新年の玄関 ~色気で華やぐ~
皆さん、
「明けましておめでとうございます!」
新年になると、
決まってこんな言葉を
もう何十年もかけていますが、
それでも言葉とは不思議なもので、
ヒトを楽しい気持ちにもすれば、
悲しませもします。
まさに「言霊(ことだま)」。
新年になって、
我が家の玄関が
にぎやかになりました。
やはり花は
色気がなければいけない。
女性はよく、
花にたとえられますが、
だからやっぱり
幾つになっても
色気がなければいけない。
この花は
菊の花らしいが、
中心に
円形のめしべおしべの部分がないので、
ちょっと菊らしくないが、
その分華やかできれい。
特にその色が、
私の大好きなオレンジだというのが良い。
オレンジはいいなぁ~。
お手洗いにも
小さな花たち。
下の赤い箱には、
私の好きな練香(ローズ)が入っています。
時々焚いてやりますが、
花がある時には
決して焚きません。
花の雰囲気最優先。
玄関の扉にも
小さな正月飾り。
門松などのたいそうなものではなくても、
めでたさはこれで十分。
新年の喜びは
自分のものであって
決して他人様に見せびらかすものではない。
「めでたさも中くらいなりおらが春」
一茶
そんな考えが一番。
12月30日 誕生会 ~親子そろって全員元気~
12月30日は
筆者の誕生日。
72回目だから、
もうめでたさは通り越しているのだが、
それでも
元気に誕生日を迎えられたことは
喜ばなければなるまい。
息子夫婦が帰ってきて
祝ってくれました。
誕生祝に持ってきてくれた
焼酎のセット。
「魔王」 と 「元老院」
焼酎なのに、
決して割引はしない銘柄。
時にはプレミアがついて高くなる。
私は
アルコールにブランド志向は全くないので、
何でもよいのだが、
せっかくだからありがたくいただいておこう。
テーブルのメインは
大盛りの刺身二皿。
ブリやタイなどの刺身で、
美味しく食べさせてもらった。。
誕生祝のケーキもあります。
ケーキはいつでもショートケーキ。
丸い大きなケーキに
歳の数だけのローソクなんていう
無駄なことはしない。
一応形だけは紅茶もでる。
女房自慢の
とっておきのティーカップ。
一年に2、3回しか出てこない。
裏を見ればこんな文字が・・・。
いいものなのだろうが、
入れ物は何でもいいので、
筆者はあまり興味はない。
72回目の誕生会は
家族全員元気で無事に終了。
目標は
100回目の誕生会を
元気に迎えること。
まだ先は長い・・・・。



















