ねこ診断キャンペーン2 ~みんなで何種類のネコが必要?~
わずか3問の質問に答えて
ヒトを猫に例えるねこ診断。
2問目の回答に迷いがあり、
別の回答にしたところ、
今度はこんな猫になった。
あなたに一番近い猫は…
ねこ診断キャンペーン1 ~私はこんな猫になった~
シジュウカラの子育て 02 ~巣作りその後~
「シジュウカラの子育て 01 ~巣作り開始~」
から続きます。
去る19日に
シジュウカラが巣箱の中に
巣材を運び入れるのを目撃してから
1週間。
最初は
巣の下敷きに
コケ類をたくさん運び込む。
巣がほぼ完成したのが分かるのは、
卵を産む場所で
裸のヒナが育つ中心部の素材として、
このような
羽毛のような柔らかな素材を運び込むから。
こんな小さな体の小鳥にも、
ヒナへのやさしさがあふれているから
ちょっと驚く。
過去の観察から判断すると、
このような巣材を運び込み始めたら、
平行して
産卵が行われることがある。
中からしきりに
外の様子を伺う。
安全を確認すると、
また外へ飛び出してきて、
巣材探しに行ったり、
外周の見回りをしたりと
忙しい。
オスもメスも
一緒に巣箱から離れた隙に
巣箱の中を覗いてみた。
見事な巣が
出来上がっている。
中心部は
深く掘られているので
中に産卵されているかどうかは
確認できないが、
営巣し始めてから、
今までひまわりの種を食べに来ていた
他のシジュウカラたちは
全く顔を見せなくなったので、
この番が
この辺り一帯の縄張りを
しっかりと確保していることが分かる。
あとは
産卵・抱卵・子育てと
順を追ってみていくだけ。
楽しみに待ちたい。
「シジュウカラの子育て 03 ~産卵・数個の卵確認~」 に続く。
<読者の方への補足説明>。
自然観察では
巣箱の中を覗くことは
厳しく戒められていると思いますが、
私は
ここのシジュウカラたちとは
もう十年以上もお付き合いがあり、
シジュウカラ同士の会話や行動は
ある程度理解しています。
だから
かれらに不安を与えるような観察はしていないことを
確信しています。
今まで、
産卵を確認したり、
ヒナの姿を確認したりしながら、
それでもこの巣箱から
50羽以上のヒナが巣立って行きました。
子育てを放棄するような観察は
決してしておりませんので
このような観察をしていることを
ご理解ください。
Totoron
ヒヨドリ被害防止 ~ヤブツバキにもネット~
庭に
メジロを寄せるために植えた
ヤブツバキ。
来るのはメジロではなく
ヒヨドリだけ。
その被害が目に余る。
ヤブツバキ。 奥は春ボケ・東洋錦の地植え株。
ヒヨドリが来ては
花を食い散らす。
寿命で落花しているものも
中にはあるかもしれないが、
ほとんどはヒヨの仕業。
ヒヨが来ると
梅ノ木のシジュウカラの巣箱のそばに陣取ったりして
シジュウカラを怯えさせるので
我が家に来ても
何も収穫はないようにした。
椿にも
ヒヨ除けのネットをかけた。
これで
ボケにもヤブツバキにも
しっかりとネットがかかったので
ヒヨは
もう我が家に来てもしようがない。
随分前に
ネットがかかっていない下の方から
強引に椿の枝の中に入りこみ、
ヒトの姿を見て
慌てて外へ飛び出すときにネットにかかり、
私に捕えられたヒヨがいたが、
来ても危険なだけだから
多分来なくなるだろう。
シジュウカラが
最後の仕上げの羽根布団作りに
とりかかっているので、
あるいはもう
卵のニ三個は産んでいるかもしれない。
ヒヨが来なければ
安心して抱卵・子育てができるはず。
自然の営みが展開される
我が家の庭だが、
家主は
一番弱いシジュウカラの味方。
ご理解あれ。
春ボケ・東洋錦開花 ~ヒヨドリ除けのネット~
この花が咲くと
いよいよ春。
紅白咲き分けの
春ボケの盆栽
「東洋錦」。
株立ち。
寄せ植えではない。
これが一つのつながった株。
もう何十年も持ち込んでいる
私の大好きな花。
ちょっと自慢の盆栽である。
これも東洋錦。
これは一本立ちの株。
赤花あり、
白花あり、
源平柄あり、
ピンクだってある。
咲き分ける姿が美しい。
この鉢植えの盆栽を
剪定した時に出た枝を
挿し木にして地植えにした株。
地植えにすると
あっという間に背丈を超える大きさになり、
今たくさんの蕾を付けている。
鉢植えの株は
花が早く咲き、
地植えの株は
ゆっくりと咲く。
鉢植えの株は
土が少ないので
まかり間違うと水切れなどで
すぐに枯れるかもしれないので、
株は子孫を早く残そうと
早く花を咲かせる。
地植えの株は
枯れる心配がないので
まず自分を成長させてから、
ゆっくりと咲く。
鉢植えも地植えも
細いネットで覆われているのに
お気づきでしょうか。
咲き始める前から
ヒヨドリの猛攻を受け、
蕾をかじられるので
やむなくヒヨドリ除けの網をかけている。
大事に大事に
一年かけて育てた株に
ようやく花が咲き始めたのに、
情け容赦なくヒヨがかじりに来るので、
やむなくの防御策。
小鳥たちを追い回していじめる、
シジュウカラの巣作りの邪魔をする、
ツバキやボケの花を容赦なくかじる、
君はどうしてそんなに意地悪なんだ?





















