動画・シジュウカラの水浴び ~メジロが出たら次はこれ~
メジロの水浴びを
前々回のブログで見ていただきましたが、
そうすると
バランスからして
シジュウカラにも出ていただかなくてはいけません。
追記(最初のコメントをいただいた方からのご指摘で
この部分は追記したものです)
動画の途中でかちゃかちゃ音がするのは、
台所からの雑音で、
小鳥には聞こえていません。
気にせずにご覧ください。
これは
若いシジュウカラですね。
見ていて、
いまいちすっきりしないだろうと思います。
だから、
その親鳥に
再登場願いました。
これをご覧になれば
読者の方も
気持ちがおさまると思います。
いかがでしたか。
シジュウカラは、
メジロよりも人を恐れないので、
水に入ったが最後、
心行くまで浴び続けます。
同じシジュウカラでも
年齢でこれだけ違いがあります。
若いうちは、
まだ世界がよくわかっていないから、
用心深い方が長生きできます。
それが自然の摂理なのですが、
人はどうでしょう。
親の言うことなどには耳も貸さずに
勝手に突っ走ることが
どれだけ愚かなことか、
失敗をし、
挫折をし、
それも貴重な経験ではあるが、
年齢を経てからでないとわからないというのは、
実にもったいないことだと思います。
「小人閑居して不全を為す」。
「君子必慎其独也,小人閑居為不善。」(四書の一、「大学」)
小鳥たちには
失敗は許されない。
それは即
死につながるから。
よほど小鳥たちの生きざまの方が
理に適っている。
「ヤマガラ」初めての来訪 ~わずか1分の顔見世~
先日我が家に現れた
「白蛇」の御利益(ごりやく)だろうか、
何か良いことが起こりそうな、と思っていたところ、
昨日、
早速思いもよらなかったことが起こりました。
我が家の庭に
初めての
VIPレベルの珍客来訪。
こんなに色気のある姿をしていました。
「ヤマガラ」
ここに移り住んで約9年になりますが、
初めて見る姿。
ヤマガラというくらいだから、
きっと山に住んでいるのだろうが、
こんな住宅街まで、
よく来てくれました。
シジュウカラがよく出入りする、
巣箱が気になったのでしょうか、
しきりに覗いていました。
ここに営巣してくれたら、
今度はヤマガラの観察ができるのだが、
でもそれは
シジュウカラが許さないだろうな。
ひまわりの種には
あまり興味を示しませんでしたが、
水は飲んでいきました。
後姿が美人です。
何しろ
突然の訪問だったので、
私が大いにあわてています。
カメラの焦点が定まる前に
あちこち移動するので、
顔を写すことができません。
真正面から
やっと撮れたと思ったら、
こんな状態。
女性が美人に見えるのは、
「夜目(よめ) 遠目(とおめ) 傘の内」 と言いますが、
早い話、
見えそうで見えない方が美人に見えるのです。
だからこのヤマガラも
美人でしょう。
わずか1分ほどの滞在で、
どこかへと飛び立っていきました。
数枚の写真が撮れただけでも
ラッキーだったかもしれません。
きっとこれは
間違いなく白蛇の
御利益だと思います。
このヤマガラと出会った23日は、
この後
夢のような横浜の夜を過ごすことになるのですが、
昼も夜も
素晴らしい1日になりました。
夢のような夜の様子は
また後日。
動画・メジロの水浴び ~30秒ですっきり~
ちょっと雑用に追われて
更新が遅れました。
今日は
メジロの水浴びの様子を
動画でご覧ください。
わずか30秒足らずですが、
小鳥にとってはこれで十分。
動画に解説は要らないでしょうから、
とりあえずご覧ください。
メジロもシジュウカラも
大体9時過ぎに水浴びをします。
7時ごろに
朝風呂に入る
小原庄助さんのような小鳥もいますが、
いつもは
はかった様に
9時過ぎです。
いかがでしたか?
