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ウィークエンドの雨の日の渋谷 ~心が濡れた人々の集う街~



特に何の意味もありません。

たまたま土曜日に渋谷に出かけたので、

帰りがけに

ハチ公前交差点を撮影しました。

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わずか1分ですので、動画でもご覧ください。





雨の日でも

晴れの日でも、

渋谷の人出は変わらないようです。



ある時、

名古屋から遊びに来た友人が

この人ゴミを見て言っていました。



「今日はお祭りでもあるんか?」



東京では、

渋谷、

原宿、

銀座、

新橋、

神保町、

出没する人種が

全く違います。






私にもし娘がいたら、

渋谷などには絶対行かせたくありません。




幸い息子は、

渋谷をうろちょろすることなく育ちましたので、

ほっとしています。






面白画像 ~頭のないスズメ~


先日の雨の日、


スズメたちも餌が欲しかろうと


久しぶりに


駐車場に粟を撒いてやったら、


たくさんのスズメたちがやって来た。



Totoronの花鳥風月-ts1


何の変りもない、


スズメたちの集まり。





しかし、


雨の日のスズメならではの姿。



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背中や尻尾に


雨粒を乗せて、


それでも一生懸命に餌をついばむ。






雨粒を


羽に乗せている姿なんて、


シジュウカラやメジロでは


決して見られない。





シジュウカラやメジロは、


羽の手入れが


スズメよりもはるかに行き届いているから、


彼らの羽は


どんな小さな雨粒でも完全に弾き、


全く雨を寄せ付けない。




スズメは、


羽繕いがずぼらなので、


雨に濡れるのを嫌い、


雨の日はあまり出歩かないが、


餌があるときは別。




餌と雨では


餌が優先。




そんな雨の日であればこその


スズメの姿。




頭のないスズメ。



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背中も濡れれば


尻尾も濡れる。




当然


くちばしで羽の手入れができない


首から上の羽は


もっと濡れる。




だから、


時々「プルプルッ」と回して、


雨をはじきます。



Totoronの花鳥風月-ts3



完全回転。




くちばしも目も


どこへ行ったやら。




もっとしっかりと


羽の1枚1枚に脂粉を塗って、


羽繕いをしていれば、


こんなことをしなくても済むのだが、


スズメはどういうわけか、


水浴びよりも


砂浴びの方が好きなようだから、


どうしても


雨の日には


頭無しのスズメが出てしまう。




面白い姿を見せる、


雨の日のスズメでした。








ミセバヤの季節 ~花の後の炎上を待つ~


ミセバヤの季節がやって来た。



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小さなピンクの花の集合体。





古典的な花なので、


昔の人はこの花を


「誰にミセバヤ・・」と思ったのだろうか。






近所からいただいた時には、


小さな株だったのだが、


それから数年以上経ち、


こんなに大株に育った。



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時代は変わるもので、


これを我が家に下さった


近所の家のミセバヤは、


もうない。




2010年11月の株。


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この頃は


枝も少なく


株も小さい。





2011年11月の株。


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少し枝も混んできた。




2012年11月の株。



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毎年毎年成長しているのが


お判りでしょうか。





そしてこれが今年、


2013年11月の株。




Totoronの花鳥風月-dm2


枝が多くなって


葉っぱ密集してきています。




当然鉢は


一回り大きい鉢に植え替えてあります。





12月になると


ミセバヤは


紅葉というより


葉だけではなく茎までも


みんな真っ赤に燃え上がります。



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2010年の株でこれですから、


今年の株が燃え上がったら、


さぞや見ものであろうと思います。




この


燃え上がっている時のミセバヤこそ、


ミセバヤとしての真骨頂。




誰にでも見せたくなる見事さです。




だから、


燃え上がった時に


再び皆さんに見ていただきたいと思います。





よろしかったら、


またおいでください。







雨上がりのバラ ~水晶のきらめき~



武蔵野に


静かな雨が降る。




静かな雨は


木々や花たちに


優しい。





その雨が止んだ時、


まるで水晶の玉のように


雨粒が葉の上できらめく。



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バラの若葉の上は、


大地に落ちる前の


雨の踊場。




お互いが


引き立て合う


自然の組み合わせ。




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花の蕾は、


飛来した虫にかじられているけれど、


その傷を補うような


雨粒のやさしさ。





水を得て喜ぶのは、


魚だけではない。



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もうすぐ来る冬に備えて、


株に養分を蓄えるため、


これからがこの葉の出番。




最後の花を咲かせた後は、


しばしの休眠に入る。



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「髪はカラスの濡れ羽色」。


「水も滴るいい女」。




水が絡むときれいに見えるのは、


髪や人だけではない。




少しの水は


バラの蕾や葉も


綺麗に見せる。




武蔵野の、


雨上がりのひと時。












琉球朝顔 ~驚異の生命力~



琉球朝顔とは、


一体どれほどの生命力を持った花なのか。




南方の島に自生する


温帯地方の花であるにもかかわらず、


武蔵野のこの地で、


もうすぐ11月になろうとしているこの時期に、


枯れることなく繁茂して、


たくさんの花を咲かせる。




その強さには


全く恐れ入る。



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こんなにきれいな


ピンクの花があるかと思えば、




こんなにきれいな


ブルーの花もある。



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これらの花は、


違う株で咲いているのではない。



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ピンクとブルーが


仲良く揃い咲き。




同じ株で


こんなにきれいな


違う色の花を咲かせる。




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色が違っているだけではない。



その繁茂の仕方が


尋常ではない。



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ここは2階のベランダ。



道路においてある


プランターから伸びてきて


この茂りよう。





カメラを遠くにひいてみましょう。



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昨年も


グリーンカーテンで登場してもらった家。



よろしかったら


下記のブログをご覧ください。


「驚きの琉球アサガオ ~綺麗で長持ち・グリーンカーテン~」


相変わらず今年もすさまじい。




写真右上のベランダ部分は、


家の都合でツルをカットしたために、


少し隙間があるように見えるが、


意識的にカットしなければ、


この家は


丸ごと琉球朝顔に覆われて、


まるで家の態をなさない。




毎日毎日


こんなにたくさんの花を咲かせるのは、


普通の朝顔と違ったところがあるかららしい。



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普通の朝顔の蕾は、


1か所に1個だけ付くが、


この琉球朝顔は


1か所に10個ほどもまとまって蕾が付く。




それが


次から次に咲くのだから、


毎日花が絶えない。




この家のご主人の言うには、


茂るに任せていたら、


12月10日頃までは咲き続けるとのこと。




恐るべしその生命力。



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琉球朝顔は、


種を作らないので、


葉挿しで増やすか、


シュートから根を出させて


増やすしかない。





こんなにきれいな花を


我が家にも植えてみたいものだと、


話をしたら、


快く、


時期になったら、


シュートから出た根が


活着しているプランターを


1つ差し上げましょう、と言っていただいた。







来年は我が家でも


小さいカーテンながら


琉球朝顔の花が見られるはずである。




花が取り持つ人の輪が


こうして広がっていく。




ただ咲くだけで、


花は人の輪を広げていくのだから、


自然とは素晴らしい。




人も、


ただいるだけで人の輪が


広がっていくような


そんな生き方をしたいものである。