Totoronの花鳥風月 -130ページ目

牛丼大盛り比較 ~あなたならどの店で食べる?~


私の住むところには


近くに


名前の知れた有名な3つの牛丼店が


3店舗ともあり


いずれも


何か月かに1回くらいは利用していたのだが、


ふと悪戯心が湧いてきて、


その牛丼を


写真で比較してみようと思い立った。




そして連日の牛丼昼食。




それぞれの店の牛丼を


写真でご覧ください。




まず代表的な


「吉野家の牛丼大盛り」




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値段は 550円


味噌汁は別売で 60円


味噌汁付きだと値段は 610円







次は


「すき家の牛丼大盛り」



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値段は 470円


味噌汁は別売で 80円


味噌汁付きだと値段は 550円







最後は


「松屋の牛丼大盛り」



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値段は 520円


味噌汁はサービス 0円


味噌汁付きで 520円





味噌汁は


最初から付いてきます。




これがワンセット。



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仮りに2杯目を頼んでも


味噌汁が付いてくるので、


要らない時は味噌汁なしで、と注文します。




味噌汁がなくても


値段は変わりません。





あなただったら


どこの牛丼を食べますか?





因みに筆者の感想を。



味には好き嫌いがあるかもしれないが、


3社とも


ほとんど変わらない。




牛肉の量は


感覚的な問題だが


吉野家は玉ねぎでごまかしてあり、


肉は一番少なそう。




松屋とすき家は


いわゆる牛丼と言っていい内容。




味付けには玉ねぎが必要かもしれないが


客に出す製品の牛丼には


玉ねぎなどは要らない。






牛丼単品だと


すき家が一番安い。




味噌汁付きだと


松屋が一番安い。




単品でも味噌汁付きでも


吉野家が一番高い。






我が家に一番近いのは


吉野家(約100m)なので


いつも行くときは吉野家だったのだが


これからは考えなおさなくては・・・。





(写真の肉の色が違うのは環境によるものですので

 ご理解ください。)








