日本モロッコ協会・食事&講演会 ~Sun-mi高松の料理~
一般社団法人日本モロッコ協会の
9月講演会の模様は
前号で記しました。
今日は
その時の料理の内容。
今回は
メニュー明細はなしでしたので
それぞれの料理の説明はできません。
参考までに
前回のメニューを。
これは8月の講演会時のメニューです。
大体これに準じていると思いますが、
味付けがちょっと違います。
スープは同じ。
パンも同じ。
仔牛の肉は
味付けが違います。
前回の料理は
ご覧ください。
デザートもちょっと違います。
コーヒーは一緒。
何か1品少ないような。
これで3,000円が高いかどうかは
その人の判断。
しかし協会としては
会議室を3時間以上借りられるので
重宝しています。
飛び込みの昼食も
受け付けているそうです。
気が向いたら
お友達と出かけてみませんか。
場所は前回のブログを
ご覧ください。
日本モロッコ協会9月講演会 ~広瀬晴子会長~
一般社団法人
日本モロッコ協会の
9月講演会は
当協会会長で
元駐モロッコ王国日本国大使館
日本国特命全権大使の
広瀬晴子女史を迎えて
現在のモロッコ情勢を
詳細にお話していただきました。
会場は
銀座の「Sun-mi高松」というお食事処。
グループで食事をすれば
会場を数時間自由に貸していただける
便利なところです。
まずおいしい食事を頂きます。
全員が食事を終わると
当協会の
宮崎汎専務理事が
今月の講師を紹介。
今月の講師は
これも当協会の会長で
いつも例会には出席していただいている
広瀬晴子女史。
言うまでもありませんが、
元駐モロッコ王国日本国大使館
日本国特命全権大使で
今は現場を退いておられますが、
その後もたびたびモロッコ王国を訪問され、
現在のモロッコ情勢については
誰よりも詳しい方です。
画像を見ながらの説明ですが、
紙の資料も微に入り細に入り
貴重な資料を配布していただきました。
日本モロッコ協会の理事及び会員は
毎月の講演会で
モロッコに関する講演をいつも聞いていますので
ある程度は知識のある方ばかりですが、
それでも少しでも吸収しようと
熱心に聞かれます。
広瀬講師は
現在も
東工大大学院特任教授をしておられますので、
OBという意識は毛頭ありません。
モロッコがどこにあるかを知らない人は
会員にはいませんが、
それでも講演は基本から始まります。
一般的な日本人に
モロッコ王国を知っているかと問えば
中国の奥地にある国、などと答える人が多い。
モロッコとモンゴル(蒙古)が
一緒になっている知識の無さ。
だからこそ
日本モロッコ協会の存在意義がある。
概要をお読みください。
日本では
首都ラバトよりも
カサブランカの方が有名ですが、
その程度の知識は
日本を知っていますか、と
外国人に聞いた時に
富士山と芸者という人とあまり変わらない知識の無さ。
当協会の会員は
毎月の講演会で
相当多くの知識を吸収していますので
そんなに知識のない人はおりません。
講師が会長なので
楽しく講演会も終了。
ところで
Sun-mi高松の場所を教えておきましょう。
有楽町方面から
数寄屋通りを新橋の方に
数分歩きます。
赤い矢印の下。
3,000円程度で
おいしい食事が楽しめるところです。
本日の食事の内容は
参考までに次回のブログにアップします。
後ほどご覧ください。
琉球朝顔空へ ~ついに屋根の上へ~
琉球朝顔を植えたのは、
秋までの長い間
その花を楽しむためだったのだが、
花はいくらも咲かずに
3mのネットをよじ登り
行く先がなくなると
雨どいにまで絡みついて、
ただただ上を目指す。
道路に面した我が家の壁には
窓はないので
グリーンカーテンを作るつもりなど
サラサラなかったのだが・・・。
ネットがないからと
雨どいを伝って
上へ上へと登っていく。
しばらくは
雨どいの真下で
うろうろしていたが、
気の利いたツルの先が
雨どいの隙間を見つけて
遂に屋根の上まで上がってしまった。
左側も・・・、
右側も・・・、
まるで意思があるみたいに
同時に屋根の上。
ネットの場所はと言うと、
ご覧の通りの茂りよう。
これだけ茂ったら
本来なら
花がいっぱい咲いてくれてもよさそうなものだが、
そんなことにはお構いなしで
まるでグリーンカーテン。
上に上るツルではなくて、
地面を這おうとするシュートばかりが
下を目指す。
こんな花が
いっぱい咲くはずだったのに、
なぜ?
花が一輪も咲かない日などは
通行人が足を止めて、
何が植えてあるんだろうと不思議がる。
星野富弘
<花の詩画集>
「種蒔きもせず」 の中の
「あさがお」
この絵のあさがおのように
ただひたすら空を目指す
我が家の琉球朝顔。
これから後
一体どこへ行くつもり?
余りにも高すぎて
手が出せないので
見てるしかない。
金木犀がもう咲いた! ~気が早い、否、木が早い~
栗やヒガンバナで
秋色のブログを書いたら
一気に秋が来たみたいで
いつもは10月になってから咲く
金木犀にも
花が咲いてしまった。
まさに金色。
本当の金ではないけど
心豊かになれる色。
我が家の庭の全景。
一枚の写真の
端っこにちょっとだけある庭。
左の
丸く剪定してある木が
金木犀。
ふと気が付けば
葉の間に人知れず、花。
いつもだったら
香りで気が付くのだが、
今年は香りではなく
色で気が付いた。
例年よりもずっと早い。
いつもは
10月の5日頃から
10月の20日頃までの間に咲く。
でも今年は
まだ9月19日。
いつもより10数日以上も早い。
ま、
なんでも早いことはいいことだ。
喜びの先取り。






























