日本モロッコ協会講演会 ~弁護士が語るシェークスピアの謎~
先日、
所属する
日本モロッコ協会の
講演会が開催されました。
渋谷の商工会館。
講師は
法学博士で
元創価大学学長
小室金之助氏
東京生まれで、
開成中を卒業後、
早大法学部入学・卒業。
司法試験に合格して
弁護士資格取得。
著書に
「法律家シェークスピア」
「シェークスピアの謎」などがある。
そこで
「シェークスピアの謎」 について
語っていただきました。
こじんまりとした会議室に
このような話に興味のある人だけが集まっています。
みんな熱心に聞き入りますが、
もう最終学歴を卒業して随分経った人たちばかり。
でも、
ヒトの本質は
こんなところに出て来ます。
生涯学習。
だれのためでもない、
己のための学習。
そしてそれは、
聞く人だけではなく、
講師にも現れます。
多分
聞いている聴講生のだれよりも年上の講師。
それでも熱弁をふるってもらえます。
昭和3年生まれ。
体から発するオーラが
まるで年齢を感じさせません。
生涯学習は
若さの秘訣です。
人はこうでなくてはいけない。
そして私もこうありたい。
講演の内容で驚いたのが、
「シェークスピアは実在したのかどうか」 という話題。
私は、
高校時代からシェークスピアが大好きで、
その著書は大体読んだ。
四大悲劇
「ハムレット」、
「マクベス」、
「オセロ」、
「リヤ王」をはじめ、
「ロミオとジュリエット」、
「ヴェニスの商人」、
「夏の夜の夢」、
「ジュリアスシーザー」など
多くの傑作を残した人物である。
それが実在したのかどうか、と言われれば、
何をいまさら、と言いたくもなる。
つい最近、
名のしれぬ科学者が、
あの有名な理論物理学者
アインシュタインの理論、
「世界で一番早いのは光で、
それは 秒速30万kmの速さ。」
この理論を覆す
実験結果が出た、と発表した。
計器による計測の結果
それより早い物質がある、というのである。
私は即、
それは計測のミスであり、
二流学者の売名行為だと断じたが、
結局幾らも経たないうちに
計測に誤りがあった、と発表した。
敢えて名前は伏せるが、
学者とも言えない浅はかな学者もいるものである。
アインシュタイン(1879年~1955年)は、
計測する最先端の機器などない時代に、
理論だけでこの世の最速の物質が
光であり、
それが秒速30万kmであると結論付け、
その理論ですべてが合致して
今の物理学があるのだが、
かの売名行為の、学者とも言えない人物は
機械を使って測った結果
光より速いものがあるという結論に至ったと、
軽い発表である。
機械がどの程度の精度かも知りもせず、
よくもぬけぬけと言うことよ。
アインシュタインとあなたは
神とミミズほどの能力の差があるのに、
ミミズの分際で何をぬかすか、と言いたい。
ところで
シェークスピア(1564年~1616年)。
実在したかどうか、と言われると、
相手の立場は考えずに
当然質問したくなる。
私は
前述の著書も含め、
「テンペスト」などもみんな読んだ。
この中には、
彼はゴルフをやったことがあるのではないかと思われるような言葉も出てくる。
今更、
実在したかどうかというのは、
光よりも速い物質を確認した、という学者と同じ売名行為みたいで
なかなか容認することはできない。
何の根拠でそう言われているのでしょうか。
過去の人だから、
実在の確認が取れないというのなら、
天照大神や
神武天皇
桓武天皇が
実在したのかどうか、という質問と
同じではないか。
シェークスピアの生きた時代は
日本で言うと
豊臣秀吉の時代から、
1600年関ヶ原の戦いの時代で、
この時代に生きた
豊臣秀吉や
徳川家康が
本当に実在したかどうかなど、
時代の遅れていた日本でさえ、
全く疑念の入る余地はないのに、
最先端の時代を行くヨーロッパで
実在していたのかどうかなど
言われるはずがないと信じる。
「何の根拠でそう言われているのでしょうか。」
非常に厳しい質問だったと思う。
答えて曰く、
調査によれば、
あの哲学者フランシス・ベーコンが
別名で書いたのではないかとか、
複数の著者がいるのではないかとか、
いろいろな説がある、という回答だったが、
私に言わせれば
その説こそ、
