Totoronの花鳥風月 -248ページ目

群馬直美展 2/2 ~写真を上回る描写~


群馬直美さんの


精密画が続きます。






作品 「コブシ」




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副題がついており、


「つののある黄色いふうせん」。



遊び心もある方です。




これが


写真だったらわかりますが、


絵なのだから驚きます。





今度は


筆者の遊び心で


写真をご覧いただきましょう。






我が家の近くで拾った


紅葉した木の葉。




写真 「名も知らぬもみじ葉」


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私の写真の腕では


この程度しか写せません。




絵の方がはるかに繊細。





作品 「ケヤキ」



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副題 


「虫食いも傷跡も、生きてる証し」





作品 「ケヤキ」


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葉の色の変化や


虫食いの跡、


傷跡も


自然であればこそ


何の違和感もなく鑑賞できる。






写真 「大ケヤキの落葉」



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武蔵野には


歴史を経た大ケヤキの並木が


到る所にある。




そんなケヤキは


葉も大きいが


紅葉と落葉が一緒に来るので、


なかなか綺麗な黄色になってくれない。




葉脈などは、


絵の方がはるかに細かい。





作品 「ヌルデ」

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緑の葉っぱと


紅葉した葉っぱを


並べて描いてある。




絵であればこその表現。





今の時期には


同じ木の葉で


緑と赤は集められないので、


違うものを持ってきました。





写真 「ヤマブキ」


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作品左の


緑のヌルデと見比べてください。





写真 「カエデ」

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作品の右


赤いヌルデと比べてみてください。




絵の方が


いかに細かく描かれているか


お分かりだと思います。





作品は


葉っぱだけではありません。




立体のものもあります。



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作品 「ミニトマト」


もいで食べられそうな感じです。






作品 「ミニトマトの実と葉


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花だってあります


作品 「ムクゲの花」




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花びらや葉の


1枚1枚の細かな描写と陰影が


絶妙。






このような作品を描くのに、


どのような絵筆を使っておられるのかというと、


これはほんの一部。



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描いているうちに


紅葉の色合いが変わりそうな


細かな変化を描くのに、


1本や2本の絵筆では


とても間に合わないだろうが、


1枚の絵を描くのに


一体どれくらいの時間と


どれくらいの絵筆を使われるのだろうか。





大事に大事に使って


短くちびるまで使われるのだろうが、


使えないくらいちびっても


捨てられない、と


やはり心根が優しい。



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花や鳥たちなどの


自然を愛する人には、


ものに対しても


人に対しても


その心の奥には


何物にも代えがたい優しさがある。




群馬直美さんの


作品との出会いで、


また自然とのかかわりの


大切さを痛感した次第。





最後に


Totoronの


後出しの見せかけの美。



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写真 「125分の1秒の自然」




群馬直美さんの絵と


筆者の撮った写真とを比べた


遊び心のブログでした。






如何だったでしょうか。




群馬直美展 1/2 ~驚異の精密画~


立川市在住の画家


群馬直美さんという方を


皆さんはご存じだろうか。





たまたま立川まで出かけた時に、


昭和記念公園の入り口にある


「花みどり文化センター」に立ち寄ったら


彼女の絵画展を開催していた。





入場無料だったので、


きっと


芸術家としてすごく有名な方ではないのかもしれないが、


その絵を見たら


誰もが驚かずにはおれないほど、


すごい作品ばかりだった。





後ほどゆっくりご紹介しますが、


取り急ぎ数点をご覧ください。




これは


決して写真ではない。



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「ビワの花」




花も葉も葉脈も微細を極め、


葉の照りまでが


まるで写真かと思うほどに


精密に描いてある。







これもそう。



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「カキ(禅寺丸柿の雄花)」


一枚の葉を描いている状況を考えるだけで、


気が遠くなる。






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ある時に、


葉っぱのありのままを


手抜きすることなくそのまま描いてみる、ことを目指したところ、


一枚一枚の葉に


自然のままの美しさが宿ることに気づいたそうな。





「人も自然もそのままが一番美しい」というのは、


私がいつも感じていることだが、


それを絵にすることができる才能が


素晴らしい。




これは


「トチの木の冬芽」



