Totoronの花鳥風月 -13ページ目

すしざんまいで寿司三昧 ~質より量をとる貧乏性~

 


日本モロッコ協会が


椿山荘で開催した


「モロッコの夕べ」のお土産で頂いた、


すしざんまいのお食事券をもって、


先日、


高円寺のすしざんまいに


妻と二人で


お寿司を食べに行ってきました。



頂いたお食事券は一人2,000円分。



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1.5人前の「あやめ」


1,000円





私はそれを二つ頼みました。



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出てきたのがこれ。




全部で3人前ということになりますが、


それは店側が決めたこと。




今日はこれを一人で食べます。




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お吸い物付きで、


お替り自由。





妻は量より質をとり、


2,000円の


「こころ粋」。






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出てきたのがこれ。



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確かに美味しそうではありますが、


私には量が足りない。


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お吸い物も大きなお椀入り。





それぞれを思いっきり食べて、


正月早々幸せな気分に浸りました。





すしざんまいの木村社長さん、


ありがとうございました。





メジロも飛来 ~単独でも夫婦でも~

 


メジロは


何といっても


その姿と色合いが美しい。




我が家の梅ノ木に、


夏の間は


山の上に避暑に行っていたメジロが、


戻ってきました。



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小中学校の頃、


自分で捕獲したメジロを飼育し、


高音(たかね)を張る声の素晴らしさは、


地域一番の鳴き声で、


村中に響き渡ったのを


今でもよく覚えています。




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「青嵐」と言う名前まで


付けられていたほどです。





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雄と雌が


仲良く番いでやってきます。




最初に蜜液を飲むの


はオスと決まっています。





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シジュウカラと鉢合わせすると、


シジュウカラの方が強いので、


結果、順番を譲ります。




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「梅にウグイス 松にツル」


よく言われますが、


この言葉は


花札のデザインから来たもので、


正確には


ウグイスが梅ノ木に来ることは


食性の違いで


まずありません。




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松にツルが止まるのかどうかは、


鹿児島では見たことがないのでわかりませんが、


少なくとも


ツルの飛来地 出水(いずみ)では、


ツルは田んぼにおり立ちます。





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ワカケホンセイインコと同じように、


でんぐり返りのこんな姿勢も


得意中の得意です。






新年早々に


我が家は


ワカケやメジロの訪問を受けて


今年も何か良いことがありそうな・・・・。






元旦の来訪者 ~番いのワカケホンセイインコ~

 

12月には


全く姿を見せなかった


ワカケホンセイインコが、


元旦に


まるで新年を祝うごとく


我が家の梅ノ木に


飛んできてくれました。



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番いのワカケホンセイインコ。






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首輪のあるのがオス。





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首輪のないのがメス。




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得意のでんぐり返りで


エサ入れに近づきます。




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飛べば一発で方が付くはずだが、


それをしないのが


ワカケの可愛さ。




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夫婦だから、


二匹で仲良く餌をついばみます。




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夫婦でなかったら、


喧嘩になるので、


餌入れに二匹では止まりません。





我が家の新年を


祝いに来てくれたような


ワカケの来訪でした。








正月料理 ~簡素なおいしさ~

 


年末の私の誕生日に


帰ってきてくれた息子夫婦が、


正月にも帰ってきてくれました。




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4人で、


1月2日の朝食を頂く。




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テーブルの上の料理。





よく見れば


料理というほどのものではないが、


これで十分。



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お澄ましタイプのお雑煮と


カズノコ、黒豆。





海老が偉そうに乗った大皿。


これだけ。




簡素なおいしさ、


それが一番。




家族元気に


我が家の新年が始まりました。






初詣は近所のお寺さん ~善哉と甘酒と御蕎麦と~

 


新年の初詣は


いつも近所のお寺さん。




お参りをして、


鐘撞をさせてもらって、


善哉と甘酒と御蕎麦をご馳走になり、


帰ってくる。




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曹洞宗 瑞雲山 妙法寺




我が家は浄土真宗だが、


このお寺さんは


宗派は問わない心の広い仏様。





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お参りをして


わずかばかりのお賽銭を入れ、


鐘撞きをさせていただきます。




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除夜の鐘はふつう108だが、


このお寺さんにお参りに来る人は


数百人に上り、


その人たちがほとんど鐘撞きをするので、


鐘は鳴りっぱなし。





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鐘を撞いた後は、


お菓子とみかんのお土産を頂き、


年越しそばも食べさせていただきます。




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わずかばかりのお賽銭でも、


 

それがみんなに振舞われるので、


 

大人気。





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ここでは


年越しそばは


年が明けてからいただきます。





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甘酒と善哉もふるまわれるので、


境内は大賑わい。



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小さなお寺さんなのに


初詣でこんなににぎわうお寺さんを


私は知らない。



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これが頂いて帰って来た


お菓子とみかん。




だから


小さな子供たちもいっぱいいます。




今年も、


中くらいの幸せな年になりますように・・・・。