発見!絶品博多ラーメン屋 ~絶対お勧め・驚きの安さ~
私のブログは
何でもありのブログで、
毎回毎回
何をアップするかわかりません。
でも、
来ていただくと、
何かしら得する情報が
あるかもしれません。
今日は
東京に住んでずいぶん経つが
こんな店があることを
今まで知らなかったことが
悔やまれる、
そんな店の紹介。
大好きな
博多ラーメン。
その博多ラーメンの
おいしい店を見つけました。
「博多天神」
屋台よりちょっとましな店構え。
場所は渋谷駅から歩いて1分。
ニュースで
脱法ハーブを吸った馬鹿なドライバーが
九州一の繁華街天神を暴走して
何人もの人にけがをさせた事故のことを
言っていましたが、
その天神の名前を取った
「博多天神」という名のラーメン屋。
当然「豚骨スープ」。
「ラーメン!」と頼めばこれが出てきます。
具材は
チャーシューと
きくらげと
ネギとノリ。
博多ラーメン好きには
具材なんてどうでもいい。
それより、
麵は絶対に
こうでなければいけない。
そうめんと見まがうような
細麺。
これがうまさの秘訣。
当然
好みに応じて
自分で入れる
「辛子高菜」が置いてある。
好きな人は
入れ放題。
ただし、
ただの物は
いくらでも入れてやれ、と
貧乏人根性を起こしたら、
必ず後悔する。
辛過ぎて
食べられなくなり、
さらに
豚骨スープの味が
ガラッと変わってしまうので
ご用心。
すっきりと食べたい人には、
「紅ショウガ」も入れ放題。
好きな人は、
中の麵が見えなくなるくらい
山盛りに入れる人もいるが、
それは好き好き。
私も当然
少しずつ入れました。
この程度で我慢すると、
本当の博多ラーメンを味わえる。
スープを大事にしながら
麵だけおいしくいただいて、
麵が全部なくなる1、2分前に
「替え玉」を頼むのがコツ。
替え玉というのは、
麵だけのお替りのこと。
これが「替え玉」。
こうやって出てきます。
それを
スープだけになった丼に入れると、
こんなボリューム。
スープに埋まっていたノリを掘り起し、
食べ放題の
辛子高菜と
紅ショウガをまた入れます。
すると、
2杯目の
新しいラーメンの出来上がり。
これを平らげると、
じわ~~っとお腹が満ちてくる。
何とも言えない満足感。
だけど
これだけだったら
あえてブログに載せません。
驚き!はこれから。
驚きの ラーメン500円!
東京都内で、
500円のラーメンは
まず無いと言っていい。
それが渋谷で食べられるのだから、
それだけでも驚きなのだが、
驚き!はまだある。
最後に勘定を払うときに
1,000円札を出したら、
500円の釣りが来た。
替え玉分が
勘定に入っていないと思って、
「替え玉を一つ頼みました」と申告したら、
返って来た返事に驚いた。
「替え玉はサービスです。」 だと!
