Totoronの花鳥風月 -128ページ目

寄り添う月と星 ~明け方の空で何を語る~



2015年10月9日(金) 5時20分、


新聞を取りに玄関の外に出ると、


東の空にひときわ明るく


月と星。




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二つ並んで光っている。




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三日月と


明けの明星。







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東雲(しののめ)の 空に輝く 星二つ


寄り添い光り 何を語らん   


                            Totoron









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切れ味の良い三日月。




満月よりも


味があります。









スズメの水浴び ~久しぶりの姿です~



スズメは


どちらかと言うと


水浴びよりも


砂浴びが好きなようだが、


1年に何回かは


思い出したように水浴びをする。





シジュウカラと


メジロは


砂浴びなどは一切しない。





この違いはどこにあるのだろうかと考えると


きっと


地上で餌を探す鳥と


樹上で餌を探す鳥の違いのような気がする。





スズメは


砂や土に馴染んでいる鳥なのだろう。





久しぶりのスズメの水浴び。





一般的には


決して珍しくもなんともないのだろうが、


我が家の庭では


珍しいシーンなので


ブログにアップします。




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水盤の周りをうろつく時に


水浴びをしたいのだな、というのは


すぐにわかるので


カメラを構える。





くちばしの根元が


まだ黄色いので


今年の春巣立ったスズメだろうか。




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周りに用心しながら


軽くパシャパシャ!





人の住むところで


人と共存している割には、


シジュウカラなどよりも


非常に用心深い。




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猫や人などの


危険がないとわかると


浴び方も少し深くなる。




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人の感覚でいうと


砂浴びなどよりも


はるかに水浴びの方が


綺麗さを保てるし、


気持ちがいいと思うのだが、


庭を訪れるスズメの数にしてみたら、


浴びるスズメは本当に少ない。





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このスズメは


きっと進歩的なスズメなのだろう。




親鳥が水浴びを教えてくれなくても


シジュウカラの水浴びを見て


学習している賢いスズメ。




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きっと


我が家に来るスズメたちの中でも


リーダーとして


活躍していくスズメになるかもしれない。






頑張って


またおいで・・・・。














喜多方ラーメン ~イメージよりはるかに美味~


安達太良山のお土産で、


「桃しそ巻き」


「喜多方ラーメン」を頂いたことは


前のブログに書き、


桃しそ巻きについては


食後の感想も載せました。



「安達太良山のお土産 ~桃のしそ巻きと喜多方ラーメン~」




喜多方ラーメンは


味は分かっているので


いずれ食べます、と書いたままでしたが、


先日頂いてみて


思いのほかおいしかったので、


改めてアップします。





頂いた喜多方ラーメン。



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このような


土産タイプのものは


博多ラーメンでもそうですが、


どこにお住まいの人でも食べやすいように


その地方の味を徹底して出すというより、


あたりさわりのないマイルドな味に仕立ててあるのが普通ですが、


この喜多方ラーメンは


その地方の味がどの程度の味なのか知らなくても、


明らかにおいしかった。





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私は


薩摩生まれ、薩摩育ちなので


麺は細麺でなければ好きになれない。







この喜多方ラーメンは


見た限りでは


太麺の半縮れ麺。





好きなタイプではないが、


頂き物だから、


食べはします。




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具材の


チャーシュー、メンマとネギは


自分ちで入れたもの。





家庭で作るラーメンには


チャーシューは入れても


メンマはいつでも手元にないため


なかなか入れないものだが、


やはりメンマが入っていると


家庭で作っても


ラーメン屋のラーメンのように見えて、


おいしそう。





そして食べてみたら、


思っていたよりはるかにおいしい。





何といってもスープが抜群。


太麺の好き嫌いを打ち消してなお


おいしい。





それほど美味しかったので


頂いた方への報告がてら


改めてアップしました。





基本が醤油味の東京のラーメンなど


どこで食べても似たようなもので、


群を抜いておいしい特徴を持ったものなどないが、


この喜多方ラーメンの醤油味は


コクがすごくあって


一口食べて惚れた。





醤油味でも


こんなにコクを出せるものなのですね。




見直しました。






カンボジアのビール・補足 ~アンコールとシアヌークビル~



2015年10月1日のブログで、


「カンボジア土産 ~シアヌークビール~」 というテーマで


息子夫婦が


土産に持ってきてくれた缶ビールについて


自分の思いを書きました。




そのブログを読んで、


カンボジアのそのビール工場を見学に行ったという方から


いろいろなご指導をいただきました。








そのお方とは


私の所属する


一般社団法人日本モロッコ協会の


宮崎汎専務理事。





こんなに身近に


カンボジアについて詳しい方がおられようとは


思っても見なかったことですが、


写真までご提供いただきましたので、


前のブログを訂正するという形ではなく、


捕捉説明だけで


新しいブログを書かせていただきます。






その宮崎専務理事(写真左)。




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2015年7月30日 撮影。


ホテルオークラで開催された


「モロッコ王国ナショナルデー」パーティ会場でのワンシーンです。





宮崎専務理事からの


メールをご紹介いたします。


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岩元さん

ブログ拝見、「オヤ?見たことのある缶だな」と思ったのも道理、何年か前に神奈川県生産性本部で私が企画したカンボジア経済調査団で訪れたところでした。

この時同国では名高い保養地であった(シアヌークビル)という地方都市に参りました。ちょうど日本の「日本工営」という会社が、政府プロジェクトで、ここに工業団地・港湾施設を建設中で大開発しているところでした。

