アルール大使招待ディナー出席 ~モロッコ王国大使公邸にて~
2015年3月26日夕、
モロッコ王国大使公邸における
サミール・アルール モロッコ王国特命全権大使主催の
ディナーに、
日本モロッコ協会役員10数名が
招かれて出席しました。
その時の模様を
写真でご覧ください。
市ヶ谷にある大使公邸は
マンションの7階ですが
広さは我が家の敷地の
3倍ほどもあり、
接客室だけで
20名ほどの人員が
軽々入ります。
右が
サミール・アルールモロッコ王国特命全権大使。
左は
アイリーン・マーシャル 世界銀行アフリカ地域
上級パートナーシップ専門官。
このような
超国際的な方が
我々の招待された夕食会に来ていただけるなんて、
思っても見ないことでした。
中央は
元在モロッコ王国日本大使館
日本国特命全権大使で
現日本モロッコ協会
広瀬晴子会長。
公邸には
モロッコ王国の調度品が
ずらりと並びます。
日本の
天皇陛下・皇后陛下と
一緒に撮影された写真など
各国要人との写真が
所狭しと並べてあります。
アルール大使の挨拶で
夕食会開始。
筆者は
この円形テーブルで、
アブデルカデル・ジャムーシ次席と
一緒に食事。
筆者は
写真一番右端。
席には
当然各人の名札が置いてあります。
そして
ディナーのメニューも。
イスラムの世界では
普通アルコールは飲みませんが、
大使は
世界各国の要人を相手にしていますので、
必要であれば
ワインも出ます。
しかし
さすがに豚肉料理は
絶対に出ません。
食事が終わると、
ひと時の歓談。
終わりには
ミントティを入れさせたら
この人の右に出る人はいないといわれる
私と大の仲良しの
ディナール氏と写真に納まりました。
この日は
決して表に出ないけれども、
大使につかず離れず
常に招待客に気遣って
大役を果たされた
チャー・ソハン大使秘書もご紹介します。
写真右が
そのチャーさん。
この人とも
筆者は長い付き合いで
大の仲良しです。
こうして
大使公邸における
招待ディナーは
無事に終了しました。
現職を引いても
いろいろな方とのお付き合いを続ければ
どんどん新しい世界が広がります。
シジュウカラ巣作り開始 ~ただいま巣材搬入中~
庭の
梅ノ木にかけてある
筆者手作りの巣箱に、
シジュウカラが
巣材を搬入し始めました。
ちょっと早い感じがしますが、
巣作りを開始したようです。
たくさんの
苔を咥えて戻ってきます。
余りにも多すぎて、
入り口を簡単に通れないこともありますが、
そこは手慣れたもので
強引に突破します。
今運び込んでいる巣材は
生きたコケで、
これは巣の下地。
こうやって
数分ごとに運び込みますので
巣の下地は
一日で
あっという間に完成します。
この巣材が
白い綿毛のようなものになると、
産卵場所の仕上げにかかっていることが分かり、
完成も間近です。
ヒナが育つ産卵場所を
羽毛布団のような作りにする
シジュウカラの巣作りは
なかなか丁寧なものです。
これで確実に子育てが始まるかどうかは
まだ判断できませんが
小鳥たちの世界にも
春が来ているようです。
成人病検診 ~去年の自分に負けてたまるか~
私の住んでいる
国分寺市は
成人病検診が必要な年齢になると、
毎年無料で
指定医療機関において
必要な検査を受けることができる。
健診の結果など
ブログにアップするようなことでもないが、
先日
白モクレンが満開の写真をご覧頂いた
国分寺病院での健診結果なので
さらりと話題にしてみたい。
建物の片隅で
白モクレンが満開になっている
国分寺病院。
2月末に検査して、
3月中旬に
検査結果を
担当医から教えていただきました。
検査から
20日以上も経ってから
結果のお知らせですから、
遅いといえば遅い。
もう少し