「えっ!!」とまたしても驚いた。
「またおいでください」という声に
すぐに
「必ずまた来ます!」と
言って店を出た。
それから約束をたがわず
1週間後にまた行ったが、
二度目もやはりおいしかった。
こんなラーメン屋が
渋谷にあります。
豚骨ラーメンが好きな人は、
是非行ってみてください。
絶対に気に入ること請け合いです。
なんてったって、
2杯も食べてたったの500円。
これがうれしくないはずがない。
ヘリコプター串刺し ~銀座上空での出来事~
先日の日曜日、
銀座の歩行者天国は
都知事選の街頭演説で
大いににぎわったことを書いた。
その時、
上空では
マスコミのヘリコプターが、
何機も
旋回していた。
詳しい人には、
機影を見ただけで
どこのマスコミか
すぐにお分かりだと思う。
上空から
きっと銀座の人ごみを
撮影しているのでしょう。
候補者の演説を聞きながら、
時々上空にも
目を向ける。
いろいろなヘリが舞う。
ただ銀座の人ごみを写すだけで、
一っ飛びする各社。
お金を出して、
スカイツリー遊覧などすると、
20~30分で数万円は取られる
ヘリの飛行。
そんなヘリが
人ごみを撮影するだけで
惜しげもなく飛んでいる。
そのヘリの中で、
このへりに災難が沸き起こった。
ヘリの串刺し。
「ポールが怖くて、空が飛べるかってんだ」 と
パイロットは言いそう。
「二本差しが怖くて 田楽がくえるけぇ!」
武士に対して、
そう言って粋がったのは
江戸っ子。
ちなみにこのセリフ、
そのあとにはこう続きます。
「気の利いたうなぎなら
三本も四本も差してらぁ!」
これらのヘリコプターの飛行を見ていて、
気付いたことですが、
取材用のヘリコプターは
取材地点を中心にして
必ず右回りに旋回すること。
接触事故を防ぐために、
そのような決まりがあるのではないかと思いました。
ちょっと息抜きの
ヘリコプター串刺しの
話題でした。
武蔵野の雪景色 ~瞬く間に白化粧~
朝起きた時の
外の気温は
7℃。
それが
昼頃には
4℃。
夕方には
1℃。
どんどん気温が下がって
霧雨が
小雪になり、
牡丹雪に変化して、
あっという間に雪景色が出現。
庭の
青龍の道(ドラゴンロード)は
今や
白龍の道に代わってしまった。
花壇の縁取りに植えてある、
50株のヨクサクスミレも
ほとんど埋没。
だけどこの花は、
霜柱が立とうと、
霜が降りようと平気なので
こんな雪などにはびくともしない。
左側の白花沈丁花も
蕾が膨らんできていたのだが、
しばらく休憩。
小鳥たちが
今朝も賑やかだった梅ノ木も
雪化粧。
蕾が
日に日に膨らんできていたのも、
ちょっとお休み。
シジュウカラも
メジロも、
そしてスズメも
ねぐらから出てこない。
まさに静かな
雪景色。
雪は
降り積もると
ほかの自然の色をすべて消し去り、
己以外はみんな黒色にしてしまう。
神業ともいえる様な
白黒の世界を作り出す
雪は不思議な魔術師。
こう言うと
雪国の人には申し訳ないが、
この程度の雪でも
心が躍る美しい雪。
この雪景色も
しかし明日の朝までは持つまい。
全ての命は、
儚いからこそ美しい。
節分の食事 ~豆とイワシと恵方巻~
我が家の
節分の日の食事。
大豆とイワシと
太巻き。
野菜サラダ(キャベツとニンジンの千切り)、
レンコンと豚肉の煮物、
寒干しダイコンの漬物。
これにビール500ml1缶と
焼酎2合。
これで終わり。
節分に
豆まきは付き物。
だから
大豆は欠かせません。
ただし
子供はもう独立していますので、
豆まきはしません。
酒のつまみに食べるだけ。
歳の数に1つ足した数だけ食べる、なんていう
意味のない言い伝えなどは無視します。
焼いたイワシの頭が
鬼には効き目があるそうだから、
イワシも当然食べますが、
これも
酒の肴にちょうど合うから。
大豆とイワシは、
私の故郷でも
親から言い伝えられてきました。
農業の代表・大豆と
漁業の代表・イワシが揃うと
栄養学的にも最強。
それに、
どちらも安くておいしい。
飛び入りは
太巻き。
わが故郷鹿児島では、
節分に恵方巻なんて言い伝えは
全くありません。
最初から
恵方巻という言葉がない。
これは
歴史的な背景も何もありません。
ノリ業者か
寿司業者か、
あるいは
コンビニかスーパーの
売らんかなのたくらみ。
バレンタインデーにチョコレートという、
チョコ業界のたくらみと同じ。
大体
恵方巻と
太巻きと
巻き寿司の区別がない。
巻き寿司の太いのを
