Totoronの花鳥風月 -226ページ目

花の名前のお詫びと訂正 ~スノーフレークでした~


大変な間違いをしてしまいました。



前回のブログで


玄関先に置かれていた花を


「スノードロップ」と表示しましたが、


読者からのご指摘で


それは


「スノーフレーク」であることが分かりました。




いずれの名前も


知っている名前だったので、


よく確認もせず


書いてしまいました。




ここに


深くお詫びして訂正させていただきます。





たくさんの読者の方に


間違った名前を教えたことになり、


あわてて訂正記事を書いています。





さて


そのスノーフレーク。





我が家に差し入れてくださった方も、


きっと写真を見て


スノードロップではなく、


スノーフレークだよと


気にしておられると思います。





だからその方に


正しい名前を確認できたことを伝えるために、


改めて


新しい写真を張り出しました。




その写真はこれ。



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御礼の写真。




スノーフレークの名前も入れました。




これで


間違った名前を訂正できたことが


伝わるのでは、と思っています。



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同じ場所に出しました。



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自転車の人たちも


立ち止まって見ておられます。




一般の人には、


何のことかわからなくても


当事者には理解していただけると思います。




私のブログの読者にも


間違いであったことをお伝えし、


正しい名前を憶えていただきたいと思っています。





このような間違いが


たくさんの読者の方に


間違った名前を覚えさせることになることを思えば、


決して小さな間違いだと


切り捨てるわけにはいきません。





「悪意のある間違い」ではありませんが、


間違いは間違い。




訂正して深くお詫び申し上げます。





小保方のことを


余り非難できなくなりそうです。




タイルに咲いた花 ~突然出現スノーフレーク~


先日10日の出来事。



妻が


9時ごろ出かけた時には、


玄関先には何もなかった。





昼頃


宅急便が来たので、


受け取りに出てみたら


玄関のドアを開けた


その先のタイルの上に


小さなスノーフレークの花が数本、


無造作に横たえてある。





このような置き方だと、


子供の忘れ物ではあるまい。




どなたかが


「どうぞ」という感じで


置いて行かれたものに違いない。





差出人不明ながら、


可愛い花なので、


きっと我が家に下さったものだろうと解釈して、


花器に活け


サイドボードの上に飾った。




それがこれ。


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でもこのままでは、


誰が下さったのか分からないし、


ここに置かれた人も


花がどうなったのか気になるだろうから、


写真を撮って


通路のフェンスに張り出した。




その写真がこれ。



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見た人が


名乗り出てくれるのではないかと


期待して待ちました。



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赤い丸印の中。



雨が降っても大丈夫なように


クリアホルダーに入れてあります。




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こうして呼びかけたら、


翌日


私の出掛けている間に


また玄関先に


スノーフレーク数本が


今度は切り口に


湿ったティッシュを巻きつけ


きちっと止めて置いてあった。





私の出掛けている間中、


妻は在宅していたが


誰も呼び鈴は鳴らしていないという。





またしても


そっと置いて行かれたようだが、


しかしこれで、


この花が


我が家への差し入れであることは


理解できた。





あとから来たスノーフレークも


最初の花器の花と合流。





結果、


こんなににぎやかになりました。


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何とも不思議な現れ方で、


いまだに出所不明。




近所をそっと探索して、


さりげなく庭などを見て回ったが、


見えるところには


どこにもスノーフレークは植えてない。





家の裏側に


きっと何十本も花を咲かせているのかもしれないが、


差し入れの意図するところが分からないので、


手放しで喜べない出来事。





先日、


どなたでもいくらでも


欲しい方は


どうぞ持ち帰ってください、と


カラーリングを


たくさんの方にもらっていただいたのだが、


あるいはその時の


お返しのつもりなのだろうか。




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皆さんは


これをどのように解釈されますか。




不思議なスノーフレークの


我が家への


二度の来訪についてでした。





(読者の方より花の名前がスノードロップではなく

 スノーフレークだとご指摘がありました。

 ブログの中で使っていたスノードロップを、すべて

 スノーフレークに訂正しました。

 間違いを深くお詫びいたします。)








アマリリスの花芽? ~一気に伸びあがる蕾~



部屋の中で冬越しさせた花たちを


のどかな気候になったので


先日すべて


外へ出しました。





それらが整列。



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ピンクのポインセチアと


赤いポインセチアのウィンターローズ。




そしてその2株から取った


たくさんの挿し木苗。




外へ出したのは、


部屋で一緒に冬越ししていた


頂きもののアマリリスも。(写真前列左端)





アマリリスのラベルには


「2013年5月25日に鉢上げ」とあります。





その株に今


花芽のようなものが


上がってきています。



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2014年4月9日の状態。




最初は


脇の方から芽が見えたので、


おかしなところから葉が出るものだと


思っていたのですが、


よく見ると


真ん中には


正真正銘の葉が出てきています。




きっとこれは花芽に違いない。




でも、


皆さんの花を見ると


株の中心部に咲いているような気がして


これで花芽なのだろうかと


いぶかしんでいる。





何しろ


育ててみたことがないので


分からない。



つい5日ほど前は


この短さでした。



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2014年4月4日の状態。



花か葉っぱか分からない。




それが


わずか5日でこの伸びよう。



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2014年4月9日の状態。




花芽と葉が


伸びの速さを競うようにして


生長しています。




でも、


アマリリスの花って、


株の中心部から上がってきて咲くのではなく、


こんな脇から上がってきて


咲くのでしょうか。




君子蘭だって


そうなのかな?





