メジロも飛来 ~単独でも夫婦でも~
メジロは
何といっても
その姿と色合いが美しい。
我が家の梅ノ木に、
夏の間は
山の上に避暑に行っていたメジロが、
戻ってきました。
小中学校の頃、
自分で捕獲したメジロを飼育し、
高音(たかね)を張る声の素晴らしさは、
地域一番の鳴き声で、
村中に響き渡ったのを
今でもよく覚えています。
「青嵐」と言う名前まで
付けられていたほどです。
雄と雌が
仲良く番いでやってきます。
最初に蜜液を飲むの
はオスと決まっています。
シジュウカラと鉢合わせすると、
シジュウカラの方が強いので、
結果、順番を譲ります。
「梅にウグイス 松にツル」と
よく言われますが、
この言葉は
花札のデザインから来たもので、
正確には
ウグイスが梅ノ木に来ることは
食性の違いで
まずありません。
松にツルが止まるのかどうかは、
鹿児島では見たことがないのでわかりませんが、
少なくとも
ツルの飛来地 出水(いずみ)では、
ツルは田んぼにおり立ちます。
ワカケホンセイインコと同じように、
でんぐり返りのこんな姿勢も
得意中の得意です。
新年早々に
我が家は
ワカケやメジロの訪問を受けて
今年も何か良いことがありそうな・・・・。






