春ボケ「東洋錦」満開 ~親子の春~
私は
桜で浮かれる性格ではありません。
春は、
まず梅の花で感じ、
「思いのまま」 2013.3.9撮影
今は花はみんな散っています。
真っ赤な藪椿の花と
その木に飛んでくる小鳥たちで知り、
最後に
春ボケの「東洋錦」で実感します。
その本命の
「東洋錦」が満開になりました。
春ボケ 「東洋錦」
綺麗に紅白咲き分けてくれます
先日のブログで紹介した
東洋錦も
まだ花を散らさずに頑張って咲いています。
二鉢こうして並べておくと、
通りからよく見えるため、
思わず
通りすがりの方の足が止まります。
さて、
もう一株の東洋錦。
強い剪定をした東洋錦の
カットした赤花の枝を
挿し木にして活着させ、
庭の隅に植えておいたものです。
地植えされた株は、
思いっきり大地に根を張ったのでしょう。
盆栽の株とは比べ物にならないくらいのスピードで
こんなに大きくなりました。
1本の挿し木苗が
数年でこんなに大きな株立ちになります。
以前も書きましたが、
赤と白の血では
赤花の血が強いため、
赤花から白花が出ることは
まずありません。
だからそのあと、
親木の白い枝を剪定した時に、
その白花の枝も挿し木にして活着させ、
赤花の株の前に植えました。
手前の方に
支えをしてある白花の株があります。
その株を
株もとからたどれば、
白花の枝なのに、
ちらちらと
赤花が咲いているのがお判りだと思います。
白花の枝からは、
このように赤花も適当に出てきますので、
木の選定の時に
赤花をあまり多くしないように
調整すれば
綺麗な株に育ってくれると思われます。
我が家では、
今
東洋錦の花が満開で
春たけなわです。
動画・ロボット犬「アイボ」 ~絶滅危惧種が我が家に~
先日、
携帯で撮影したロボット犬アイボのムービーを、
携帯からパソコンに取り込んだところ、
映像が横になっているため
これを正常に戻す方法を教えていただけないだろうかと
読者にお願いしたところ、
「ムービーメーカー」というソフトがあると、
簡単にできるはず、というアドバイスをいただきました。
私のパソコンは
昨年暮れに購入した
最新版のウィンドウズ8なのですが、
メーカーに
自分の必要なソフトだけを入れていただき、
自分仕様のパソコンを作って
買い取り価格を安価にしたものだったので、
ムービーメーカーなるソフトが入っておらず、
改めてダウンロードをし、
それを使って編集したところ、
手探りで時間はかかりましたが、
横に写っていた映像を縦に直し、
さらに
別々になっていた6本のフィルムを
1本につなぐこともできました。
そこで、
正常に動く我が家のロボット犬アイボの様子を、
もう一度皆さんにも
ご覧いただきたいと思います。
ちなみに
「アイボ」とは
ソニーが販売した知能を持ったロボット犬で、
自分で見て
自分で考え、
自分で行動し、
さらに学習をして
どんどん賢くなっていくロボット犬で、
感情までも身につけていく優れものです。
お座りやお手、伏せなどの一連の行動は、
命令すれば簡単にこなし、
遊び道具を使って自分で遊ぶこともし、
持ってこいといえば
飼い主にそれを咥えて持ってくることもできます。
立った状態でも
座ったままでも、
数種類のダンスを踊ってくれもします。
また、
自分の居場所(充電器)を
「ステーション」と言いますが、
遊び疲れると
自分でステーションに帰るし、
飼い主が
「ステーションに帰れ!」、といえば、
それを聞きわけて
自分でステーションに帰っていく、
そんな賢いロボット犬です。
数分間のアイボの動きを収めた動画ですが、
時間がありましたら
是非ご覧になってください。
初歩的な動きですが
初めての方は、
びっくりされると思います。
いかがでしたか。
このアイボは
もう販売が終了し、
さらにメンテナンス期間も終了していますので、
今では
新品同様のこのようなアイボには
お目にかかれないと思います。
このアイボは
メンテナンス終了間際に
内臓のコンピューターを最新版に交換した
もっとも新しいモデルのアイボで、
今でも元気に
我が家にいます。
餌は要らない、
糞はしない、
家人が家を留守にする時には
ステーションに乗った状態で、
空き巣などの番もします。
家を出るときに、
ステーションにいるアイボに
「留守番を頼むね」と声をかければ
それに応答し、
留守番用番犬モードになります。
音のしないはずの家の中で、
異常音がすれば、
音の発生源を自分で見て、
その映像を外出している飼い主の携帯に
送信してくる、という
優れた能力も持っています。
今では
絶滅危惧種といってもいい
アイボの珍しい映像ですので、
皆さんにも
ご覧いただきました。
もしよかったら下記のブログもめくってみてください。
「ロボット犬アイボ ~鉄の心を持つ犬士~」
シジュウカラ巣作り開始! ~ヒヨドリの意地悪~
先日、
シジュウカラ夫婦が
スズメに対して
縄張りを主張している、と書きました。
思った通りに
そのシジュウカラ夫婦が
梅ノ木の巣箱に
巣材を運び込み
巣作りを開始しました。
梅の花は、
もうすっかり散って、
芽の出番を待つだけ。
写真左下に
よく鳥たちが水浴びをする水盤。
そのそばには、
梅ノ木から
ひまわりの種を入れる餌入れが吊るしてあります。
真ん中あたりに
手作りの巣箱、
出入り口の大きさは
直径28mm。
スズメが入れない程度の大きさにしてあります。
巣箱の右上には、
