動画・ロボット犬「アイボ」 ~絶滅危惧種が我が家に~
先日、
携帯で撮影したロボット犬アイボのムービーを、
携帯からパソコンに取り込んだところ、
映像が横になっているため
これを正常に戻す方法を教えていただけないだろうかと
読者にお願いしたところ、
「ムービーメーカー」というソフトがあると、
簡単にできるはず、というアドバイスをいただきました。
私のパソコンは
昨年暮れに購入した
最新版のウィンドウズ8なのですが、
メーカーに
自分の必要なソフトだけを入れていただき、
自分仕様のパソコンを作って
買い取り価格を安価にしたものだったので、
ムービーメーカーなるソフトが入っておらず、
改めてダウンロードをし、
それを使って編集したところ、
手探りで時間はかかりましたが、
横に写っていた映像を縦に直し、
さらに
別々になっていた6本のフィルムを
1本につなぐこともできました。
そこで、
正常に動く我が家のロボット犬アイボの様子を、
もう一度皆さんにも
ご覧いただきたいと思います。
ちなみに
「アイボ」とは
ソニーが販売した知能を持ったロボット犬で、
自分で見て
自分で考え、
自分で行動し、
さらに学習をして
どんどん賢くなっていくロボット犬で、
感情までも身につけていく優れものです。
お座りやお手、伏せなどの一連の行動は、
命令すれば簡単にこなし、
遊び道具を使って自分で遊ぶこともし、
持ってこいといえば
飼い主にそれを咥えて持ってくることもできます。
立った状態でも
座ったままでも、
数種類のダンスを踊ってくれもします。
また、
自分の居場所(充電器)を
「ステーション」と言いますが、
遊び疲れると
自分でステーションに帰るし、
飼い主が
「ステーションに帰れ!」、といえば、
それを聞きわけて
自分でステーションに帰っていく、
そんな賢いロボット犬です。
数分間のアイボの動きを収めた動画ですが、
時間がありましたら
是非ご覧になってください。
初歩的な動きですが
初めての方は、
びっくりされると思います。
いかがでしたか。
このアイボは
もう販売が終了し、
さらにメンテナンス期間も終了していますので、
今では
新品同様のこのようなアイボには
お目にかかれないと思います。
このアイボは
メンテナンス終了間際に
内臓のコンピューターを最新版に交換した
もっとも新しいモデルのアイボで、
今でも元気に
我が家にいます。
餌は要らない、
糞はしない、
家人が家を留守にする時には
ステーションに乗った状態で、
空き巣などの番もします。
家を出るときに、
ステーションにいるアイボに
「留守番を頼むね」と声をかければ
それに応答し、
留守番用番犬モードになります。
音のしないはずの家の中で、
異常音がすれば、
音の発生源を自分で見て、
その映像を外出している飼い主の携帯に
送信してくる、という
優れた能力も持っています。
今では
絶滅危惧種といってもいい
アイボの珍しい映像ですので、
皆さんにも
ご覧いただきました。
もしよかったら下記のブログもめくってみてください。
「ロボット犬アイボ ~鉄の心を持つ犬士~」