地域によっては太巻きと言い、
それを節分に食べると
恵方巻と呼ぶ、
ただそれだけのこと。
だから、
夕食に太巻きを食べることはあっても、
我が家では
節分に恵方巻などという
歴史的背景のないことは
子供には伝えません。
ましてや
恵方巻を1本まま
決められた方向を向いてかぶりつく、なんてことは
バカらしくてやりません。
太巻きも
食べやすいようにぶつ切りにしてあります。
何の根拠もない
軽薄なデマには踊らされない
我が家の節分の夕食。
質素に付きます。
都知事選 ~銀座での戦い~
2月2日(日曜日)、
歩行者天国の銀座で
東京都知事候補
舛添要一氏と
細川護煕氏が
熱弁をふるったから、
久しぶりに銀座が湧きかえった。
昨夕からのTVニュースや
今朝の新聞一面を
大いに賑わせているから、
ほとんどの人がご存じだと思うが、
重複を怖れず、
我がブログでも発信する。
何しろ
応援演説をする人物の方が
候補者よりも目立つのだから
たまらない。
舛添要一候補。
白い手袋などして、
何を気取っているのやら。
私は
この人を嫌いではないし、
普通に見たら、
きっとこの人が当選すると思うだが、
この白い手袋は
あなたには似合わない。
壇上の司会者は
丸川珠代参議院議員。
本名は「大塚」だが、
昔の名前で出ています。
自民党の
女ヤジ将軍と言われるだけあって、
その声は
マイクを通して銀座中に
響き渡る。
安倍晋三首相も
応援に駆け付けてきていますが、
本当はこんなところで
舛添候補の応援なんてしたくない。
何といったって、
自民党が除名処分をした人物。
応援などすると、
自民党の沽券に係わるのだが、
党本部の幹部連中が、
よもや舛添氏が
原発反対の細川氏に
破れるようなことがあったら、
国政として
原発再稼働や
原発輸出などできなくなるし、
原発関連企業との秘密の癒着を
断ち切らなければならなくなるので、
押して頼まれ
出て来たものと思われる。
この党は
コウモリのように
俺は飛べるから鳥の仲間だとか、
顔を見れば分かる通りに、
本当はネズミの仲間なのだとか、
その時の情勢で
どこにでもつく蝙蝠党。
除名処分になりながら、
そんな人から応援を受けて、
笑顔で手を振る舛添氏。
安倍首相には
笑顔はありません。
石原伸晃衆議院議員。
内閣府特命担当大臣(原子力防災)の応援を受ければ、
最初に言っていた公約、
原発廃止の方向性を
言えるわけがない。
都知事の地位、
絶大なる権力と金の魅力には
個人的な主張は負ける。
舛添陣営の
街頭演説が終わってから
約30分後、
今度は
細川陣営が
同じ場所に陣取った。
細川護煕候補者。
原発再稼働反対を主張する。
小泉元総理とともに、
ダウンコートを着ているところが
少し気になる。
この日は
ぽかぽか陽気の良い天気になったのだが
年寄りには
寒さがこたえるのだろうか。
腕まくりをして、
寒さなんて平気なように見せているのだが、
首に幾重にも巻かれたマフラーが
いかにも寒がり。
原発は
人の命にかかわる問題、
「人の命と金とどちらが大事かと問われれば、
人の命が大事に決まっているではないですか!」。
熱弁に対して
聴衆から拍手がわく。
「東京が日本を変える」
「小泉純一郎」。
この二人、
一体どちらが候補者なのか、
勘違いする人がいるかもしれない。
小泉さんは、
安倍首相に真っ向勝負。
「原発再稼働絶対反対」。
「原発即ゼロ」。
「あなたも最初は原発推進派だったではないか」という問いには、
「過ちて改めるにはばかることなかれ」と
持論を主張。
この二人の言い分は、
前の私のブログ
持ってきたのではないかと思われるほどそっくり。
この二人の候補者の
街頭演説は
合わせて約2時間。
その間、
陣営発表の
1万人とも2万人とも言われる人が
じっと耳を傾ける。
世論調査によると、
舛添氏が少しリードということだが、
少なくとも
銀座での演説に対する聴衆の反応は
はるかに細川・小泉陣営の方が
拍手や応援が多かった。
舛添氏が当選したら、
もう
自民党が推進する原発再稼働に
ブレーキをかけられる人は
いなくなってしまう。
事故が起こらなければいいが、
二度と起こらないだろう、という考え方は、
あくまでも楽天的な見方で
希望でしかない。
「天網恢恢疎にして漏らさず」。
驕ると必ず
天罰が下る。
その時は
推進派も反対派もない。
恨んでも手遅れ。
心しなければいけない。


