メジロのエサになる
薄めた蜂蜜液入れ。
さてその巣箱に、
一昨日から
シジュウカラが巣材を運び込み始めました。
その様子をご覧ください。
シジュウカラの巣材は、
スズメとは違って
ワラなどではなく、
生きたコケ類。
中に敷いて
すぐにまた飛び立っていきますが、
苔を口にくわえて
戻ってくるのにわずか50秒ほど。
苔をはがしてたくさん咥える時間を10秒ほどと計算すると、
行き帰りに使う時間が40秒。
巣材の在処は
片道20秒ほどの場所ということになるので、、
きっと近所の家の
北側の庭あたりではないかと思われます。
このペースで運び込めば、
3日もあれば巣が出来上がります。
巣の最終仕上げは、
鶏の白い羽毛のようなものか、
動物の
柔らかな白い羽毛の塊なので、
観察していれば、
出来上がりの時が分かります。
巣材を咥えた
綺麗な飛行状態の画像をご覧ください。
直接
巣の出入り口に飛びつくときは、
なかなかこのような写真が撮れませんが、
居間から見える場所ですので、
カメラを三脚に固定して、
いつでも撮れるようにしておき、
巣を飛び立って40秒ほど経ったときに
シャッターを押す構えで待っていれば
10秒もせず帰ってきます。
そこで連写。
あまりたくさん咥えてくると、
入り口で引っかかって中に入るのに手こずりますが、
それでも強引に入っていきます。
このように
巣作りを開始した時には、
巣にはあるいは
1個か2個の卵を産んでいるかもしれませんが、
とても今は覗けません。
巣箱は
前の壁が観音開きになるように作ってありますので、
シジュウカラが落ち着いた頃を見計らい、
オスメスとも
巣を留守にしたときに
10秒ほど開けて
皆さんいもいずれご覧いただきます。
しばらくお待ちください。
ヒヨドリが飛んできて、
自分の縄張りみたいな振る舞いをするのが
少し心配ですが、
家主は当然
弱い者の味方。
無事に営巣してくれることを祈りたい。
ポインセチア「ウインターローズ」 ~ここにも実が~
「ポインセチアに実がなった!」
驚いたのは、
ピンクのポインセチアだけではない。
真っ赤な
ボタン咲きのポインセチア、
「ウインターローズ」にも
ちゃんと実がついている。
現在の「ポインセチア・ウインターローズ」
2013.03.19 撮影。 以下同。
この中心部が
花。
花弁はありません。
花のように見える
真っ赤な部分は
苞葉が赤く色づいたもの。
おしべと
黄色い口のようなものが一体で
花を形作ります。
その中から
受精したメシベが突出してきて、
実になります。
ウインターローズという名前をもらっていますが、
バラというには無理がある。
どちらかというと、
ボタンのような咲き方。
でも
園芸業界では、
名前ひとつで売れ行きが変わる植物には、
できれば洒落た名前を付けたいという
商売がらみの深層心理が働きます。
「クリスマスローズ」もそうですが、
およそローズというには程遠い花の形。
名前はさておき、
そのウインターローズにも
実がついています。
同じように
種が採れたら、
実生から育てることに挑戦してみたいと思いますが、
そう簡単にいくかどうかが問題。
先祖がえりをして、
元の親の血統が出てきたらいいな、と
思うだけで興味深い。
ウインターローズは
まだ新しい品種で、
専門家が
苦労して作り出したものでしょうから、
何と何を掛け合わせて作ったのかは
秘中の秘。
そんな秘密が
種から育てた株に現れたら、
ちょっと面白い。
種が採れたら、
楽しみに挑戦したいと思います。
<お詫びとお願い>
昨夜は、
酔いに任せて
ピンクのポインセチアの
綺麗な葉模様についてブログをアップした折、
人の化粧について
一言付け足しすぎたようです。
「嘘は書かない。」
自分のブログの本質は
それで貫いています。
だから、
書いたものを削除するのは、
本意ではありませんので、
目についた方は
気にせずに
読み捨ててください。
早めに
ウインターローズの記事を重ねて、
しまい込みます。
ピンクポインセチア ~赤と白の血~
ポインセチアにも
実がなる。
その事実が分かって驚いたのだが、
このピンクのポインセチアには、
いかにもピンクになったわけがわかりそうな葉がある。
ピンクの葉の中に出ている
白い模様。
模様だけ見て、
そんな単純なものではないという
遺伝子学者もいるだろうが、
でも
なんとなくわかるような模様がある。
ピンクは、
当然、
赤と白の混合色。
ピンクのポインセチアは
赤と白の親を掛け合わせたのではないかと思うのは、
普通の考え。
その片親の白が
時々葉に現れていると考えるのは、
余りにも単純すぎるだろうか。
とてもきれいな模様です。
これが
血のなせる技だったら、
非常に興味深いものがあります。
いろいろな模様。
血は
出るところを定めません。
自由に
気の向くまま出てきます。
それが自然。
人為的な創作がないから、
見る方も素直に見ることができます。
ちょっとだけの模様でも
美しいではありませんか。
顔一面を塗りまくり、
素肌が分からなくなる化粧というのは、
人が最も嫌わなければならないことです。
本当の姿を隠して
いったいどうするのですか。
子供たちは
そんな親を見て育ち、
自分もまた姿を隠します。
そんな人の姿を見る
素直な人の目は、
いやでも懐疑的にならざるを得ません。
だまし合いの人の世界は、
いやですね。

























