日本モロッコ協会新春対談 ~モロッコとセネガルと日本と~
私の所属する
一般社団法人日本モロッコ協会主催の
「新春対談」が
2016年1月25日(月)13:30~より
モロッコ王国特命全権大使
サミール・アルール閣下と
セネガル共和国特命全権大使
シェール・ニャング閣下を迎えて
皇居大手門前の
JXホールディングスビル2F講堂で
盛大に執り行われた。
写真左は皇居大手門。
右が会場となったJXホールディングスビル。
そこの2階講堂。
アフリカ各国の大使館関係者、
海外に事業展開している企業関係者、
あるいは日本モロッコ協会の活動に興味を持った一般の方、
総勢250人ほどが集った。
開会に先立ち
前モロッコ王国日本国大使館
日本国特命全権大使
広瀬晴子当協会会長から
開会の挨拶
参集されている
全ての人に
感謝の意を表します。
続いて
来賓挨拶は
外務省中東アフリカ局
局長 上村 司氏。
アフリカ諸国と日本との関係について
分かりやすく語っていただきました。
基調講演は
アフリカ協会理事長
大島賢三氏。
「アフリカ経済の夜明け」と題して、
持ち時間を20分もオーバーする熱の入れよう。
そしていよいよ
本日のメインイベント
「新春対談」
モロッコ王国特命全権大使
サミール・アルール閣下と
セネガル共和国特命全権大使
シェール・ニャング閣下、
そして
前日本国特命全権大使
広瀬晴子協会会長の三人が
壇上に上がり、対談が始まります。
広瀬晴子協会会長。
モロッコ王国の
サミール・アルール閣下。
セネガル共和国の
シェール・ニャング閣下。
参加者も
熱心に聞き入ります。
質疑応答の時
ルワンダ共和国大使館関係者が
現在のアフリカとルワンダについて
日本はもう少し知るべきだと
力説します。
確かに
遠く離れたアフリカの
しかも一国については
日本人はほとんど知識がないといっても
過言ではありません。
オーストラリアなどと同じように
アフリカを
ひとくくりにして考える日本人の考え方では
アフリカの国を理解するのは難しい。
アフリカには
実に56カ国もの国があるのです。
エボラとかエイズとか
テロだとか
そんな危険な見方だけではなく、
各国がそれぞれに頑張っている姿を知ってほしい、
そのように必死で訴えておられました。
企業関係者からも
投資についての安全性や
成功例など
さまざまな質問が出されました。
それらの質問に
一つずつ丁寧に答えて頂き、
新春対談は
盛会のうちに終了しました。
終了後に
筆者のカメラに向かって
ポーズをとっていただきました。
そのあとしばらくは、
参加者との名刺交換で
大忙し。
日本モロッコ協会の主催する
第二回新春対談は
前年よりもさらに盛大になって終了。
ある企業の方が
このようなことを言ってくださいました。
この新春対談が
日本政府や
モロッコ大使館などの
政府機関の主催ではなく、
普通のボランティア団体である
日本モロッコ協会が主催しているなんて、
考えられない素晴らしいイベントです。
協会会員として
頑張った甲斐があるというものです。
活動報告でした。
皇居大手門のお濠 ~一羽の白鳥~
先日、私の所属する
一般社団法人日本モロッコ協会主催の
「新春対談」が
モロッコ王国特命全権大使
サミール・アルール閣下と
セネガル共和国特命全権大使
シェール・ニャング閣下を迎えて
皇居大手門前の
新築なったJXホールディングスビルで
盛大に執り行われた。
その時の詳細は、
次号のブログで公開するが、
その前にちょっと息抜き。
「白鳥」
「皇居大手門」
その隣に広がる
お濠。
白鳥が1羽。
鯉と戯れる。
少し寂し気な光景だが、
それはヒトの判断。
本当は
水の中にもう一羽の友がいる。
完全一体化。
餌の時間になると
一羽であることが得。
だけど今は
くつろぎの時。
友が欲しいのだが、
好き勝手は言ってられない。
人のように
雑念に駆られることはない。
静かに水の上に浮いているだけ。
若山牧水の歌
「白鳥は哀しからずや空の青
うみのあをにも染まずただよふ」
この歌の白鳥(しらとり)は
かもめのような海鳥で
白鳥(はくちょう)ではないだろうが、
雰囲気はいずれにも当てはまる。