初秋のガラコンサート ~中村寛子の歌を聴く~



下原千恵子プロデュースによる

「初秋のガラコンサート」を

三鷹市芸術文化センター 風のホールに

聴きに行ってきました。



若手オペラ歌手総勢17人が

入れ代わり立ち代わり

30曲ほどを歌うという

相当に聴きごたえのあるコンサートでした。



その中で

私が名古屋時代に

一方ならぬお世話になった

中村亨・弓子様夫妻のご令嬢

中村寛子さんの歌を

皆さんにご紹介します。


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なお

動画の画像は

安いデジカメの動画機能を使って

暗い室内で撮影したものですので、

舞台は白飛びしていて

あいにく人の顔は確認できません。

素晴らしい声だけを

お聴きください。





「初恋」

作詞 : 石川啄木

作曲 : 越谷達之助

歌  : 中村寛子



砂山の砂に 砂にはらばい

初恋のいたみを

遠くおもい出(い)ずる日



初恋のいたみを 遠く遠く

ああ おもい出ずる日



砂山の砂に 砂にはらばい

初恋のいたみを

遠くおもい出ずる日





17人が歌った歌の中で、

唯一この歌だけが

聴く人にやさしい日本語の歌です。






中村寛子さんの多分気遣いでしょう。  ありがとう。



彼女も

みんなと同じように

オペラを歌います。





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歌劇「後宮からの逃走」より

コンスタンツェのアリア 「私は恋をして幸せだった」


歌詞

ああ、私は恋をして、幸せでした 。

愛の苦しみなど知りませんでした。

貞節を誓い、私のすべての心を捧げていたのです。

けれど、あっという間に私の喜びは消え去り、

不幸な運命となったのです。

私の目は涙で濡れ、

私の胸は悲しみが覆っています。



と歌っています






歌い終わってほっと一息。

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二重唱もあります。

歌劇 フィガロの結婚より、

「そよ風によせる歌」




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歌詞

「西風が吹き寄せる今宵、松の木の下で…云々」 と続きます。

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独唱あり

二重唱あり。


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とても綺麗な声の人ばかりで、

よくもこんな声が出るものだと

改めて驚きました。


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そこら辺にいる

歌のヘタな歌手などは

とても比べようもない。


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一世一代の服を着て

観衆の前で歌う気持ちは

さぞかし誇らしいものであろう。


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最後は

下原千恵子プロデューサーほか

総勢18名が舞台に勢揃いして

全員で同じ歌を

一糸乱れぬ声で歌います。




マイクもスピーカーも使わずに

生の声だけで十分会場を圧倒する

オペラ歌手の歌声を

心行くまで楽しみました。




なお今回は第三回目で

第一回と第二回のコンサートの模様は

次のブログをご覧ください。



「初秋のガラコンサート ~若きオペラ歌手が一堂に~」

「初秋のガラコンサート ~三鷹芸術文化センター・風のホール~」





カリメロ ~可愛い小さな菊~



何とも


可愛い菊の花があったもんだ。



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タンポポのように小さくて、


ダリアのようなポンポン咲き。




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そんな花が


1つの茎に群れ咲く。



場所をとらずに


お仏壇にはもってこいの花。



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どれくらい小さいかと言うと、


私の小指の先ほどの大きさ。




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私の小指が


どれくらいの大きさか知らない人には


大きさの判断をしにくいでしょうから、


場所を移動して


分かりやすいものと比較してみました。






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右上の


花の上に載せているのは


1円玉。




1円玉の大きさは


直径2cm。




そんな小さな花が


一つの茎にたくさん咲いていると、


何ともかわいい。




名前は


「カリメロ」と言うらしい。




いつごろからある菊か知らないけれど、


私が初めて見た花ですので、


そんなに昔からある菊ではあるまい。




花もどんどん進化?している。




でも


カリメロをネットで調べたら、


この菊よりもはるかにたくさんの画像が現れたのは


こちらのカリメロ。




これも知らなかった。







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カリメロ。



こちらのカリメロは


卵の殻を頭にかぶっている黒いヒヨコのキャラクター。


名前はギリシャ語のKallimerosに由来し、


Kalosは「美しい」、


merosは「脚」であり、


カリメロ=「美しい脚」を意味するらしい。





キャラクターの黒い足が


美しいかどうかはさておいて、


世界的に人気のカリメロだから、


きっと小さな子供さんのいる人は


例え花は知らなくても


こちらのカリメロは


みんなご存知でしょうね。





子供が巣立って久しい夫婦は


どんどん古くなってきている感じがして


ちょっとあわてる。




どんな世界の知識でも


貪欲に吸収して


老化を防がなければ・・・・。











築地本願寺 ~参拝客の異常な多さ~


我が家の宗教は


浄土真宗。




父と母の御霊も


築地本願寺に祀ってあるので


お盆の間に


焼香をしに行ってきた。





9月22日。




22日は母の月命日。



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お寺さんなのに


総石造りなので


まるで外国の神殿のよう。






本殿の正面にある焼香台で


焼香をしようと中に入って驚いた。




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毎年行っているのに


焼香をする人が


こんなに多いのは初めて。





なんで?




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用意してある椅子には


ほとんど座っている人がいないのに、


焼香だけが順番待ち。





本殿に入るとき


正面階段を登るときに


大きなバッグを両手で持ちながら、


危なっかしく階段を降りてくる人が


たくさんいたので


なんでお寺さんに


大きな旅行バッグを持ってくるわけ、と


連れ合いに聞いたら、


大型バスがとまっていたから、


観光客じゃないの、という。





なるほど、


築地の市場見学に来たついでに


お参りして帰ろうというわけか。





築地本願寺は


造りが造りだけに


観光地化しているようだ。





お寺さんも


お賽銭がたくさん集まるし、


どんどん来てもらった方が


喜びそう。





お寺の境内なんて


昔はめったなことでは入らなかったのだが、


時代は変わって来ています。







銀座で人気のつけ麺屋 ~「銀座朧月(おぼろづき)」~



前回のブログで


お食事処「Sun-mi高松」の料理について


書きましたが、


そこへ行く途中に


銀座で人気のつけ麺屋がありますので、


ご紹介します。





銀座 朧月(おぼろづき)



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ラーメン屋には似合わない


ちょっと洒落た名前です。





有楽町方面から


数寄屋通りを


新橋の方に4分くらい歩くと


右側にあります。




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間口は半間。



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ここに


ウィークデーだと


サラリーマン10数人が


いつも並びます。




シルバーウィークとはいえ


企業は休みだから


すぐにはいれるだろうと


22日に行ってみたら


ウィークデーよりたくさんの人が


並んでいてびっくりした。




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中は8人ほど客が入ると


席がいっぱいになる小さな店。




そんなところに10人以上並ばれると


いつ入れるかわからない。






自販機で食券を買います。



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中華そばもありますが


店のお勧めは


「濃厚つけ麺」





どんなつけ麺かというと、


ご覧の通りのつけ麺。



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メンは


ラーメンの麵だが


うどんのようなちょっと太麺。




それよりなにより、


付け汁がその名の通りに


凄く濃厚。




こってりとしていて、


中に肉やらメンマやら


いろいろと具材が入っているので


にぎやか。






メンを付けて食べ終えても


具材を含め


汁がたっぷり残るので、


それを


そばつゆみたいに


特性のだし汁で薄めてくれるサービスがある。





その薄めたスープがめっぽううまい。






メンよりも


濃厚麺つゆが売りのような


濃厚つけ麺。




麵好きの方は


是非一度お召し上がりください。