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2012年2月24日に描かれたものだが、


これで終わらないところが、


自然と接するこの人の見事さ。






これは、


「トチの木の芽生え」



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2012年4月10日の作品。




よくご覧になれば、


この枝が、


「トチの木の冬芽」と


同じ枝であることがお分かりだと思う。




「冬芽」を描いてから


約45日間


同じ枝を観察し、


頃は良し、と判断して


「芽生え」を描かれたものと思われる。





本物とそっくりの絵を


どんなにうまく描いても、


本物とそっくりなものを


どんなにうまく作っても、


似せたものだということで、


なかなか芸術家としては


認めてもらいにくい世界ではあるが、


これだけ細かく描ければ


その技術のほどは誰もが認める。





この描き方に


独自の手法が出てくれば、


ゆるぎなき立場の芸術家になれる様な


すごさを感じた絵。




後ほどもう一度


他の絵もご覧いただきたいと思う。





私のブログにお出でになる


「植物画家スーさん」 の絵で


植物の絵に興味が湧き、


群馬直美展を


鑑賞してみようという気になったのだが、


立川に


そんな画家がいることを知って


少々驚いた。





何にでも興味を持つと


知らず身近に


そんな世界が近づいてくるものですね~。










1964年東京オリンピック記念切手 ~49年前の記念品~



東京での


オリンピック開催が決まった瞬間には、


会場では


日本選手達の喜びが


爆発していたが、


時を同じくして、


東京湾でも


魚たちが


飛び上って喜んでいたらしい。



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さてその


東京オリンピック。




2020年の話ではない。



1964年の時の話。




私の手元には、


こんな記念品がある。


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郵政省発行の


1964年


「第18回オリンピック競技大会記念」




二つ折りのこの中には、


こんなものが挟まれている。



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5種類の記念切手の


額面総額 135円。




49年も前の物。




中には


このような印刷が施されている。



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少し変色してはいるが、


ちゃんと読める。






裏側には、


額面総額135円が


「売価140円」とある。



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わずか5円の差額で、


このようなシートにして販売していたのだから、


当時の郵政省は


今みたいに


マニアからぼったくるような真似はしていなかった。






その年の


年賀はがきの当選番号で交換した


こんな切手も残っている。



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オリンピックの年は


辰年だったのですね。




そのころ


ちょっと興味を抱いて、


切手収集をしていたものが、


そっくりそのまま


4冊のストックブックに納まっている。




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また開くことになろうとは、


夢にも思わなかったのだが、


東京五輪が、


昔の思い出を紐解いてくれた。




今頃の人たちで、


切手収集をしている人が


いるのだろうか。




何でも恵まれ過ぎていて、


周りに物が溢れていれば、


どんなものでも


集めてみようなんて思う人は、


少ないかもしれないな~。







最低の下ネタ登場 ~足が絡むブリーフ1枚の出会い~


普通、


下ネタとは


良きにつけ悪しきにつけ、


少しは色気の絡むものだが、


Totoronの下ネタは


もうこれ以上 下がないという


足が絡んだ


本当の下ネタ。




それは何かと問われれば、


「靴」。 




標題につられてお出でになった方、


Totoronの下ネタには、


色気は全くありません。





自分が良く利用する


国立駅から


大学通りを少し下ったところにある


靴屋さん。




そこで


何年か前に足によくなじむ


履きやすい靴を買った。




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これがその靴。





サラリーマン時代に


毎日履いていた革靴に比べれば


ソフトタッチで非常に足に優しく


履きやすい。





ブランド品ではないと思うが、


一応はかかとのところに


何か書いてはある。



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日本製なのか、


外国製なのかもわからない。






先日


胃がん検診の時に


その靴を履いて


健診センターへ行った。




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場所は


「国分寺市いずみプラザ」。





入り口のところに


健診用のバスが停車している。




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このバスの中で、


シャツ1枚になり


どっしりと重いバリウム液を


たっぷりと飲まされ、


レントゲン代の上で


「右へ回って、左へ回って、


ハイ息をそのまま止めて」などと言われながら、


グルグル回るのだが、


「今度は半分廻って、


そのままず~っと息を止めて・・・・」と


冗談で言うような医者はいないだろうな、


と考えながら


検査を終えたのだが、


服を着て


その検診車を出た時に驚いた。




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何と、


同じ靴が2足並んでいる!



