いろいろな花がいっぱい ~散歩が楽しい季節~
我が町国分寺市は
園芸農家が多いところですが、
そんなこともあってか
各家庭の庭先には
いろいろな花がいっぱい。
ぶらりと散歩するのが
実に楽しい季節です。
綺麗に咲く
ツルニチニチソウ。
さりげなく
塀の外側に植えられています。
通る人の目を楽しませるために
道路横に植えてある。
この家に住む方の
優しさが感じられます。
ここには
黄色いラッパ水仙。
うつむき加減に咲く花も可憐だが、
この家の住人も
きっと優しい可憐な人だろう。
小さい花だけど、
黄色い色が輝きます。
ラッパ水仙には
こんなに大きなものもあります。
もう少し経ったら、
さぞかしにぎやかな
ホルンの楽団みたいになることでしょう。
ラッパ水仙とは
内側の花被片が、
外側の花びらと同じくらいの長さか
あるいはそれ以上に突きだしている水仙の総称。
並べて植えてあるけど
ここまで茂ったら
相当な見もの。
ユキヤナギだが
ここまでこんもりと咲くと
オオユキヤナギと言いたくなる。
ボリュームはあるが
1つ1つの花は実に可愛い。
これは木。
アカシヤ。
アカシヤの花を見ると
♪ アカシヤの雨に打たれて このまま死んでしまいたい
夜が明ける 日が昇る 朝の光のその中で
冷たくなった私を見つけて あの人は
涙を流して くれるでしょうか ♪
西田佐知子の
「アカシヤの雨がやむとき」を思い出すのは、
相当古い人種でしょうか。
この木は大きい。
モクレン。
白い花が
空の色に映えます。
この花が散り始めると
地表が花びらに覆われて、
それが踏まれたり傷ついたりすると
黒っぽく変色するので、
早めに始末をしてやらなければ
花の美しいイメージが壊れる。
家主にとっては
綺麗だが忙しい花である。
近所は
いろいろな花でいっぱい。
散歩が楽しい季節になりました。
白花沈丁花満開 ~思い出と春の香りを漂わせ~
我が家の玄関前に植えてある
白花沈丁花。
今満開の時を迎え、
あたりに春の香りを漂わせている。
この花が
2005年に我が家に来てから、
すでに10余年が経過した。
最初は
丸く刈りこんでいたのだが、
昨年、背丈を伸ばすために
下枝を刈りとったら
2倍ほどの高さに育ち
今、花でいっぱい。
この沈丁花は
我が家に遊びに来てくれた人が
お土産代わりに
小さな株の鉢植えを
持ってきて下さったもの。
この時期になると
香りだけではなく、
懐かしい思い出も運んでくれる。
我が家に来た時の状態は
こんなに小さな木。
2005年4月16日 撮影。
左下の
小さな緑が
鉢植えの株を地植えにした時の状態。
この株を
あまり大きくしないように
丸く刈り込んだ姿が
下の写真。
2012年3月 撮影。
持ってきてくださった人が
このブログを見ておられると
いいのですが・・・。
春の香りと一緒に
思い出も運んでくれる沈丁花。
我が家にとっては
そういう意味でも大事な花です。
そうそう
この花は何の花だかわかりますか?
丸っこく咲くのは
沈丁花とよく似ていますが、
花の色が
黄色や白で
綺麗です。
沈丁花と違い、
花が筒状に伸びて咲いていますが、
同じジンチョウゲ科の植物。
名前を聞くと
ほとんどの方がご存知だろうが、
意外と花の姿は知られていない。
ヒントは
赤い丸印の中。
そう、
枝が三又に分かれるので、
ミツマタと呼ばれる木。
和紙の原料になる木です。
三又に分かれるので
ミツマタと呼ばれますが、
正確な漢字で書くと
「三椏」。
三又とも書く、と
補足にありますが
種を表すときには
大体カタカナ書きで
ミツマタと書きますので
ややこしい漢字は覚える必要はない。
因みに
ジンチョウゲは
「沈丁花」と書きますが、
なぜ沈丁花なのかと言うと
ジンチョウゲは
沈香のような香りを出し、
丁子のような花を付けるから
沈丁花と名付けられたとか、
沈香と丁子の香りを
合わせ持つから
沈丁花と名付けられたと言われる、
そんな贅沢な花なのです。
我が家の沈丁花の花は
今が満開。
香りと思い出を
思いっきり漂わせています。
ヒヨを呼ぶヤブツバキ ~シジュウカラが困った~
我が家のヤブツバキの花は
よくよく美味しい蜜を含んでいるとみえて、
次から次に
ヒヨドリの来訪が絶えない。
枝の途中に咲いている花や