何の根拠もないように思う。
そんなこんなで、
ちょっと衝撃的な講演会ではありました。
話題は変わって、
この講演会で、
11月1日に
「モロッコの夕べ」という
素敵な催し物を
あの有名な
「椿山荘」で開催することを発表した。
その詳細は
次のブログでアップします。
興味のある方は
是非お出で下さい。
なんと言っても、
安くておいしい
賑やかな庶民的パーティです。
普段着で来れますよ。
ミスタードーナツ ~秋の半額セールにつられて~
私は、
若かりし頃は
友達の家に遊びに行き、
その家で
何の遠慮もなくぜんざいを5、6杯頂いたり、
我が家で友人と一緒に、
おはぎを5、6個食べ比べをしたりするほど、
甘いものが大好きだったのだが、
晩酌をするようになってからは、
ほとんど甘いものを食べなくなった。
嫌いになったわけではない。
アルコールの楽しみのために
少々遠ざかっているだけである。
だから、
ミスドの
甘いドーナツなど
もう十数年以上食べた記憶はないのだが、
先日新聞のチラシに
半額セールのお知らせが入っていたとかで、
我が女房殿が、
買って食べてみようかと持ちかけて来た。
昼3時のコーヒータイムだと
夕食に差しさわりがあるので、
昼食にどうだろう、という。
久しぶりなので否やはない。
そのチラシがこれ。
いろいろな種類があるが、
私にはみんな一緒である。
私と同じように、
知らない人のために
一応名前を書いてみましょう。
・ポン・デ・リング
・ポン・デ・黒糖
・フレンチクルーラー
・エンゼルフレンチ
・カスタークリーム
・エンゼルクリーム
・チョコレート
・ココナツチョコレート
・ダブルチョコレート
・ゴールデンチョコレート
・チョコリング
・シュガーレイズド
・ハニーディップ
・オールドファッション
・チョコファッション
以上の15種類。
私は当然、
名前など聞いても分からないのだが、
これをみんな知っている人がいるのだろうか。
こんな立派な箱に入ってきた。
「♡(心)を○(まある)く。 ミスタードーナツ」 とある。
○l○l の方が○が多い。
中身はこんなにたくさん。
10個も入っている。
これを二人で食べようと言うのであるが、
一体我が女房殿は
何食分を買ってきたつもりなのだろうか。
1回で1人で二三個食べても、
明日の昼の分までありそう。
とりあえず
私は余り甘くなさそうな2つを選んだ。
コーヒーは
大好きなツッカーノブルボンに
少々のミルク入り。
十数年ぶりに、
ミスドの昼ごはん。
マックの昼ごはんは
一年に一度か二度はあるけれど、
ミスドは本当に久しぶり。
感想は、というと、
やはり思っていたような味でした。
可もなし不可もなし。
今度は
ケンタッキーフライドチキンを
度胸をきめて食べてみようか。
これももう
何十年も食べていないような。
私はチキンは大好きなのだが、
ケンタッキーのおじさんの前に行き、
値段を見ると
尻ごみをしてしまう。
チキンなんて、
スーパーに行けば
もも肉が丸ごと
250円くらいで売っているのに、
小さな小さなチキンが
250円~300円位もするとあれば
尻ごみもする。
そこまで出すくらいなら、
スーパーで買った方がいい、と
いつも買わずに帰ってくるので、
いまだに食べたいのに
食べられずにいる。
この食べ物は
食べるのに度胸がいるな~。
銀座の安い飲み屋で
2時間くらいで1万円ほど飲む男が、
チキンひとかけら買えずに、
尻ごみするとは、
なんとも情けないことよ。
男なんて
所詮こんなものなのです。
それともそんなのは
私だけだろうか・・・・・。
179cm、
80kg超の体格の
情けない男の話でした。
自民党新総裁決定 ~政治家も地に落ちた~
話題にするにもおぞましい1日になった。
自民党議員には
プライドも何もないらしい。
自民党新総裁に
安倍晋三元首相(58)が決定。
この困難のご時世に、
以前
「や~めた!」と政権を投げ出した
あの御人を選んだ。
あの時は病気ゆえ、は
あとで取ってつけた言い訳。
それを言うなら、
わざとでもいいから、
救急車で担ぎこまれて
入院した病院で言うべきだった。
そんな人物を選んだのだから、
自民党もいよいよ人材がいないらしい。
ま、どの道
原発を推進してきて、
