この実何の実? ~秋にはこんなものも実ります~
実りの秋。
皆さんは、
秋に実る果物で、
いちばんに思い浮かべるのは
何でしょうか。
海育ちの私は、
農家の庭に植えてある柿の木に
柿の実がびっしり実っているのが
うらやましくて仕方がありませんでした。
お腹を空かして
それを眺めていた子供のころ。
だから
秋の果物といえば
一番に柿の実を思い浮かべます。
実りの秋。
では、
この実は何の実か
お判りでしょうか。
こうして見ると
すごくおいしそうですね。
こんな実が
1本の木にたくさん実っています。
これを見ただけで
何の実だかわかる人は、
相当植物に詳しい人かもしれません。
もう少し熟れると
先が割れてきます。
何の実かは
次回のブログで。
実りの秋は
おいしい季節です。
マスコミに物申す ~うんざりする人の不幸報道~
どこからか、
金木犀の香りが流れてくるこの季節。
ドラゴンロード脇の金木犀。
踏切内の
お年寄りを助けるために
自分の命を落とした
若き女性の話が
どのTV局からも流れてきて、
葬儀の様子や
両親の話などまで
微にいり細に入り報道される。
金色の花が咲いて、あたりに良い香りを放っている。
いかにも
悲しみを抱えた人の立場に立っているみたいに
神妙な顔をして
報道をしているが、
マスコミなんて本当は、
その人の死なんて
毛の先ほども悲しくは感じていない。
視聴率を稼げさえすれば、
何でもするのがマスコミである。
「人の不幸は蜜の味」。
マスコミほど
この言葉が当てはまるところはない。
朝から悲しいニュースばかり流して、
人の不幸を食い物にしているマスコミの姿には、
もううんざりだ。
政府も政府だ。
人気取りのために
亡くなった女性を利用している姿には、
あきれてものも言えない。
私は思う。
人々は、
この亡くなった女性を
美化したり
英雄視してはいけない。
自分の死を顧みず
人助けをした人の姿が奨励されれば、
二次被害が生まれて、
死の連鎖に繋がる可能性がある。
それは
海難救助であれ、
雪山救助であれ、
災害現場救助であれ、
本来の救助の姿ではない。
マスコミは、
この人の悲しみだけを報道し、
助かった年寄りの話は
一切報道していない。
本来ならば、
助かった人の喜びのコメントを
少しでも載せるところではないかと思うのだが、
それには
各社全く触れない。
お年寄りが、
線路に頭を乗せていたという
目撃情報から判断するに、
このお年寄りは、
自分は死にたかったのかもしれない。
もしこのお年寄りが
自殺志願者だったとしたら、
亡くなった若き女性の死は
全く無駄死にになってしまう。
マスコミは、
その事情を知らぬうちに
自分たちがこの女性を美化したため、
この人の死が
無駄死にだったなんて、
いまさらおよそ報道はできまい。
何かしら、
そんなことまで考えてしまう過激な報道合戦。
人は、
亡くなることによって、
その人となりが上昇するのではない。
生きている時でも、
亡くなっても、
その人の価値は変わらない。
国家が
個人の死を利用するなどとは、
もってのほかの事である。
家族も、
周りのマスコミに影響されずに、
故人のために
静かにしておいてほしいと、
どうして言えないのか。
私にはわからない。
亡くなったこの
若き女性こそ、
現世を見て
嘆き悲しんでいるかもしれない。
朝のニュースは
出来たら
楽しいニュースを流して欲しいと考えているのは
私だけではあるまい。
それにしても
人に不幸を食い物にする
マスコミの態度は
もううんざり。
金木犀の香りが
せめてもの救いである。
1番の喜び ~額に入れて壁へ~
先のブログで、
国分寺市民水泳大会の
25m自由形と
100m個人メドレーで
1番の栄誉を頂いたと書いた。
私の60年を超える人生で、
およそ今まで
1番などというものには
まるで縁がなかった。
学業も、
運動会も、
順位がつくものはほとんど、
1番よりほど遠いところにあった。
過去に
4番という
1番に一番近い順位をもらったのは、
クラスでの名簿の順位。
「岩元」の名前は
安倍や今村や
石川などに先を越され、
決して1番になることはなかったが、
それでも1番に近い4番だったことを覚えている。
