Totoronの花鳥風月 -131ページ目

日本モロッコ協会・食事&講演会 ~Sun-mi高松の料理~



一般社団法人日本モロッコ協会の


9月講演会の模様は


前号で記しました。




今日は


その時の料理の内容。




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今回は


メニュー明細はなしでしたので


それぞれの料理の説明はできません。




参考までに


前回のメニューを。



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これは8月の講演会時のメニューです。




大体これに準じていると思いますが、


味付けがちょっと違います。





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スープは同じ。





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パンも同じ。






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仔牛の肉は


味付けが違います。




前回の料理は


「8月のSun-mi高松のメニュー」


ご覧ください。





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デザートもちょっと違います。






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コーヒーは一緒。




何か1品少ないような。




これで3,000円が高いかどうかは


その人の判断。




しかし協会としては


会議室を3時間以上借りられるので


重宝しています。




飛び込みの昼食も


受け付けているそうです。





気が向いたら


お友達と出かけてみませんか。





場所は前回のブログを


ご覧ください。









日本モロッコ協会9月講演会 ~広瀬晴子会長~



一般社団法人


日本モロッコ協会の


9月講演会は


当協会会長で


元駐モロッコ王国日本国大使館


日本国特命全権大使の


広瀬晴子女史を迎えて


現在のモロッコ情勢を


詳細にお話していただきました。



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会場は


銀座の「Sun-mi高松」というお食事処。




グループで食事をすれば


会場を数時間自由に貸していただける


便利なところです。





まずおいしい食事を頂きます。


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全員が食事を終わると


当協会の


宮崎汎専務理事が


今月の講師を紹介。





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今月の講師は


これも当協会の会長で


いつも例会には出席していただいている


広瀬晴子女史。





言うまでもありませんが、


元駐モロッコ王国日本国大使館


日本国特命全権大使で


今は現場を退いておられますが、


その後もたびたびモロッコ王国を訪問され、


現在のモロッコ情勢については


誰よりも詳しい方です。





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画像を見ながらの説明ですが、


紙の資料も微に入り細に入り


貴重な資料を配布していただきました。




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日本モロッコ協会の理事及び会員は


毎月の講演会で


モロッコに関する講演をいつも聞いていますので


ある程度は知識のある方ばかりですが、


それでも少しでも吸収しようと


熱心に聞かれます。




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広瀬講師は


現在も


東工大大学院特任教授をしておられますので、


OBという意識は毛頭ありません。






モロッコがどこにあるかを知らない人は


会員にはいませんが、


それでも講演は基本から始まります。




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一般的な日本人に


モロッコ王国を知っているかと問えば


中国の奥地にある国、などと答える人が多い。




モロッコとモンゴル(蒙古)が


一緒になっている知識の無さ。




だからこそ


日本モロッコ協会の存在意義がある。




概要をお読みください。



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日本では


首都ラバトよりも


カサブランカの方が有名ですが、


その程度の知識は


日本を知っていますか、と


外国人に聞いた時に


富士山と芸者という人とあまり変わらない知識の無さ。






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当協会の会員は


毎月の講演会で


相当多くの知識を吸収していますので


そんなに知識のない人はおりません。




講師が会長なので


楽しく講演会も終了。





ところで


Sun-mi高松の場所を教えておきましょう。




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有楽町方面から


数寄屋通りを新橋の方に


数分歩きます。





赤い矢印の下。




3,000円程度で


おいしい食事が楽しめるところです。





本日の食事の内容は


参考までに次回のブログにアップします。




後ほどご覧ください。






カサノハナ満開 ~雨に開き晴れに咲く~



雨の日の


次の晴れの日。




カサノハナが満開。



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お隣の家は


5人家族。




カサノハナは


雨の日に開き、


晴れの日に咲く。




黒い花だってあるのです。





手前の鉢植えの木は


一番右が実生の梅の木(双幹仕立て中)。


そのほかの5鉢は


秋口から


ピンクと赤い花を咲かせる


ポインセチア。




今は葉っぱばかりで


太陽をサンサンと浴び


栄養分を貯蔵中。






琉球朝顔空へ ~ついに屋根の上へ~


琉球朝顔を植えたのは、


秋までの長い間


その花を楽しむためだったのだが、


花はいくらも咲かずに


3mのネットをよじ登り


行く先がなくなると


雨どいにまで絡みついて、


ただただ上を目指す。




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道路に面した我が家の壁には


窓はないので


グリーンカーテンを作るつもりなど


サラサラなかったのだが・・・。





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ネットがないからと


雨どいを伝って


上へ上へと登っていく。




しばらくは


雨どいの真下で


うろうろしていたが、


気の利いたツルの先が


雨どいの隙間を見つけて


遂に屋根の上まで上がってしまった。




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左側も・・・、





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右側も・・・、




まるで意思があるみたいに


同時に屋根の上。




ネットの場所はと言うと、


ご覧の通りの茂りよう。



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これだけ茂ったら


本来なら


花がいっぱい咲いてくれてもよさそうなものだが、


そんなことにはお構いなしで


まるでグリーンカーテン。




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上に上るツルではなくて、


地面を這おうとするシュートばかりが


下を目指す。





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こんな花が


いっぱい咲くはずだったのに、


なぜ?






花が一輪も咲かない日などは


通行人が足を止めて、


何が植えてあるんだろうと不思議がる。






星野富弘


<花の詩画集>


「種蒔きもせず」 の中の


「あさがお」



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この絵のあさがおのように


ただひたすら空を目指す


我が家の琉球朝顔。





これから後


一体どこへ行くつもり?





余りにも高すぎて


手が出せないので


見てるしかない。










金木犀がもう咲いた! ~気が早い、否、木が早い~



栗やヒガンバナで


秋色のブログを書いたら


一気に秋が来たみたいで


いつもは10月になってから咲く


金木犀にも


花が咲いてしまった。



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まさに金色。



本当の金ではないけど


心豊かになれる色。







我が家の庭の全景。




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一枚の写真の


端っこにちょっとだけある庭。





左の


丸く剪定してある木が


金木犀。




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ふと気が付けば


葉の間に人知れず、花。




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いつもだったら


香りで気が付くのだが、


今年は香りではなく


色で気が付いた。





例年よりもずっと早い。



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いつもは


10月の5日頃から


10月の20日頃までの間に咲く。





でも今年は


まだ9月19日。




いつもより10数日以上も早い。





ま、


なんでも早いことはいいことだ。




喜びの先取り。