それによって動く金に群がる議員ばかりの
腐った自民党など
私には関係ないことだが、
少なくとも外国では
全く考えられないことである。
間違って
自民党が与党にでもなれば、
はっきりと原発推進に
方向が切られることは目に見えている。
「きつければまたやめるさと新総裁」
Totoron
自民党も
腐るだけ腐ったもんだ。
何も新しい風など吹いちゃいない。
金権体質そのまま。
「自民党新総裁とかけてなんと説く」
「オスプレイと説く」
その心は、
「そのうち落ちる」
しかし、
日本まで落されたらかなわない。
子供たちの未来のために、
「みなさん!だまされないでくださいね。」
独り言でした。
NHKに物申す ~政府の手先&まわしもの~
NHKの番組に付いて
一言物申す。
2012年9月24日(月)
19:30~20:00
NHK番組
「クローズアップ現代」
(オスプレイ配備の深層 各地で広がる不信)
米軍海兵隊岩国基地に配備されたオスプレイを
米軍海兵隊沖縄普天間基地に配備する問題を受けて、
オスプレイの危険性や、
基地周辺の人々の声を、
夕方のゴールデンアワーに
30分もかけて放送していた。
そのことに異を唱えるつもりはない。
問題は、
NHKは今更、
何のためにこの放送をしているのか、
ということである。
オスプレイが配備され、
もし墜落でもしたら、
周りの住民に命の危険があるるから、
そのことを訴えている、とでもいうのだろうか。
飛行機は、
どのような飛行機でも
人が強引に飛ばしている以上
墜落の危険性は
いつでも、
どの飛行機にもある。
オスプレイだけが特別ではない。
たまたま配備前に
試験飛行などで2、3度墜落したからと言って、
ことさらこの飛行機だけを取り上げる理由にはならない。
自衛隊が採用している
最新鋭戦闘機でも、
墜落している事実がある。
あの
絶対に落ちないと言われていた
戦闘ヘリコプターのブラックホークでも
肝心な時に墜落しているのは
ソマリア内戦の事実を見るまでもない。
更に問題は、
オスプレイがもし墜落したら、
どのくらいの被害が出ると思って報道しているのだろうか。
素人の私が予想しても、
それに乗っている乗員何人かと、
住宅地で墜落したとしたら、
その事故に巻き込まれる住民何人かの
数えるほどの被害しかでないと思う。
旅客機が墜落すると
こんなものでは済まない。
NHKは、
こんなオスプレイのごとき
チンケな飛行機で
ワイワイ騒ぐ暇があったら、
もう少し
大局的な見地から
地球が滅びるかもしれない事故のことを
報道したらどうだ。
2011年3月11日
原発が破壊され、
そのあとすぐに水素爆発。
この事実を、もう忘れかけてはいませんか。
この爆発が尋常なことでないことは、
私にも分ったのに、
この時には
放射能の大量放出のことなどは
不明だからと報道もせず、
近隣住民に避難するように
呼びかけもしなかった。
東電などは、
この爆発で怖くなり、
社員を全員退避させるように言ったとか、
言わなかったとか。
そんな話が
あとから出ること自体がおかしい。
この落下物の様子を見て、
これが建屋のものでないことは一目瞭然で、
ことはチェルノブイリクラスの事故になったと
判断できたはずなのに、
隠し通すだけ隠して、
今頃になって
あの時には
大量の放射能が放出されていた、などと、
よくもそんな無責任なことが言えたものだ。
それを言うなら、
その時に住んでいた住民は
みんな大量の放射能を浴びているので、
しかるべき検査と
発症防止の治療を受けないといけない、
そう言うべきではないのか。
その危険性は
1年半経ってもなお続いており、
破壊した原発は
全くの手つかずでそばにも寄れず、
放射能は垂れ流しである。
NHKが、
オスプレイ配備反対を叫んでも、
日本国政府の自衛隊に配備するわけではなく、
米軍の海兵隊に米国が配備することだから、
いわゆる治外法権のことで、
叫んだところで何の意味もない。
これが
自衛隊に配備する事実があって、
それに対する住民運動が起こっていたのなら、
NHKはきっと
そんなことはニュースでちらっと流して、
そして終わりにしているだろう。
国民の目先を
敢えてオスプレイに向けさせる、
政府の手先のやりそうなことである。