白蛇が来た! ~天からの置き土産~
先日、
武蔵野にも15cm位の積雪があり、
そのあと冷え込んだので、
雪が解けずあちこちに残っているが、
我が家の北側の通路には
天からの置き土産か
白蛇がやってきた。
家の北側の通路は、
夏の間、
カンカン照りの日射しから
鉢物の植物を避難させるための場所。
その鉢物を置くために、
煉瓦の上に横木を渡してあるのだが、
その横木の上に、
残雪が
白い帯のように残っていた。
その残雪が、
ある日突然にうねりだした。
このような形を見たら、
想像するものは決まっている。
その想像の生き物に、
今朝は命が宿った。
グッと鎌首を持ち上げて、
今にも動き出しそう。
体のうねりも
大きくなって、
「白蛇参上!」である。
気持ち悪いと言うなかれ。
「白蛇」は
神や仏の化身もしくは使いで、
幸運を運ぶ吉相である。
阿蘇白水龍神権現(白蛇神社)には、
3体の白蛇が祀られています
山口県岩国市の白蛇神社にも
天然記念物の白蛇が
祀られています。
いずれも
七福神の1神
弁財天を御祭神とする神社で
白蛇は、
その弁財天の化身とも
あるいは使いともいわれるもので、
財宝招福の力(霊験)があるといわれる。
そんな白蛇が
我が家にも出現した。
今年も何か、
いいことがありそうな。
、
コリウス越冬中 ~宿根草の心意気~
しばらく
小鳥たちの話が続いたので、
ここらあたりで、
身近な花の話に戻ろう。
今日の主人公は
「コリウス」。
以前、
飛んできた種で
我が家のプランターに突然芽を出した
コリウスの話を書いた。
それは下記のブログ。
その時は
こんな小さな豆剣士。
なぜ「剣士」なのかというのは、
上記ブログに明記しているので、
どうぞ覗いてみてください。
そして、
そのコリウスが宿根草である、ということで、
では我が家で冬を越してもらおうか、と
ずいぶん大きくなったコリウスに、
挑戦してもらう様子を
再び皆さんに見ていただいた。
それは
のブログ。
この二つを覗いてみてから
この後の話を読んでもらえれば、
コリウスについて
理解しやすいと思う。
青年剣士に育った姿は、
こんな状態。
この姿の時に
越冬開始である。
今、その
越冬中のコリウスは
成長を決して止めているわけではなく、
少しずつですが
確実に大きくなってきています。
ご覧ください。
露地植えだと、
冬の寒さに耐えられず、
枯れてしまうので、
この武蔵野では
宿根草といえども生き残れない。
だから、
春が来た時のことを思って、
大きめの鉢に植え替えたのだが、
すでにこの時点で
鉢を大きく感じさせない。
そして何より、
主幹が伸びるより
脇芽をたくさん出して
枝葉を茂らせようとしているから驚く。
主幹についていた葉の付け根からは、
新しい芽がたくさん成長してきている。
主幹についていた葉は
下から順に落葉して
子芽に命を譲っている。
その子芽が
押し合いへし合いにぎやかに
大きくなろうとしているが、
何せ冬のことであれば、
いかに部屋の中とはいえ、
春や夏のような成長はできない。
それでも
ジワリジワリと成長している様を見ると、
これで春になったら
いったいどれほどのにぎやかさになるのだろうと、
むしろ鉢が小さすぎたのではないかと
心配になってくる。
ピンクのポインセチアと
真っ赤なポインセチア「ウインターローズ」と一緒の部屋で、
コリウスは、
ただいま懸命に越冬中ですが、
立派な宿根草としての
今の様子を
皆さんに見ていただきました。
園芸店で買うと
一株50円か100円程度しかしない
安価な花ですが、
このコリウスは
何の因果か風に吹かれて
我が家のプランターに舞い降りた
愛すべき来訪者ですので、
精一杯面倒を見ています。
春になって
大株に育つのが楽しみです。














