に花が咲いたら、


ピンクのポインセチアと同じように、


ボリューム豊かな花冠が出来上がるに違いない。






秋が来て


タイミング良く室内に取り込み、


今年は


葉を散らさないように注意したい。







ちなみに


この元の親木は


毎年切り詰めているので、


背丈は伸びないが、


幹はちょっと太い。





これが親木。


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買った時に付いていたラベルを


まだ付けている。









下の木は、上の親木から切り取った枝を


次の年に挿し木にして育てたもの。



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毎年花を切り取って、


切り詰めているので大きくはなっていないが、


幹は少し太っている。






この二株の木から、


今年の春、


花後に切り詰めた枝を、


捨てずに挿し木にしておいたところ、


よくよく生命力があると見えて、


またまた活着した。




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強引に


8月ごろ鉢上げしたのだが、


元気に新芽を出して育っている。






こんなにたくさん育てて、


ポインセチアだらけになっても大変なのだが、


枯れてもともとと思っていた枝が、


健気にも根を出し、


小さな命が芽生えてくると、


愛着が湧いて捨てられもせず、


ついつい育ててしまう。






ブログの読者の方で、


近くにお住まいの方がおられれば


差し上げようもあるのだが、


残念ながら


住所を存じている方は


遠くの方ばかり。






現在、


蘭や万年青や盆栽や、


いろいろな鉢物が


20数鉢あるのだが、


それに加えて


4鉢増えただけだから、


精一杯面倒を見てやろう。






そのうちに


欲しい方に出会えるかもしれない。




「人生は邂逅」。




花にだって


素晴らしい出会いはあるはず。




それまで、


どこに出しても恥ずかしくないような


奇麗な姿に育ててやろうと思う。










ピンクのポインセチアは今 ~自由な姿のびのび~





ある人から頂いた


「ピンクのポインセチア」。



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頂いた2008年12月には、


小さな鉢植えに一つの花しか付けていなかった。




(ポインセチアの花は杯状花序であり、


花びら等は存在せず、


その下に付く葉の形の苞葉が


赤く染まったものであることは承知で、


ここでは便宜上「花」と表現します。)




それを毎年


枝を切らずに伸びるに任せ、


日照時間調整もせず、


自然に育てていたら、


今年の3月には、


こんなにたくさんの花をつけたと、


皆さんにもご紹介した。




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「ピンクのポインセチア ~2か月以上も満開~」





この時には、


寒くなる前に部屋に取り込むタイミングを誤り、


下葉がことごとく落ちてしまっていたが、


この花後に、


花も切り取らず、


また


出てくる新芽を間引きもせず、


それこそ自然のままに育てていたら、


今ではこんなに茂っている。





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今年こそは、


葉が落ちないように


上手に室内に取り込むつもりでいるのだが、


このまま


すべての枝先に


ピンクの花が咲いたら、


一体どんな様子になるものかと、


楽しみにしている。





きっと


緑の葉の上は


たくさんのピンクの花に覆われ、


豪華な花冠が出来上がるに違いない。






その時が来るのを


楽しみに待つとしよう。