よくわかりません。




誰かご存知の方、


教えてください。





これは


花の蕾ですか?







ムスカリ満開 ~ドラゴンロードの春~


研究者の世界が


嘘で固められた


虚空の世界であっても、


自然界には


嘘はない。




庭のムスカリが


真実の姿そのままに


満開を迎えた。




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何年か前には


一鉢だけで咲いていた


ムスカリだったのだが、


鉢の中で


球根が増えに増えて、


捨てるわけにもいかず、


花壇のヘリに


一列に埋めておいたのだが、


歳を追うごとに


株数が増えてきた。




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余りにも葉が長すぎて


花がない時期には


邪魔な感じがあったのだが、


これだけ花が咲くと


ボリューム感が出て


まんざらでもない。




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ヨクサクスミレも


花数が多くなってきたので、


通りから見ても、


結構目立つようになってきた。




しばらくすると、


ドラゴンロードが


緑に変化して、


花と緑の競演が


美しさを演出する。





そのころには、


松葉ボタン一重大輪の


ジュエルも芽を出し始めるだろう。




いよいよ


庭がカラフルに変化してくる


楽しみな季節がやって来た。






小保方晴子の言い訳 ~証拠を何も提示せず~



小保方晴子の記者会見の様子を


各局が騒々しく放映している。




過日、


「嘘の大罪 ~佐村河内守と小保方晴子を斬る~」


話題にしたのだから、


今回も


何か話さねばなるまい。。







会見の内容は


皆さんもご存知の通りに、


「ねつ造ではない」とか


「悪意のある間違い」ではない、とか


言葉遊びに終始している。




国民や


世界の研究者たちは


そんな表面的なことを


知りたがっているのではない。





ねつ造であろうとなかろうと、


悪意があろうとなかろうと、


スタップ細胞があるのかないのか、


真実を知りたがっているのに、


彼女の言う


「ある」ということを裏付ける証拠は


何一つ開示されなかった。





写真もたくさんある、と言いながら


一枚も提示されず、


結果を出した研究者もいる、と言いながら、


その人の名前も教えない。




もし上記が本当なら、


真実を証明する証拠となるはずなのに、


一切伏せられたまま。





これで、


スタップ細胞はある、と


よく言うことよ。





研究ノートも


2冊ではなく


4~5冊はあるという。




4~500冊と言うのなら


そんな大まかな表現も受け入れられるが、


4~5冊くらいなら、


4冊なのか5冊なのかくらいは


小学生でも数えられることを


ぼかして言うところが


怪しい。




理研に提出した


2冊のノートも


1冊はほぼ


雑記帳のレベルだとか言われている。




200回もスタップ細胞作りに成功した、と言っているが、


1回に付き数日かかる実験で


200回も成功していたのなら、


全くの休みなしで


約1,000日(約3年)はかかる計算。





それって


いつでも100%成功しなければ


そんな実績は残せない。




それに


科学者は忙しい。


10回くらい成功したら、


その方法を理論づけて確立し


200回も同じことを


繰り返すことをしやしない。




それこそ


時間の無駄。





理研の調査メンバーは


彼女よりも先輩格の研究者が


何人も入っているのに、


その人たちを相手に


自分で


「不勉強で未熟で、間違いだらけ」の論文を書いてしまった


と言っている小保方が、


調査には不備があると言い切る


あの傲慢さは


どこから来ているものなのか。



大体、


弁護士を二人も付けて、


彼女は何から自分を守ろうとしているのだろうか。



弁護士は


犯罪者を検察官の攻撃から、


何とかかんとか言い訳しながら


守ってやることを仕事にしている人種。




あなたは


やはり何か悪いことをしたのでしょう。




本来なら、


証拠を見せて、


これが事実だと


証明しなければいけない立場なのだから、


付けるべきは、


検察官だったのでは?





嘘に嘘を重ねて


どんどん墓穴を掘っているのが


今の彼女の姿。





「涙は女の武器」。



昔から言われることだが、


記者会見で涙を見せるなど、


ダイコン役者でもやらない卑怯な手段を


科学者がとるか。




女の涙と裸は最後の砦。


もう後がない。




弁護士に言われた


約1,000字くらいの言い訳を


ほとんど記憶して発表していたが、


この論文に関する論争を


詐欺師の悪知恵で


法的な問題にすり替えないで貰いたい。





スタップ細胞が


真実かどうか。




問題はこれだけのこと。




写真であれ、


手法であれ、


真実を開示すればいいことなのに、


結局今回も


真実は何も開示されないまま、


言葉遊びと


涙の演技で終わってしまった。





写真を取り違えたのは


小さな間違い、


切り貼りしたのは


分かりやすくしただけ、だとか。





小学生でも間違わないような


写真の間違いを


平然と悪意のない間違いだといい、


切り貼りしても結果は変わらないから


問題はない、のだという。






そんなことをすることを


世の中では「ねつ造」と言う。




彼女は


一体記者会見で


何を言いたかったのだろうか。






諸君、


あの顔にだまされたらいけない。


あの涙にだまされたらいけない。




あんな詐欺師にだまされるようでは、


だまされる人のレベルも知れている。