アマリリス開花 ~3輪開花&3つの蕾~
ものの本には
アマリリスは
冬には葉がみんな枯れるので、
球根だけを
腐らないように保管する、
などと言うことが書かれているが、
我が家の
頂き物のアマリリスは
冬の間も
しっかりと葉を伸ばて
成長していた。
そのアマリリスに
蕾が上がってきたと
皆さんにお知らせしたのは
つい先日のこと。
そのアマリリスの
6つの蕾の内
3輪が開花しました。
見事な花です。
花径の長さは
80cmもあります。
葉はそれ以上長くて
自立できないので
ビニールタイで支えています。
角度を変えて
もう一枚。
花の長径は
25cm超。
そんな大きな花が
今3輪。
あと3つの蕾が控えていますので、
全部で6輪咲くことになりますが、
今の花がそれまでもってくれたら
さぞかし迫力のある株になるでしょうね。
直径22cmもある鉢なのに
球根と株が大きいので
小さく見えます。
部屋の中には
真っ赤な春。
アラブ・ウィーク2015 3/3 ~ミスインターナショナル日本代表~
前号より続きます。
アラブ20カ国が集まった
アラブ・ウィーク2015レセプションの様子、
最終回は
ミスインターナショナル日本代表に
登場してもらいましょう。
2013ミスインターナショナル日本代表、
2014ミスインターナショナル日本代表、
そして
2015ミスインターナショナル日本代表と
2015準ミスインターナショナル日本代表の
合計4人。
背の高い美人が
4人も揃うと、
なかなか近寄りがたくなりますが、
この4人に恐れをなして
話ができないようでは
筆者日本男児の名が廃る。
2月の成人病検査で
体重と身長を
改めて計測してもらったら
体重78kg
身長177cm。
驚くことに
若かりし頃の身長179.5cmより
2.5cmも低くなっている。
「うそ~!?」と
疑ってみてもむなしい。
でも
それでも177cm。
革靴の底の2cmほどの厚さを加えれば
179cmはある筆者が
負けてたまるかと
並んで写真に納まったら、
何と
ミスインターナショナルの人たちが
みんな私より高いではないか。
4人の美女の真ん中に誘導されて
さりげなく自然体で
写真に写ったはずが
何のことはない
気を付け!をして立ったその顔が
心なしかひきつっている。
女性を
同じ目線か
上目づかいに見たのは
初めての出来事。
いったい身長はどれくらいなのかと聞いてみたら、
みんな173~175cmあるらしい。
そして履いているハイヒールの
かかとの高さが10cm以上あるものだから
実際の高さは
低くても180cm以上あり
どんなに私が頑張っても
勝てるはずがない。
そんな彼女らの
後姿をご覧ください。
全体的に細身で
そして足が細いですね。
聞いてみると
日本では
安倍首相の奥さんや
小池百合子衆議院議員などが
審査員になって
ミスインターナショナルが決まるらしいが、
どちらかというと
細身の人を選ぶ傾向にあり、
太めの人と身長170cm以下の人は
まずミスインターナショナル日本代表にはなれない。
そんな暗黙の選考基準だから、
世界大会に行って
外国の代表と美を競うと
外国の代表の
肉感的なボリュームに圧倒されて
日本人が栄冠を勝ち取ることは
難しいとのことであった。
さもあろう。
竹久夢二の美人画よりも
ラファエロやルノアールなどの美人画の方が
いかにも女性的な雰囲気が漂ってきて
美しいに決まっている。
モロッコ大使館関係者。
ディナール氏。
たくさんの花を背景に
花に負けない秘書たち。
チャーさん他。
こうして
アラブ・ウィーク2015レセプションは
無事に終了しました。
少しは
雰囲気を味わっていただけましたでしょうか。
3回にも亘って
お付き合いいただき
ありがとうございました。
またのおいでを
お待ちしています。
アラブ・ウィーク2015 2/3 ~多彩な民族衣装と料理~
前号より続く。
アラブ20カ国の
大使もしくは公使や
その関係者が一堂に会すると、
当然
服装や料理にも
その民族性が出てきます。
アラブに詳しい方だと
このようなきらびやかな衣装が
どこの国のものであるか
お分かりだと思うが、
何しろ筆者は
このような機会が
1年に何回もないため、
まるで分りません。
男性の
このような白装束は
過去にどこかで
見たことはありますが、
どこの国の衣装なのかは
分かりません。
「どこの国の方ですか?」と聞いたら、
「日本語はわからない」ということでおしまい。
毎年のことながら、
20カ国も集まると
出されている料理がまた
見たこともないおいしそうなものばかり。
料理などの詳細は
前年のセレモニー
「アラブ・ウィーク2014開催 ~日本がアラブになった日~」
に詳しく書いていますので、
まだお読みではない方は、
是非ご覧ください。
使ってある香辛料が
日本とは違うので、
見た目で想像する味と
実際では
大きな差がある料理もあります。
ダンスも披露されました。
アラブのダンスというと
ベリーダンスくらいしか思い浮かばないのは
日本人の知識不足で
国が違えば
いろいろなダンスがあります。
ほとんど裸体を見せて踊る
ベリーダンスは
日本人好みのため
日本で披露されることが多いですが、
本質的には
本国では余り踊られていません。
日本の着物姿と一緒で、
美しい衣装で
全身を覆います。
出してもここまで。
ベリーダンスは
日本の観客を喜ばせるために
披露されるもので
メインではないことを
知っておいてください。
さて、
在京アラブ外交団代表の
パレスチナ常駐総代表部
大使ワリード・シアム閣下の挨拶で
各国大使が
壇上に登場します。
20カ国の
大使もしくは公使が
勢揃い。
筆者を招待していただいた、
モロッコ王国特命全権大使
サミール・アルール閣下は
右から2番目の方。
決して背の低い方ではないのですが、
背の高い人が多い中では
小さく見えてしまいます。
民族音楽を演奏している間に、
このような大きなキャンバスに
あれよあれよという間に
アラブの風景を描いてしまう
芸術家も登場。
いろいろな分野で、
日本とアラブ諸国の友好のために
力を出している人たちが
たくさんいます。
どういうわけか
このような女性軍団も。
ミスインターナショナル日本代表と
準ミスインターナショナル日本代表が
4人も勢揃い。
この写真では
ごく普通の女性に見えますが、
たまたま男性が高いので
そのように見えるだけ。
178cmほどの筆者が並んでも、
ミスユニバースより
低く見えるシーンは
次の号でご覧ください。
次に続く。
アラブ・ウィーク2015 1/3 ~20か国が一堂に会して~
2015年4月6日(月) 18:00より
マンダリンオリエンタル東京にて
「アラブ・ウィーク2015レセプション」が
盛大に開催されました。
私も
招待を受けて参加してきました。
その時の様子を
画像を中心にしてアップしますので
ご覧ください。
招待状。
招待状を開くと
アラビア語
そして
日本語で
案内があります。
日本にある
アラブ各国の大使館から
大使もしくは公使が
出席しています。
全20か国。
その詳細は
下記の通りです。
日本を含めると
21か国の人々が
一堂に会しました。
民族色豊かな集まりです。
一か国で
20~30名に招待状が出されていますので、
総勢600人ほどが予定されていましたが、
開始時の大まかな人員は、
多分500人弱ではないかと思われます。
一昨年は
安倍首相も顔を出されましたが、
今年は忙しいらしく、
首相や大臣の姿は
見えませんでした。
この後の様子を
一度に載せると
非常に長くなりますので
次回に回します。
御面倒でも
またおいでください。
