町の高台にこの(アンコール)という大きなビール工場がありここを訪問し、工場長から説明・のちビール接待を受けました。アンコールはカンボジア唯一のビールメーカーで製品は日本にも輸出していると聞きました。・・・・云々。

・・・・・・・・・・・・・・


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「AngKor」

ビールの名前で

且つビールメーカーの名前でもあるそうです。



「ASAHI」とか「キリン」と一緒ですね。



「SHIANOUKVILLE」

シアヌークビールではなく

シアヌークビルという地名だそうです。

要約すると

カンボジアのシアヌークビルという町にある

アンコールというビール会社の作った

アンコールという名前のビール、となります。

危うく読者の皆さんにも

私の勘違いをそのまま間違った知識として

植えつけるところでした。

そのビール工場全景。



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立派な工場ですね。




こちらは


違う方角から見た


アンコールビール工場兼本社。



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多分広大な敷地で


建物の外周は


緑に包まれているところだろうと思われます。





宮崎専務理事は


工場内部も視察してきておられます。



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工場内部の様子。






写真右側に見学者の姿が少し写っていますので、


見学コースが設置されている


衛生的で綺麗な工場のようです。





そんなところで製造されたおいしいビールは


日本にも輸出されているということですので、


またどこかでお目にかかれるかもしれません。





最後に


アンコールビルという町の様子も


ご紹介いたします。




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舗装されていない道路を


バイクが走り回り、


簡易店舗や屋台が見られます。





これがカンボジアの一般的な風景でしょう、きっと。






「AngKor」


についての


補足記事でした。




(写真提供:宮崎汎日本モロッコ協会専務理事)

ありがとうございました。
















小さな自慢話 ~2015国分寺市民水泳大会に参加して~



今年も


2015年10月4日(日)に


国分寺市民水泳大会が実施された。






一昨年から私も参加しているが


今年も


100m個人メドレー 


25m自由形 にエントリーした。






他人との勝負というより


「去年の自分に負けてたまるか」と言うのが


自分のモットーだから


自分との勝負。








それでも


アドレナリンが全身をめぐり


脈が早くなるのは、


体が自動的に臨戦態勢を整えていることによるが、


幾つになっても


この緊張感は耐えがたい。





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スタート前。



平然と座っているように見えるが


心は穏やかではない。





昨夜のビフテキが


力になってくれればいいが・・・。





「用意、スタート!」 



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飛び込んでしまうと


もう何も考えない。




ただただゴールを目指すのみ。



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これは


100m個人メドレーリレーの


バタフライで折り返して


バック(背泳)で泳いでいるところだが、


写真では


何をやっているのか分からない。




因みに


100m個人メドレーリレーは


一人で4泳法


バタフライ      25m


バック(背泳)    25m


ブレスト(平泳ぎ)  25m


クロール        25m


合計           100m


を泳ぐもので、


自分に苦手な泳法があると


なかなか参加しづらいものですが


この年齢になって


そんなことはどうでもいいと


敢然と挑戦している。





結果は


去年の自分にしっかりと勝った~!



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順位 1位


タイム 1分31秒49


大会新記録 のおまけつき。





因みに


昨年の自分の記録は


1分32秒93なので、


その記録を


1秒44更新したことになる。



昨年の大会の詳細は


下記ブログをご覧ください。



「小さな自慢話 ~2014国分寺市民水泳大会の結果~」







1年間


「去年の自分に負けてたまるか!」と


頑張って来た甲斐があった。





素直にうれしい。





新記録樹立の時には


メダルもいただけます。




その記念メダル。



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これは


入賞のメダルではありません。


新記録樹立の時だけいただけるメダルです。




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昨年も


自分の記録を更新したので


メダルを頂きましたが、


これで2個目。





一昨年の自分の記録は


1分34秒41 ですから、


2年間で約3秒更新したことになります。




これはちょっと小さな自慢話。







25m自由形 の結果は


下記の通り。



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順位     1位


タイム    15秒91




昨年の自己記録は


15秒85ですので、


0.06秒及ばず、


残念ながら


自己記録の更新はなりませんでしたが、


0.06秒というのは、


まさに瞬間的な時間ですので、


見ている分には


ほとんど同着に見えると思います。





1年間頑張ってきたのに、


更新がならなかった最大の理由は


このレースが


100m個人メドレーリレーの


わずか30分後にあったため、


体から完全に疲れが取れなかったことだと


自分では思っています。(ちょっと言い訳っぽいですが)



でも、ちょっと悔しい・・・。

来年こそ・・・・と


決意も新たです。






ちょっと小さな自慢話の賞状は


去年の賞状の上に重ねて


居間に飾りました。




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真ん中の額の


左右にある黒っぽい額が


今回の賞状。




さらにその両サイドにある2枚x2の額は


私が通っている


コナミスポーツクラブの


東日本マスターズ水泳大会の入賞の時の賞状で


水泳が


精神的、肉体的健康を維持するための


良い手段になっています。









小さな自慢話、


最後までお付き合いいただき


ありがとうございました。





「去年の自分に負けてたまるか」




皆さんも


それぞれの目標に向かって


去年の自分に負けないように


頑張ってくださいね。