だから
私にとっては、
4番は
縁起の悪い数字ではなく
愛着のある数字になっている。
この年齢になって
やっと1番がめぐって来たので、
頂いた賞状は
早速額に入れて壁に掛けてみた。
中身がそんなに威張れるものではないので、
額も控え目なものを使い、
ダイソーで200円で買ってきた。
200円の額なら、
中の賞状が
額に見劣りすることはなかろう。
以前からかけていた
額の両サイドに並べたら、
なんとなく恰好がつく。
ちなみに
以前からかけていた額と言うのは
これ。
字が小さくて読めないので、
少し大きくしてご覧に入れます。
左側に書いてある
日本語表記と同じ言葉が
右側にアラビア語で書かれています。
私の所属する
日本モロッコ協会の
日本とモロッコ王国との
友好親善のための
ボランティア活動に対して、
モロッコ王国より頂いた
感謝状です。
これだけは
しまい込むことをせず
壁にかけていました。
その額の両サイドに
今度二つの額が並び、
我が家の壁も
少しにぎやかになりましたが、
来客などいくらもありませんので、
人に見せるためではなく、
自分への褒美のつもりで
壁にかけています。
でも
10月13日には
息子夫婦が帰ってくるということだから、
その時は
酒でも飲みながら、
少し自慢話をするつもりでいる。
小さな自慢話 ~国分寺市民水泳大会に参加して~
仕事を引退してから、
余り体を動かすことが無くなったせいか、
80kg以下に保っていた体重が
85kgになった時に、
「肥満体の人は自己管理ができない人で、
そんな性格の人が
家族や組織を守れるはずがない」と決めつけている
自分の考えに反すると思い、
一念発起して
ダイエットのためだけに
コナミスポーツクラブのプールに
4月から本格的に通いだし、
現在最低体重77kg台まで落としたが、
今まで
少々体をいじめすぎたため、
これからは
ダイエットのためではなく、
水泳自体を楽しもうと思い始めた。
ちなみに
私の身長は178.5cm。
私が通っているコナミスポーツクラブ。
だから、
我流だった泳法も、
コーチに直してもらいながら、
少しずつ水に馴染んできた。
そのような時に
自分の住む国分寺市が
市民水泳大会を開催する、ということを
コナミの仲間から聞き、
早速2種目にエントリーした。(2種目以上は参加できない)
申し込んだのは
気の早いことで8月。
それから必死に練習。
大会は
10月6日。
その国分寺市民水泳大会が
昨日
国分寺市室内プールで開催された。
私がエントリーしたのは、
「25m自由形」と
「100m個人メドレー」。
(バタフライ・背泳・平泳ぎ・クロールでそれぞれ25mずつ泳ぐ)
その結果が
次の賞状。
25m自由形。
目標は15秒を切ることでしたが、
残念ながら突破できませんでした。
でも1位。
100m個人メドレー。
個人目標は
1分30秒を切ることでしたが、
これも残念ながら突破でしませんでした。
でも1位。
目標が達成できなかったので、
あまり威張れたものではありませんが、
でも
国分寺市人口116,979人のうち
男58,057人、
そのうち60~69歳の男は
6,374人。
少なくともその年代の国分寺市民
6,374人の中で
25m自由形と
100m個人メドレーに限って言えば、
私が1番。
ちょっとだけ自慢のできることかもしれません。
ちなみに
コナミで計測したそれぞれの泳法の
私の個人記録は
次の通りです。
25mバタフライ 18秒41
25m背泳 19秒08
25m平泳ぎ 22秒32
25m自由形 15秒24
これから計算すると
100m個人メドレーでは
1分30秒は軽く突破できるはずなのですが、
スタートから飛ばしすぎると
後半がスタミナ切れになり、
全く先に進まなくなるし、
だからと言って力を緩めると
ベストの時計が出ないため、
なかなか理想的には行きません。
でも、
これから1年間
スタミナをつけることを目標にして泳げば、
来年は間違いなく
この個人記録を敗れるはずです。
来年もまた
国分寺市民水泳大会で
自己記録を破って1位になる、
そんな目標ができた
ちょっと自慢の大会でした。



















