可愛いスズメのワンショット ~ちょっと息抜き~
シジュウカラのヒナが巣立って行って、
家の周りを
可愛い鳴き声をあげながら
飛び回っていますが、
可愛いのは
シジュウカラだけではありません。
スズメのヒナも
遊びに来ます。
親を追いかけて
庭に入ってきますが、
いつでも
一歩遅れて
置いて行かれます。
前の動画で見ていただいた、
スズメとシジュウカラの混浴シーン。
1シーンをカットしたものですが
とっておきのもう1枚のカットをどうぞご覧ください。
スズメとシジュウカラのキスシーン。
時の流れを止めると、
こんな
誤解されかねないようなシーンも見られます。
写真は
いつでも真実を報道しているとは限りません。
小保方晴子の
スタップ細胞論文は、
こんな写真の切り張りばかり。
よくも
「スタップ細胞はあります!」 と
あの顔で大ウソをつくことよ。
人は見かけによりませんね。
何事にも
前後があっての真実です。
判断を誤りませんように。
<注>
金儲けのブログの筆者のコメントや、
「色んなブログ巡回していたらたどり着きました(´・ω・`)記事とってもよかったですよ(´・ω・`) また遊びに来ますね♡ /・_・ヾ\私のページにも遊びに来て頂ければ嬉しいです♪では、おじゃましました~(o*・ω・)ノ」
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動画・スズメとシジュウカラの混浴 ~我が家の初撮り珍風景~
庭に置いてある
小鳥たちの水盤で
スズメが水浴びをする光景は、
年に何回も見られないが、
今日はその珍しい光景が、
貴重な動画として記録された。
読者の皆さんにも
是非見ていただきたくて
アップします。
如何でしたか?
少なくとも
我が家では本当に珍しい光景でした。
メジロがシジュウカラと浴びたり、
メジロ同士で浴びたり、
メジロの隣で、
スズメがちらっと浴びることはあっても
スズメが
ここまでゆっくりと
シジュウカラと一緒に浴びるなんて
考えもできないことでした。
種類は違っても、
みんな仲間です。
人はどうして、
同じ人同士で、
殺し合いをするのでしょうか。
人も、
自然に帰らなければいけません。
驚きのこんな病院 ~何とも不思議な病院です~
人の病気を見てくれる病院には
内科・外科
産婦人科・歯科
耳鼻咽喉科・形成外科
泌尿器科・循環器科
そのほかあげればきりがないほど
たくさんあるから、
動物病院に
こんな専門病院があっても不思議ではないが、
それでもやはり
ちょっと驚いた。
うさぎ専門の病院。
国立駅北口から
少し歩いたところにある
「うさぎのびょういん joy joy」。
多分「ジョイジョイ」と読むのだろうが、
「うさぎのびょういん」と
ひらがなで書いてあるのに、
病院名は英語。
小学生では
きっと読めない。
一体誰に訴えかけているのだろう。
この辺りに
うさぎを飼っている人が
そんなにたくさんいるのだろうか。
その入り口に置いてあった
案内のリーフレットを頂いてきた。
ご覧ください。
その内容もまた驚きです。
病気のうさぎを見るのだから、
人でいう外科や内科は当然あるのだろうが、
ここには、
「自然治癒力を引き出す
マッサージ・鍼・灸・レーザー照射
などを取り入れて・・云々」とある。
お医者さんがうさぎの鍼灸師?
いくらなんでも
うさぎに
マッサージや鍼や灸はあるまい、
と思って良く見たら、
うさぎのびょういんの隣に
こんな治療院。
同じビルの隣同士。
お隣に近づきます。
「ゆったり健体院」
「健体手技療法 ・はり・灸」とある。
ここは
人を相手の治療院。
ひょっとして、
このビルの所有者は
この治療院の院長で、
うさぎのびょういんの院長も
兼ねているのだろうか。
裏側が通じていて、
人の治療院の医者にもなり、
うさぎのびょういんの医者にもなり、
夜になると
二階の自宅に帰るという
一人三役を兼ねているお医者さん?
そんなことを勝手に考えてしまう、
不思議なうさぎのびょういんの話でした。
真夜中の訪問者 ~4年ぶりに再会~
夜中の2時半、
玄関のドアを開けると、
そこに静かにたたずんでいたのは
4年ぶりの珍客。
この方。
よく見ると
鼻筋が通っていて
良い男(?)。
この顔で
女性だとは思いたくないので、
彼ということにしよう。
なんの用があって
こんなところに出てきたのか
よくわからないが、
危なく
踏み潰すところだった。
いつの時でも
彼(?)には驚かされる。
前をたどれば
4年前(2010年)の夜中に
庭で会った。
そりゃ、庭には
ダンゴムシでもゲジゲジでも
餌になりそうな虫はいるだろうが
何も玄関前に姿を現さなくっても。
このヒキガエルの寿命が
一体何年なのか知らないが、
4年前に出てきた個体と
同一かどうかは分からない。
その前は
2008年に出現。
更に歴史をたどると、
その前は
2006年に出現。
今年で4回目である。
特に人に害を与えるわけではないが、
人を楽しくさせてくれるわけでもないので、
玄関わきの花壇に
退散してもらった。
のっしのっしと歩く姿は
アマガエルや
トノサマガエルなどの
ピョンピョンと跳ぶカエルとは
まるで違う貫録。
世の中に
怖いものなどない、というような歩き方。
朝起きてみると、
どこにも姿が見えないのは
いつものこと。
地に潜ったとしか思えないのだが、
カエルが
水かきの付いた手で
土を掘ることができるのだろうか。
ヒキガエル=ガマガエル=四六のガマ。
前足の指が四本、
後ろ足の指が六本。 (正確には五本で、一本は繁殖期特有のメスを
抱いたとき滑らないための突起)
だから四六のガマ。
皮膚から分泌される油汗を
ガマの油と称して
富山の薬売りなどが薬用にしたとされるが、
実際に外傷に対し薬として用いられたのは
植物のガマであるというから、
はなから人を食った話である。
そんな話も
ガマには責任はない。
因みに
なぜ2時半ごろ
私が玄関のドアを開けたかというと、
その時間に配達される
新聞を取りに出た時に
たまたま彼に出会ったのである。
ミセバヤは今 ~燃え上がる赤から萌える緑へ~
秋には
葉っぱも茎も
みんな真っ赤に燃え上がって
そして燃え尽きてしまう
ミセバヤ。
昨年秋の紅葉の時の 「ミセバヤ」。
2013年11月27日 撮影。
それから一月もすれば、
葉も茎もみんな燃え尽きてしまいます。
それらを
短く切り取ると、
すでに株元には
次世代の子供たちがいっぱい。
2013年12月30日 撮影。
葉や茎が
命を燃やし尽くして、
次世代にその命をつなぎます。
その1つ1つの小さな命が
今
大きく伸びだしてきて
鉢を覆い尽くしています。
今の 「ミセバヤ」。
もうじき
この
1本ずつの枝先に
ピンクの小さな花の集合体が
手まりのように付きます。
鉢の中心部から、
前後左右に
均等に茂っていますので、
上から見ると
丸い形。
この丸さを維持するために、
何日かおきに
鉢を均等にグルグル回し、
どの枝も同じくらい
伸びるように気を付けます。
「ミセバヤ」 の花。
2013年11月1日 撮影。
11月に入ると
写真のような花に株が覆われ、
11月末には
花が落ちて紅葉が始まります。
その時々で
その時なりの姿を見せる
ミセバヤ。
この花の名付け親は
どの時期の姿を
誰に見せようと思ったのだろうか。
誰に「ミセバヤ」。




















