Totoronの花鳥風月 -225ページ目

写真&動画・水浴び後の真ん丸ツグミ ~まるでだるまさん~





ツグミだって、

気持ちよければ

こんなに丸くなるのですね。



まるでだるまさんのようです。


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水盤に

何かが入っているような感じだったので、

カメラを向けてみましたが、

真ん丸だったので、

よもや鳥だとは思いませんでした。




だるまさんのようなツグミの姿。


これはこれで

愛嬌があります。




わずか11秒の

動画もありますので、

ご覧ください。






感想を聞くには

あまりにも短すぎて

何ともなりません。



もう一度浴びてくれるかな、

という期待で

カメラから動画に切り替えたのですが、

さっさと飛び去ってしまいました。






皆さんにとっては

アップするほどの映像ではないかもしれませんが、

でも、

ツグミの来訪が

我が家にとっては

とても珍しいことなので、

これはこれで

貴重な映像になりました。




動画・シジュウカラ夫婦の水浴び ~必ず1匹ずつ~



前回の

スズメの水浴びと

連続した水浴びですが、

まさか

すぐにシジュウカラが飛んできて

再び浴びだすなんて

考えなかったので、

フィルムは別々になりました。



でも、

シーンはつながっていると

思ってご覧ください。

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最初浴びているのが

メスで、

あとから浴びているのが

オスです。



スズメが取る

用心深さとはちょっと違い、

頭から水に入って

実に気持ちよさそうに浴びます。




しかし、

シジュウカラは

読者にとってスズメほど

馴染みがないのでしょうか、

写真でも動画でも、

不思議と

可愛いとか、

気持ちよさそう、とかいうコメントが付きません。




余り身近に感じられない小鳥だから、

映像の世界のことだと

思われるのでしょうね。




そういう意味では

やはりスズメは大衆の小鳥です。





動画・スズメの水浴び ~優等生の挑戦~



前号の

シジュウカラの水浴びが

終わった後、

再びスズメがやってきて、

二度目の水浴びを始めました。


最初は写真を撮っていましたが、

途中で動画を撮ろうと思い、

カメラのボタンを

動画に切り替えました。




だから、

動画のスタートは

写真の続きだと思ってください。


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写真から続きます。


スズメの水浴び動画

わずか15秒ですが、

ご覧ください。






如何だったでしょうか。



我が家の庭での

スズメの水浴びは

1年に一度撮れるかどうかの

貴重な動画になりました。








シジュウカラ夫婦の水浴び ~必ず1匹ずつで浴びます~



シジュウカラは


庭の水盤の水で


ほぼ毎日水浴びをしますが、


どんなに仲の良いシジュウカラ夫婦でも、


水浴びの時は


必ず別々。




メジロ夫婦は


お互い浴びたかったら


二匹一緒に水盤に飛び込んで


一緒に浴びたり、


シジュウカラが浴びている水盤でも


平気で飛び込んで


一緒に水浴びをしますが、


シジュウカラ同士が


一緒に水浴び、と言うのは、


過去に一度もありません。




そのシジュウカラの水浴びの様子。



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前回のブログの


スズメの水浴びの直後に


浴び始めました。




最初は


水盤の縁にとまったまま


水浴びをしていましたが


当然体に


充分な水がかかりません。



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頭だって洗いたくて、


フル回転させても、


空回りするだけ。





意を決して


水の中に入ります。



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これはメス。





いつだって浴びているのだから、


水を怖がっているはずはありません。





シジュウカラのメスは


抱卵を始めると


余り水浴びをしなくなります。




それは、


卵を抱くために


体を冷やしたくなくて、


水浴びをしなくなるのかもしれません。



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今日は、


まぁいいか、という決断で、


水に入りましたので、


まだ巣箱に


卵はないのでしょう。




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スズメと違って


シジュウカラは


ここの環境を安全だと信じていますので、


頭まですっぽりと


水の中に浸けます。




ここまでは


メスの水浴びの様子。





メスの水浴びが終わったら


すぐにオスが飛んできました。




これからは


オスの水浴び。



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オスらしく


凛々しい顔立ちです。





ドボッと顔を突っ込んで、


プルプルッ。


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スズメは用心深いため、


水浴びの最中でも


頭をあまり水につけずに


周りを用心しますが、


シジュウカラは


人が前の通りを通っても


危害を加えることはないことを


知っていますので、


思いっきり顔を付けて


水浴びをします。




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必要以上に


人を怖がらないところが、


シジュウカラの可愛いところ。





スズメも


シジュウカラのような気持ちで


人に接してくれれば、


もっと可愛がられるはずなのだが、


彼らにとっては、


用心深いのが生き残るための


最良の手段なのでしょう。





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尻尾もフルに動かしていますので、


ブレブレで写りません。




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しばしの休憩。




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最後に


もうひと浴びして


近くの木の枝に飛び移り、


羽繕いを始めましたが、


この後スズメがやってきて、


二度目の水浴びを始めました。





それを見たシジュウカラの夫婦も


もう一度また水浴びを始めましたので、


今日はよくよく


水浴び日和だったのでしょうか。






スズメとシジュウカラの


二度目の水浴びは


この後のブログで


動画でご覧いただきます。





ただの水浴びの様子ですが、


興味がありましたら、


またおいでください。






スズメの水浴び ~今年初めての映像~



我が家の庭に来るスズメたちは、


全部で


15匹くらいだが、


この仲間は


砂浴びはしても


水浴びの姿を


見ることはない。





シジュウカラの水浴びは


毎日見ることができるのに、


スズメはどうして


水浴びをしないのだろうか。




水浴びと言う習慣も


やはり親からの学習で


身に付けるものなのかもしれない。





そのスズメの水浴びの


珍しい姿を


今年初めてとらえることができた。





皆さんにとっては


珍しくはないかもしれませんが


我が家に来るスズメの水浴びは、


本当に貴重な姿なので、


敢えてブログに掲載する。



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多分


親からの学習ではなく、


シジュウカラの水浴びを見て


学習した


賢いスズメであると思われる。




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用心深いので、


シジュウカラほど


頭を水の中に浸けない。





でも、


やはり気持ちはいいのだろう。



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何回も何回も


バシャバシャを繰り返します。



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そりゃ~、なんてったって


綺麗な冷たい水なのだから、


砂浴びよりも


はるかに気持ちはいいだろう。




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水盤を


グルグル回りながら、


水浴びをします。



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「気持ちいい~~~」




そんな気持ちでいることが


読み取れます。




とりあえず


ここらあたりで切り上げましたが


この後


シジュウカラの夫婦が


代わりばんこに浴び始めたものだから、


もう一度飛んできて、


二度目の水浴びをしました。





その様子を


今度は動画で撮りましたので、


よろしかったら


またおいでください。