小鳥たちの鳴き声 12/20 ~クロツグミ~
今日の小鳥たちの鳴き声は、
「クロツグミ」
筆者は
自然界で
クロツグミの姿など
見たこともないし、
ましてや鳴き声など
聞いたこともありません。
いわゆる普通のツグミとは
まるで雰囲気が違いますが、
白黒ツートンカラーの姿は
いかにも日本人好みではあります。

クロツグミ
クロツグミは
鳴く時には
木の枝にとまって鳴くのでしょうか。
それとも
地上で虫などを探しながら
ハタととまって鳴くのでしょうか。
その華麗な鳴き声を
お聴きください。
この鳴き声を聴くと
今度は
普通のツグミの鳴き声も聴きたくなりますが、
普通のツグミは
どのような鳴き声を出すのでしょうか。
興味は尽きません。
読者の方へお願い
小鳥たちの鳴き声は
あと8種類ありますが、
私が写真を持っていない小鳥たちばかりですので、
今までと同じように
ネットで公開されている写真の中から、
お借りすることになりますが、
膨大な量の写真の中から、
著作権を主張しない方の写真を探したり、
転載が制限されていない写真を探すのは、
相当に時間がかかり
骨が折れます。
自由に写真が使える方のHPやブログを
ご存知の方がおられましたら、
もしくは
自分の写真を使っても良いと
おっしゃって下さる方がおられましたら、
コメントででも
ご連絡いただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。
因みに
今後アップしたい小鳥たちの鳴き声は
ヒバリ、サンコウチョウ、ホオジロ、ビンズイ、ノジコ、
センダイムシクイ、コヨシキリ、ノゴマの8種類です。
朋あり遠方より来る ~亦楽しからずや~
先日
宮崎県の西小林に住む
私の無二の親友が
ひょっこり東京へ出てきて、
我が家を訪ねてくれた。
写真真ん中がその人。
東京に住む
娘さん夫婦が
古希の祝いに
呼んでくれたものらしい。
古希は
数え年で70歳の祝いであるが
なぜ70の祝いを
古希と言うかは
次の由来による。
唐の詩人、杜甫の曲江詩
「人生七十古来稀」
東京から
遠い宮崎に住む親を呼んで祝おうとする
娘さん夫婦の
その心遣いが嬉しい。
前回会ったのは、
3年も前。
その時も突然の訪問だったが、
私にとっては、
彼の訪問がどんなに突然であっても
何よりも最優先の嬉しいことである。
誠実さあふれる
この表情をご覧ください。
彼の誠実さを理解してもらうには、
少々の言葉では足りないが、
よく分かってもらう方法は
次の短編ドキュメントを読んでもらうのが
一番だと思う。
この実録に出てくる「友」が
今日我が家を訪ねてくれた
まさにこの人である。
まだお読みでない方は、
是非ご覧ください。
以前お読みになった方も
思い出しながら
もう一度読んでいただければ
こんなにうれしいことはない。
登場人物が
皆さんに
必ずや感動を与えると
自負するものです。
私のブログの中で
自己推薦No.1の記録です。
「朋あり遠方より来る 亦楽しからずや」
春の彩り・赤 ~ヤブツバキと春ボケ~
庭に
メジロを呼ぶために植えた
「ヤブツバキ」。
ようやく花が咲き始めたのだが、
メジロより先に
ヒヨドリが来て
蜜を吸いつつ
花びらを食いちぎる。
だから、
なかなかまっとうな花を
見ることができない。
赤と黄色の
コントラストが美しい。
身の丈2mほどの
小さな木ですが、
どのような木に咲いても
ツバキの花は綺麗。
花の奥には
蜜がたっぷりあるので
鳥たちには大人気なのだが、
ヒヨドリが来ると
他の鳥たちが寄りつけない。
生きるためになせる業とはいえ、
ヒヨドリのそれは
ちと意地悪く見える。
赤い花といえば
この花も見ごろ。
紅白咲き分けの
春ボケ、
「東洋錦」。
盆栽仕立てにして、
もう30年以上になる木だが、
ボケにしては
枝ぶりが細かくて
私の大のお気に入り。
確か京都で購入し。
神戸、
広島、
福岡、
名古屋と
私と一緒に転勤し
ここ武蔵野の地に落ち着いた。
思い出深い木である。





















