すしざんまいで寿司三昧 ~質より量をとる貧乏性~
日本モロッコ協会が
椿山荘で開催した
「モロッコの夕べ」のお土産で頂いた、
すしざんまいのお食事券をもって、
先日、
高円寺のすしざんまいに
妻と二人で
お寿司を食べに行ってきました。
頂いたお食事券は一人2,000円分。
1.5人前の「あやめ」が
1,000円
私はそれを二つ頼みました。
出てきたのがこれ。
全部で3人前ということになりますが、
それは店側が決めたこと。
今日はこれを一人で食べます。
お吸い物付きで、
お替り自由。
妻は量より質をとり、
2,000円の
「こころ粋」。
出てきたのがこれ。
確かに美味しそうではありますが、
お吸い物も大きなお椀入り。
それぞれを思いっきり食べて、
正月早々幸せな気分に浸りました。
すしざんまいの木村社長さん、
ありがとうございました。
メジロも飛来 ~単独でも夫婦でも~
メジロは
何といっても
その姿と色合いが美しい。
我が家の梅ノ木に、
夏の間は
山の上に避暑に行っていたメジロが、
戻ってきました。
小中学校の頃、
自分で捕獲したメジロを飼育し、
高音(たかね)を張る声の素晴らしさは、
地域一番の鳴き声で、
村中に響き渡ったのを
今でもよく覚えています。
「青嵐」と言う名前まで
付けられていたほどです。
雄と雌が
仲良く番いでやってきます。
最初に蜜液を飲むの
はオスと決まっています。
シジュウカラと鉢合わせすると、
シジュウカラの方が強いので、
結果、順番を譲ります。
「梅にウグイス 松にツル」と
よく言われますが、
この言葉は
花札のデザインから来たもので、
正確には
ウグイスが梅ノ木に来ることは
食性の違いで
まずありません。
松にツルが止まるのかどうかは、
鹿児島では見たことがないのでわかりませんが、
少なくとも
ツルの飛来地 出水(いずみ)では、
ツルは田んぼにおり立ちます。
ワカケホンセイインコと同じように、
でんぐり返りのこんな姿勢も
得意中の得意です。
新年早々に
我が家は
ワカケやメジロの訪問を受けて
今年も何か良いことがありそうな・・・・。
初詣は近所のお寺さん ~善哉と甘酒と御蕎麦と~
新年の初詣は
いつも近所のお寺さん。
お参りをして、
鐘撞をさせてもらって、
善哉と甘酒と御蕎麦をご馳走になり、
帰ってくる。
曹洞宗 瑞雲山 妙法寺
我が家は浄土真宗だが、
このお寺さんは
宗派は問わない心の広い仏様。
お参りをして
わずかばかりのお賽銭を入れ、
鐘撞きをさせていただきます。
除夜の鐘はふつう108だが、
このお寺さんにお参りに来る人は
数百人に上り、
その人たちがほとんど鐘撞きをするので、
鐘は鳴りっぱなし。
鐘を撞いた後は、
お菓子とみかんのお土産を頂き、
年越しそばも食べさせていただきます。
わずかばかりのお賽銭でも、
それがみんなに振舞われるので、
大人気。
ここでは
年越しそばは
年が明けてからいただきます。
甘酒と善哉もふるまわれるので、
境内は大賑わい。
小さなお寺さんなのに
初詣でこんなににぎわうお寺さんを
私は知らない。
これが頂いて帰って来た
お菓子とみかん。
だから
小さな子供たちもいっぱいいます。
今年も、
中くらいの幸せな年になりますように・・・・。






