花の周りに自分のとまれる枝があるところは
蜜を吸いやすいようだが、
先っぽに咲いた花の時には
ちょっと面白い姿勢も見せる。
今
椿もたくさん咲いてきているので
少々食い散らしても気にならないが、
シジュウカラが巣作りをし始めているので、
余りヒヨが来て騒ぐと
シジュウカラが巣箱に寄りつけずに
困っている。
ヤブツバキの木ではなく
梅ノ木にとまって
シジュウカラを困らせると、
家主としては見逃せなくて、
やむなくヒヨを追っている。
入れ代わり立ち代わり来るヒヨが
同じ鳥なのか
別の鳥なのかわからないが、
追っても追ってもやって来るところを見たら、
案外違う鳥なのかもしれない。
いくら来ても構わないが
頼むから静かに椿の蜜を吸って
帰ってもらえないだろうか。
シジュウカラを追うのだけは
やめてもらいたい。
野鳥がよく来る家の家主の
贅沢な悩みである。
シジュウカラの子育て 01 ~巣作り開始~
庭の梅ノ木に設置してある
手作りの巣箱に
シジュウカラが
しきりに巣材を搬入し、
巣作りが始まった。
2016.03.19 15:19 確認。
巣材は
まずコケ類を巣の下に厚く敷き、
産卵する場所には
白い羽毛のようなものを敷き詰める。
2、3分間隔で運び込むので、
巣作りは
2日ほどで終わるが、
それから
数個以上10個くらいの卵を産むので
抱卵し始めるには
1週間くらいかかるかもしれない。
子育てが始まると
親鳥は
今まで食べていたヒマワリの種を
ピタッと食べなくなり、
ヒナの餌になる虫取りに集中する。
毎日していた水浴びも
あまりしなくなるのは、
体温が下がって
卵が冷えるのを防ぐためだろうか。
ただひたすら
ヒナのためだけに身を捧げる姿は、
ヒトとは大きく違う。
「日本死ね!」などとたわごとを言い、
乳児院や保育園に子供を預け、
わずかばかりの遊ぶ金欲しさに
子育てを放棄している主婦たちに
しっかりと見せたい姿である。
遊ぶ金欲しさではなく、
生活の補助のために働くのだという人もいよう。
でも昔から
「入るに追いつく貧乏なし」と言って
旦那の稼いでくる収入以内で
生活することは
決してできないことではない。
ヒトは
何か大事なことを忘れていないだろうか。
小さい頃から
親の愛を感じることなく育った子供は
大きくなってから
渋谷や原宿、歌舞伎町あたりで
同類項を求めて
さ迷う大人になっていく。
そして
自分が親になった時、
子供に愛を注いで育てることを知らないので、
自分の子供の虐待や
子捨てに繋がる心配が大きい。
人はもう一度
動物の世界の子育てを
しっかりと見てみる必要がある。
シジュウカラの子育て前の
巣作りが今始まった。
ちなみに過去の
巣作り開始の時期を書いてみると、
2012年は03月21日、
2013年も03月21日、
2014年は04月01日、
2015年は03月27日である。
2016年は03月19日、
例年より少し早い。
子育て頑張れ!シジュウカラ!
「シジュウカラの子育て 02 ~巣作りその2~」 に続きます。
日本モロッコ協会の昼食 ~お食事処・銀座Sun-mi高松~
毎月開催されている
日本モロッコ協会の
講演会&理事会。
ここ連続
お食事処・銀座Sun-mi高松を
会場としているが、
講演会前に頂く
昼食のメニューを
簡単にご紹介します。
前菜。
エビとサーモンの玉ねぎ和え、春野菜添え。
自家製パン
人参スープ。
メインの
黒毛和牛のステーキと
ジャガイモ薄切りのグラタン風仕立て。
デザート。
コーヒー。
筆者論評
前菜もメインディッシュもデザートも
ただ盛り付けてある皿がデカいだけで
量はちょこっとだけ。
テーブルに置かれた
フォークとナイフの大きさから
料理の量を推測してください。
これが1時間もかけて
一皿ずつ出てくるのだから、
やってられない。
隣に話をする仲間が居なかったら、
とてもじゃないが間が持たない。
そんなわけで
来月は場所を変えて
交詢社に会場を移すことにした。
皿まで食べるのならまだしも、
乗っている料理だけしか食べらないのだから、
もう少しボリュームも考えて欲しい。
近所にある
安いステーキ専門店の方が
味も量も
みんな勝っている。






