オスプレイのような
チンケな飛行機の番組を
ゴールデンアワーに30分も使ってやるくらいなら、
安全対策を取れないまま再稼働した大飯原発の危険性や、
手つかずのまま放置してあり、
猛毒の使用済み核燃料棒を保管している
原子炉の隣のプールが
非常に危険な状態にあることを
なぜ報道しない。
オスプレイの事故が発生しても、
せいぜい十人程度の被害だろうが、
核燃料棒のタンクが崩壊すれば、
関東一円はヒトの住めないところになるのだから、
被害は1千数百万人に及ぶのである。
そんなことを言うと
現政権に打撃を与え、
国民を不安に陥れるからと
政府の手先のNHKは、
そんなことは一言も言うつもりはない。
13億の国民の目を
尖閣に向けさせ、
現政権批判を回避しようとしている中国や、
竹島に国民の目を向けさせ、
大統領の任期が切れる時に
逮捕を免れようとしている
鼠大統領(北朝鮮の表現)のいる韓国を、
なんとレベルの低い国民であることよ、と
嘲笑している日本国民が、
保身に一生懸命の
情けない政治家たちに
オスプレイごときでアメリカに目を向けさせられている事に、
早く気付かなければいけない。
これではまるで、
日本国民も
中国の教育されていない民や
韓国のすぐに洗脳される民と同じではないか。
いい加減目を覚まして、
原発の話題に戻らなければ、
5年後、
10年後に
何10万人という小児ガンの発症者が、
原発事故との因果関係が証明できないから、と
見殺しにされてしまう。
今、
子供の命が
日本国の歴史の中で、
最も危険にさらされていることを認識しなければいけない。
NHKの
オスプレイごときに
日本国民は振り回されたらいけない。
それに乗ったら、
政府とNHKの思うつぼである。
秋のジュエル ~ドラゴンロードも色鮮やかに~
久しぶりの晴天。
3日連続の雨に、
芝はたっぷりと水分を含んで、
ドラゴンロードは青々。
ドラゴンロードの
縁取りをしているブロックを
芝が隠してしまうほどに伸びて来ているので、
早く刈りとらなければ、
芝刈りにまた苦労するのだが、
周りが秋色に染まってくる中、
青々としているところがあってもいいかと、
自分を納得させながら
芝刈りをサボっている。
ここまできたら、
一度草原みたいに伸ばしてみるのも良いかもしれない。
隣の花壇では、
種を採るために残しておいたジュエルが、
涼しい空気を感じて、
いよいよ元気を取り戻してきている。
品種が優れているのだろう、
葉の
一枚一枚が
しっかりと緑色を帯び、
衰えを知らない。
太陽の光を浴びて、
いよいよ輝く。
いつも見ていただいている花ですが、
ブログの作者が惚れこんでいる品種なもので、
何回でも登場する。
一日だけの花なのに、
あたかも何日も咲いているかのように、
次々と新しい花を咲かせ、
その数を維持している。
5月ごろから本格的に咲き始め、
1本の株が枝分かれして、
十数本の枝を出しているとはいえ、
毎日毎日それぞれの枝に
新しい花を咲かせているということは、
一つの枝に
5月~9月の5ヶ月間、
約150日間絶えもせず
150輪もの花を咲かせると言うことになる。
お互いの枝が
花数のイメージを補完し合っているとしても、
100輪近くは開かせているだろうから、
相当なスタミナの持ち主である。
一つの枝の頂点には、
見ると数個の蕾が付いているが、
いつ見ても数個の蕾を付けているので、
きっと毎日毎日
咲いては生まれ
しぼんでは生まれ
枝の頂点では
次から次に命が生まれているのだろう。
恐るべき生命力。
もうしっかり採種し終わったので
あとは好きなように思いっきり咲けばよい。
ここは
ジュエルのために
昨年から確保してあった花壇なのだから。
来年は
今度はジュエルの一族だけで
花壇を彩ってもらうつもりでいる。
小さな庭の中の
小さな小さな
それでいて平和な世界。
その中に身を沈めれば、
人も同じく平和になれるのだが、
欲に目のくらんだ人の世界は、
所有欲ばかりが膨らんで、
一歩間違えば
人同士が殺し合う
愚かというも愚かな世界になりつつある。
核も欲も
人を滅亡に追いやるような
怖いものであるが、
核と違い、
欲は制御できる人が居るはずである。
そのような人が待たれる。
