小さな個人の医院だったら
1週間くらいで結果を教えてくれるのですが、
ここはきっと
担当医がどこからか派遣されている医師なのでしょうか、
小回りが利かない。
結果。
身体測定
血圧測定、
尿検査、
血中脂質、
肝機能、
糖尿病、
心電図、
胸部レントゲン、
貧血検査、
等々ほとんど特に異常なし。
血液学的にも
生化学的にも
何も異常なし。
胸部レントゲン写真は
昨年のものと一緒に
資料を頂きましたが、
これも異常なし。
既往症として
若い頃
生き死にをかけた6時間にも及ぶ大手術で
左肺の下葉全摘(全部摘出)、
上葉区切(区分切除)をされているのだが、
レントゲン写真を見た医師は
そのことについて
写真を見ただけでは全く気付かなかった。
術後、
肺機能低下を克服するために、
体を鍛え、
六甲連山56km縦走に2回挑戦し
14時間かけて2回とも完全踏破。
そのあと
富士登山にも3回挑戦し、
3回とも
完全登頂。
そのうち一度は
ノンストップで日帰り登山をして、
体力の回復を実感した。
人と競争するわけではないが、
「負けてたまるか」が人生の目標。
今は
少なくとも
去年の自分に負けてたまるか、と
水泳に挑戦中。
ただいま
2年連続自己記録を更新。
個人記録は
そうそう毎年伸ばせるわけではないので、
今年が正念場。
あなたは
去年の自分に
負けていませんか。
小鳥たちの鳴き声 11/20 ~アカハラ~
前号の
「アカヒゲ」の名前については
複数の読者が
命名時の間違いだと
はっきり指摘されましたが、
間違いがそのまま
まかり通っている世界ですから、
本質的には信頼が置けません。
でも、
この鳥は
間違いではないのが
はっきりしています。
「アカハラ」

赤い毛が
「アカヒゲ」になるくらいですから、
赤い腹だって
「アカハゲ」などになってもおかしくはない世界ですが、
何とかまともな名前に
落ち着いてくれてよかった。
その
アカハラの鳴き声。
ツグミの仲間。
決して美しい囀りだとは
いえないかもわかりませんが、
選ぶ人が選ぶと
日本の野鳥20選に入るくらいですから、
この鳥は
あるいはその姿の美しさで
選ばれたのかもしれません。
動画の画像と鳴き声は
関係がありませんので、
そのつもりでお聞きください。
画像の中の
名前の重複などは、
なまじ筆者が
趣向を凝らそうと
要らぬことをもくろんだ結果
失敗したものですので
気にせずにご覧ください。
何でも挑戦中です。
アマリリスの花芽 ~気付いたらこんな大きさ~
寒さに弱いと思われる植物たちは
南向きの部屋の一室に
みんなまとめて避難させているが、
冬のことゆえ
さほどの変化はあるまいと
時々水遣りをする程度だった。
ところが、
よく見ると、
アマリリスに変化が・・・。
青い葉が
枯れずに冬中付いていたので、
よもや花芽が出ていようなどとは
考えもしなかったのだが、
これは葉っぱではない。
明らかに花芽。
花が咲いた大きな球根を
冬越しさせたのは
初めてだったので
変化が分からず、
何気なく見ていただけ。
花芽が上がるのに、
人の気遣いなど
まるで要らない。
環境が整えば
立派に花芽を出してくれる。
花芽の成長速度からすると、
ひょっとしたら
4月中に
花が咲くかもしれない。
楽しみになってきた。
まさに
我が家の部屋の中にも春。
因みに
この球根の直径は
約15cmほどもあり、
今年はとても、
この鉢では大きく育ちようがない。
アマリリスの球根って、
こんなに大きく育つものなのでしょうか。
こんな大きな球根は
今まで見たことがない。
どこまで大きくなることやら・・・。
参考
2015.3 現在
巨大球根になっているのが
お分かりだと思います。


























