霜柱と残雪と ~原発の再稼働に思う~
九州や、
沖縄・台湾では
大雪が降ったと
マスコミが大騒ぎしているが、
ここ武蔵野では
一週間前に降った雪が
いまだに消えず
厳しい冷え込みが続いている
どれほどの冷え込みかと言うと、
ご覧ください。
軒下の寒暖計は
ここで観察し始めてから初めての
マイナス7.5℃。
何年か前に
マイナス6℃まで下がったことがあるので
驚きはしないが、
さすがによく冷えこむ。
一週間前に降った雪も
全部は消えず
庭の片隅にまだ残っている。
その雪が
数CMの霜柱に押し上げられている様が、
いかにも武蔵野らしい。
9:45撮影の時に
この状態ですから、
どれほど冷え込んでいるかが
お分かりだと思う。
雪も解けない、
霜柱も解けない、
肌を指すような冷え込み。
冬はこうでなくては
冬らしくない。
南の島に雪が降ったと
マスコミが大騒ぎしなくても、
これは異常気象でも何でもない。
地球誕生から、
長い長い年月の間には
灼熱地獄もあれば
氷河期もある。
温暖化温暖化と
騒いでいた部署も
さすがにこの雪と寒さには
だんまり。
どんな気候になろうと
これも温暖化のせいだと主張すれば
まだ信念も感じられるが、
人の言うことは
所詮この程度。
銀河系が
太陽系が、
地球が
ゴミみたいに小さな人間どもに
左右されることは決してない。
温暖化を叫ぶ連中は
原発推進派か
それに関連して
金儲けをたくらむ連中で
そんなたわごとに乗って
原発など推進して、
また事故でも起きたら、
もう地球は
人の住めるところではなくなる。
温暖化を心配して
原発を推進することが
ただひたすら
全生命体滅亡への道を
たどっていることを知るべきである。
今日本に保管してある
原発から出る放射性廃棄物の量は
低レベル・高レベル放射性廃棄物合算で、
優に100万本を超える。(200㍑ドラム缶換算)
この量は
地球を幾つも生物の住めない星にするほど
危険な量です。
3万年も5万年も消滅しない
猛毒の放射線廃棄物という負の遺産を
残し続けると
子孫に申し訳が立たないだろうと
関係者に問うと、
「そんな頃には私は生きていない」と
たった一言。
無責任極まりない人々が、
命よりも金を優先して
原発を推進しているのが実情である。
読者の皆さんも
良く考えて欲しいと思います。
寒さから
とんでもない方向へ話題が振れました。
個人のたわごと、
ご勘弁ください。







