ミセバヤの季節 ~花の後の炎上を待つ~
ミセバヤの季節がやって来た。
小さなピンクの花の集合体。
古典的な花なので、
昔の人はこの花を
「誰にミセバヤ・・」と思ったのだろうか。
近所からいただいた時には、
小さな株だったのだが、
それから数年以上経ち、
こんなに大株に育った。
時代は変わるもので、
これを我が家に下さった
近所の家のミセバヤは、
もうない。
2010年11月の株。
この頃は
枝も少なく
株も小さい。
2011年11月の株。
少し枝も混んできた。
2012年11月の株。
毎年毎年成長しているのが
お判りでしょうか。
そしてこれが今年、
2013年11月の株。
枝が多くなって
葉っぱ密集してきています。
当然鉢は
一回り大きい鉢に植え替えてあります。
12月になると
ミセバヤは
紅葉というより
葉だけではなく茎までも
みんな真っ赤に燃え上がります。
2010年の株でこれですから、
今年の株が燃え上がったら、
さぞや見ものであろうと思います。
この
燃え上がっている時のミセバヤこそ、
ミセバヤとしての真骨頂。
誰にでも見せたくなる見事さです。
だから、
燃え上がった時に
再び皆さんに見ていただきたいと思います。
よろしかったら、
またおいでください。