白は
純粋な色であり、
どのような色にでも変化できるが、
白鳥の白は
どのような色にでも変化できる白でありながら、
白以外にはなれない。
そのことが
何ともいとおしく愛らしく、
切ないまでに悲しいことよ、と詠んでいる。
この白鳥は
悲しんではいません。
水の中の仲間と
こうやって語り合っている、
そんな気がする。
霜柱と残雪と ~原発の再稼働に思う~
九州や、
沖縄・台湾では
大雪が降ったと
マスコミが大騒ぎしているが、
ここ武蔵野では
一週間前に降った雪が
いまだに消えず
厳しい冷え込みが続いている
どれほどの冷え込みかと言うと、
ご覧ください。
軒下の寒暖計は
ここで観察し始めてから初めての
マイナス7.5℃。
何年か前に
マイナス6℃まで下がったことがあるので
驚きはしないが、
さすがによく冷えこむ。
一週間前に降った雪も
全部は消えず
庭の片隅にまだ残っている。
その雪が
数CMの霜柱に押し上げられている様が、
いかにも武蔵野らしい。
9:45撮影の時に
この状態ですから、
どれほど冷え込んでいるかが
お分かりだと思う。
雪も解けない、
霜柱も解けない、
肌を指すような冷え込み。
冬はこうでなくては
冬らしくない。
南の島に雪が降ったと
マスコミが大騒ぎしなくても、
これは異常気象でも何でもない。
地球誕生から、
長い長い年月の間には
灼熱地獄もあれば
氷河期もある。
温暖化温暖化と
騒いでいた部署も
さすがにこの雪と寒さには
だんまり。
どんな気候になろうと
これも温暖化のせいだと主張すれば
まだ信念も感じられるが、
人の言うことは
所詮この程度。
銀河系が
太陽系が、
地球が
ゴミみたいに小さな人間どもに
左右されることは決してない。
温暖化を叫ぶ連中は
原発推進派か
それに関連して
金儲けをたくらむ連中で
そんなたわごとに乗って
原発など推進して、
また事故でも起きたら、
もう地球は
人の住めるところではなくなる。
温暖化を心配して
原発を推進することが
ただひたすら
全生命体滅亡への道を
たどっていることを知るべきである。
今日本に保管してある
原発から出る放射性廃棄物の量は
低レベル・高レベル放射性廃棄物合算で、
優に100万本を超える。(200㍑ドラム缶換算)
この量は
地球を幾つも生物の住めない星にするほど
危険な量です。
3万年も5万年も消滅しない
猛毒の放射線廃棄物という負の遺産を
残し続けると
子孫に申し訳が立たないだろうと
関係者に問うと、
「そんな頃には私は生きていない」と
たった一言。
無責任極まりない人々が、
命よりも金を優先して
原発を推進しているのが実情である。
読者の皆さんも
良く考えて欲しいと思います。
寒さから
とんでもない方向へ話題が振れました。
個人のたわごと、
ご勘弁ください。
驚きのラテアート ~ここまで進化したコーヒー~
先日
ル・カフェ・ドトール銀座7丁目店で
ちょっと休憩した時に
注文したビールが出る前に
前の人が注文したコーヒーを見て
驚いた。
芸術品みたいな
ラテアート。
カップの中の
わずかな平面に
こんなに上手な絵を描くなんて
びっくり!
これを
見ている前で、
あっという間に描くのだから
驚くしかない。
いつもビールしか飲まず、
こんなコーヒーを頼むことがないので
目にすることがなかった。
前の人が注文した品物だが、
余りにもうまいので、
お断りして
一枚写真を撮らせてもらった。
頼んだ人も
その出来ばえに驚いていたが、
笑顔で承諾。
でも
ラテアートの世界では、
この程度で驚いていたら
いけないらしい。
度肝を抜くような作品を
ご紹介します。
立体ラテアート。
クマのぷーさんだろうか。
3Dラテアートと言うらしい。
もっと驚きの作品がある。
猫がカップから飛び出し
隣の金魚を狙っている図。
二人で行って
こんなのが出てきたら
とてももったいなくて
このコーヒーなど飲んでられない。
この作者は
じょーじさん(@george_10g )。
世界の人も驚いた作品を
たくさん作っている人。
是非一度覗いてみてください。


















