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「なぬ?」



「私の靴はどっちのだ?」





幸い


大きさが違ったので


間違うことはなかったが、


こんなこともあるのですね。





1日に


130人くらい


土曜日と日曜日に、


何週間にもわたって


国分寺市民の


60歳以上の人の


胃がん検診をしているバスの出入り口で、


たまたまこの日の


同じ時間帯に、


同じ靴に出会い、


その靴の所有者と


バスの中で


ブリーフ1枚の姿で出会うなんて、


ちょっと奇跡に近い出会いだとは


思いませんか。






さすがに私も、


この靴を履いている人が


どんな人なのか


確認まではしませんでしたが、


それこそ、


足が絡んだ


これ以上 下はない


とっておきの下ネタ話、


如何でしたか?




「ばかにしやがって!」


怒らないでくださいね。




話題は何でもありの


Totoronのブログでした。


















アメブロのピグの世界 ~中毒になっている人へ~


私は、


ブログで世界の人たちに


日本語ではありますが、


日常生活の中の


花や


小鳥や


近所の情報や


あるいは時々、


政治がらみのことや、


原発事故のこと、


放射能のことなど


思いつくままに発信していますが、


そのアメブロが


無料で展開できることは


皆さんご存知の通りです。





でも、


アメーバが


無料で提供して


企業の利益はどこから出ているのか


不思議でなりませんでした。




よく考えると、


アメーバにとって、


ブログは撒き餌でしかありません。





アメブロへの


広告収入もありますが、


一緒に展開している、


ピグの世界が


じつは金儲けの本命なのです。




仮にアメブロの会員


2,000万人が


ピグで1,000円ずつ使ってくれれば、


アメブロの売り上げは


200億円になります。




無料で遊べるピグの世界、と言いつつ


ちょっとのめり込むと


有料の世界が待ち受けています。




子供だましの


そんな世界にはまってしまっている人が


どれほど多いかは、


ピグの世界を覗いてみれば


すぐにわかります。





そういう私も


無料で遊べる範囲では


ピグの世界で暇つぶしをしています。




ご紹介しましょう。



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無料でくれるプレゼントなんて


開けもしない。




実体のないピグの世界で、


何をもらっても意味がない。




そんなもので一喜一憂するのは、


現実と仮想世界が


一体化している大いなる錯覚者。




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部屋を訪れる人のために


こんなセリフを入れています。





ただで花や野菜を植えていますが、


植えっぱなし。



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テーマが、


どんな花になっても、


どんな野菜になっても、


やっていることはいつも


同じことの繰り返し。




だから、


ここのセリフにはこのように書いています。



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島も一緒。


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アメブロは、


よくもこんなくだらないことに


人を誘い込んで、


金を巻き上げようとすることよ。




それにまんまと乗っかって、


たくさんお金をつぎ込み、


抜け出せなくなっている人がいるのは


実に嘆かわしい。

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携帯のグリーやモバゲーは


小さい子供をだますようなことまでするが、


アメブロの対象は


大多数が大人である。





その大人が、


何十万円もつぎ込んで、


ピグの世界で気取っているのだから、


何をかいわんやである。




こんな世界に


どんなに大金をつぎ込んでも、


アメブロがつぶれたり、


ピグをやめたりしたら、


一銭も帰ってこない世界であることを


早く気付かないと、


その時が来たら、


現実の世界が崩壊するのは


目に見えている。




私のブログにお出でいただいている方たちは、


ピグを全くしていないか、


あるいは形だけの人が大多数ではあるが、


はまってしまっている少数の人に向けて、


今日は


要らぬお世話の話をしています。





課金制度で金儲けをたくらんでいるアメブロに


はめられたらいけませんよ。




ピグの世界でどんなに金持ちぶって威張っても


現実のあなたは何も変わらない。




心が落ち着く世界を求めるのは、


こんな軽薄な世界ではないはずです。




裸の王様にならないように


くれぐれも


気を付けてください。