珍客飛来 ~久しぶりのコゲラ~
居間で
コーヒーを飲みながら、
庭を眺めていたら、
「ムッ!?」。
珍客飛来。
「コゲラ!」
地植えにした春ボケ
東洋錦の幹にとまっている。
虫を探しているので、
一時もじっとしていない。
カメラで追いかけるのに苦労する。
こうして
四六時中餌を見つけながら、
一日を過ごしているのだろうか。
現役を引退して、
のんびりとした生活をしている身には、
このような一生懸命な姿が
新鮮に見える。
彼らには
死ぬまで現役引退がない。
生きるということは
本当はこんなに大変なことなのだ。
コゲラを見ながら、
ふとそんな思いに至ったのは、
まだちょっと
生きることに意欲があるからかもしれない。
平和な生活が送れていることに(ら抜き)
感謝!
以前のコゲラの記事は下記のブログ。
お時間のある方はご覧ください。
「へぎそば」入手 ~新潟の有名蕎麦屋~
新潟出身の友人から、
先日、
フノリで繋いだ
「へぎそば」を頂戴した。
二年前にも頂いたので、
その時の様子は、
次のブログに詳しい。
以前いただいたものは
乾燥麺だったが、
今回のそばは、
半生麺。
半生麺であろうと
乾燥麺であろうと
そばの味はさほど変わらない。
おいしいものはどちらでもおいしい。
まず、
「ざるそば」で頂く。
麺は細麺だが、
繋ぎのフノリが効いてか
しっかりとした歯ごたえ。
次は
「かけそば」で頂く。
好き勝手に具材が入れられるので、
それはそれでおいしい。
わざわざお土産で持ってきていただき、
ありがとうございます。
ところで
気付いたことが一つ。
以前いただいた時の
小嶋屋のそばだが、
その時の表記は
「小嶋屋総本店」。
今回の表記は
一番前の写真をご覧になれば分かりますが、
「小嶋屋」だけ。
有名になってきたので、
分かりやすい名前に変えたのだろうか。
たった二年で、
小嶋屋も進化しているようです。
余談:
皆さんは
「もりそば」
「ざるそば」
「かけそば」の
違いが分かりますか?
国営昭和記念公園 ~華麗なコスモスの花畑 ^
我が家から
チャリで20分ほどの近場にある
国営昭和記念公園は、
今
コスモスが花盛り。
週末に足を運んでみた。
赤と
ピンクと
白のコスモスで
丘が埋め尽くされている。
通常のコスモスとは別種の
キバナコスモスが全く混ざっていない
純粋なオオハルシャギクの群生。
それだけでも
ただたくさん植えてあるように見えて、
きっちりと管理されていることがよく分かる。
コスモスは
身近で見ても、
遠くから見ても、
実にきれいだ。
昭和記念公園は
公園としての広さが
半端ではない。
立川口から入場して、
コスモスの丘まで行くには、
公園内を
大人の歩行で
約30分も歩かなければたどり着けない。
親子連れ、
友達同士、
夫婦や恋人などと、
一日がかりでゆっくり楽しむには
もってこいの場所であるが、
一人ではちょっと寂しいかも。
玄関の花いろいろ ~クレマチスとホタルブクロとツリガネ草~
我が家の玄関には、
妻のFA(フラワーアレンジメント)の持ち帰り品が
時々飾られる。
今回はこれ。
枯れないものばかりのようだ。
多分、千日紅。
千日も持つという意味で付けられた名前だろう。
百日草という花もあるが、
あれもまた長持ちする。
これはもっと長持ちする
多分、バラの実
しなびた実も教材だろうか。
いい加減なFAの先生。
この花の名前を聞いて
驚いた。
「クレマチス」だという。
私は、
自慢じゃないが、
たいがいの花の名前は知っている
クレマチスと言ったら、
この花。
テッセンとも呼ばれる。
上の花とは似ても似つかぬ
鮮やかな花。
でも、
FAの先生がそう言っていたと
念を押す。
私はその花を見て、
多分
ツリガネ草か
ホタルブクロだ、と言い張る。
ツリガネ草2種。
ホタルブクロ2種。
でも気になって
調べてみてもっと驚いた。
クレマチスに
ホタルブクロやツリガネ草に
似た花がある。
クレマチス 「インテグリフォリア」
が最初の花の名前。
似た花があるものですね。
調べていて
さらに驚いた。
ホタルブクロとツリガネ草は、
呼び方が違うだけで、
同じものだという。
たいがいの花の名前は知っている
と思っていた自分の意識が
完全に破壊された。
驚きはまだ続く。
一般的に
クレマチスはテッセンとも呼ばれるが、
正確に言えば、
テッセンは次の花のことらしい。
シベが完全に変化して
おしべめしべがなくなり、
中心で花びら化している花。
クレマチスの仲間ではあるが
この差で名前が変わる。
突き詰めれば、
花も奥深い。
完全に脱帽!
































